わたくし達のお薦めアルバム!!
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オーディオ・ファンのTさん、クラシックが好きだけどジャズも聴くんだそう。ビル・エヴァンス、マイルス、ロリンズ、キース・ジャレット。。と彼の口からアーティストの名前が次々と。

うんうん。私も好きだよ。
そうだ、キース・ジャレットと言ったらまずはこれを聴かないとね。
『ザ・ケルン・コンサート』 ピアノ・ソロの完全即興演奏だ。

このアルバムを最初に聴いたのは、30年くらい前。
姉が当時バイトしていたジャズ・フュージョンのお店だった気がする。
「すごーく、いいアルバムあるのよ。」 って言って。
もちろんアナログのレコードだった。

こんなにもメロディアスでありながら即興だというのだ。
素晴らしすぎるよ~。

キース・ジャレットはアルバム多すぎて何を聴いたらいいんだろう?
って人におすすめのアルバム。多分代表作の1枚に違いない。

出来ればまたレコードで聴きたいなぁ。
完全にノックアウト。言うことなし!


1. ケルン,1975年1月24日,パート1
2. ケルン,1975年1月24日,パート2a
3. ケルン,1975年1月24日,パート2b
4. ケルン,1975年1月24日,パート2c

投稿者:pooh
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パート1



投稿者:pooh
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私が最も敬愛するピアニスト、ウォーレン・バーンハートの隠れ名曲を紹介します。

★今日の最高の1曲 WARREN BERNHARDT / MR.MUSIC



ジョン・トロペイ / NY Cats Direct
1985年録音 dmpレーベル CD-453

1. Free Lunch
2. Moroccan Nights
3. The Chant
4. Mr. Music
5. Honky Tonk
6. Just Blue
7. NYC Direct
8. Tamborine
9. Super Ascension

ジョン・トロペイ(g)
デヴィッド・スピノザ(g)
ウォーレン・バーンハート(p)
ドン・グロルニック(p)
リチャード・ティー(p)
アンソニー・ジャクソン(b)
ニール・ジェイスン(b)
スティーヴ・ガッド(ds)
ルー・マリニ(reeds)
ジョージ・ヤング(reeds)

投稿者:バーンハート
ウォーレン・バーンハートの子守唄へOKGO!!



今は亡き、リチャード・ティー
やドン・グロルニックが参加した超・豪華な顔ぶれ!!! 

佳作揃いの良いアルバムですが、
とりわけウォーレン・バーンハート作の4曲目「Mr.Music / ミスター・ミュージック」が抜群に素晴らしい。
トロペアのギターと、バーンハートのピアノによる珠玉のデュオ演奏。
後半のバーンハートのソロが絶品!!!。胸をうつメロディー、優しさに包まれたハートウォームなサウンド。
まさしく「Mr.ミュージック」と銘打った感動の名演です。

余談ですが、バーンハートはジャズ界の巨匠、ビル・エヴァンスの直系の愛弟子という話は有名ですが、
エヴァンスとの最大の違いは、ドラッグをやらないことと、楽器を重視する点です。
常々バーンハートは最高の楽器で演奏することを望んでおり、
本作のレコーディングもスタインウェイのグランド・ピアノをチョイスして音色も抜群。
また、録音技術も大変素晴らしく、
低音から高音までバーンハートの細やかなタッチが余すことなく収録されています。




投稿者:バーンハート
ウォーレン・バーンハートの子守唄へOKGO!!

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JAZZ TIME(青盤)
1. モーニン(アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ)
2. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン)
3. クレオパトラの夢(バド・パウエル)
4. アルフィーのテーマ2(ソニー・ロリンズ)
5. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(マイルス・デイビス)
6. バードランドの子守唄(サラ・ヴォーン)
7. 枯葉(ビル・エヴァンス)
8. レフト・アローン(マル・ウォルドロン)
9. バット・ノット・フォー・ミー(チェット・ベイカー)
10. 朝日のようにさわやかに(ソニー・クラーク)
11. 夢のカリフォルニア(ウエス・モンゴメリー)
12. ジャンゴ(M.J.Q.)
13. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(アート・ペッパー)
14. スターダスト(ナット・キング・コール)
15. ワーク・ソング(キャノンボール・アダレイ)

投稿者:pooh
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みなさん、いつもご訪問&コメントありがとうございます。

ジャズが大好きな私ですが、このブログはジャズ初心者の方がみても参考にならないアルバム
レビューばかり。
いきなり私が紹介するアルバム聴いても、え?これがジャズ? って思えるものが多いのかも。

ジャズをあまり聴いたことのない方もたくさん訪問して下さっている”じゃずりんぐ”。
たまにはジャズをあまり聞いたことない方やジャズってどんな音楽?って言う方にも
とても聴きやすい、ジャズの名演、名曲ばかりを集めたアルバムを紹介します。

レーベルの枠を超えた史上最強のジャズ・コンピ誕生!!!

ということでユニバーサル、東芝EMI、ビクター・エンタテインメントの原盤からよりすぐりの
真の名曲と名演から構成されている3枚のCDからなる「JAZZ TIME」。
2002年に発売されました。

私自身もちょうどこのアルバムが発売された翌年くらいからガンガンジャズを聴くようになったんですね。
私のジャズ入門書ともなったアルバムです。

3社から1枚ずつ発売されている。
私が持っているのは青盤ですが、ほかに 白盤、赤盤があり
3枚を通して聴くと、同じ曲を違ったアーティストの演奏や歌で聴けるのもいい。

なんか、最近いろいろ聴き過ぎちゃってるんで、たまに原点に戻るのもいいかも。
ジャズ好きな方も聴き返してみて。

今日のようなさわやかな日曜の朝に聴くのもいい。
「朝日のようにさわやかに」、って本当いい曲ですね~。


■ 朝日のようにさわやかに(ソニー・クラーク)




白盤
1. コルコヴァード(オスカー・ピーターソン)
2. フォー・オン・シックス(ウェス・モンゴメリー)
3. イパネマの娘(スタン・ゲッツ&アストラッド・ジルベルト)
4. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(チェット・ベイカー)
5. ジョードゥ(クリフォード・ブラウン)
6. 朝日のようにさわやかに(ウィントン・ケリー)
7. ルート66(ナット・キング・コール)
8. セイ・イット(ジョン・コルトレーン)
9. ウォーターメロン・マン(ハービー・ハンコック)
10. マイ・フーリッシュ・ハート(ビル・エヴァンス)
11. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(ヘレン・メリル)
12. オレオ(マイルス・デイヴィス)
13. この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
14. クール・ストラッティン(ソニー・クラーク)
15. ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク)

赤盤
1. リカード・ボサ・ノヴァ(ハンク・モブレー)
2. ワルツ・フォー・デビイ(ビル・エヴァンス)
3. コルコヴァード(スタン・ゲッツ,ジョアン&アストラッド・ジルベルト)
4. セント・トーマス(ソニー・ロリンズ)
5. アンフォゲタブル(ナット・キング・コール)
6. 枯葉(キャノンボール・アダレイ・フィーチャリング・マイルス・デイヴィス)
7. 朝日のようにさわやかに(M.J.Q.)
8. 縁は異なもの(ダイナ・ワシントン)
9. ソング・フォー・マイ・ファーザー(ホレス・シルヴァー)
10. ワーク・ソング(ナット・アダレイ)
11. ブラック・コーヒー(ペギー・リー)
12. コートにすみれを(ジョン・コルトレーン)
13. イエスタデイズ(クリフォード・ブラウン)


■ビル・エヴァンスの枯葉(収録曲と一緒ではありませんが)




投稿者:pooh
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スタンゲツインサイド・アウト/キース・ジャレット
1.フロム・ザ・ボディ
2.インサイド・アウト
3.341フリー・フェイド
4.ライオット
5.ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ(Edward Heyman/Victor Young)

キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)

投稿者:pooh
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このブログを再開するときに、プロフィールのところに 「Jazzが大好き(特にfree improvisation)」と書いたけど、書く前にこの 「improvisation」 のスペルがわからなくて(やっぱ私ってバカだな)わざわざネットで検索してしまった。
その時何件が先のほうにでてきたのが、このキース・ジャレットの 『インサイド・アウト』だった。
いつか聴きたいと思っていたら、先日渋谷のタワレコで見つけて 「あー!」 と思って思わず購入したのだった。

キース・ジャレットの記事を書くのは初めてだけど大好きなピアニストだ。
彼のアルバムを初めて聴いたのは、もうかなり昔で、フュージョンを聴き始めてちょっとして
からだったと思う。19歳か20歳のころ?

当時、実姉がジャズ・フュージョンのお店で働いていて、すごくいいアルバムがあるから
と聴かせてくれたのが、『ケルン・コンサート』 だった。
このアルバムは衝撃的だった。
ジャズってこんなのもあるんだ、すごいなー。芸術的~。かっこいいー!いい雰囲気。。
って思った。
キース・ジャレットはその時からのファン。

インプロヴィゼーションが好きになったのはごく最近じゃないかって思っていたけど、
実はこの時からだったんだってこの記事書きながら思った。

曲が次にどんな風になるのか予想がつかない。メロディーもリズムもはっきりしていない。
でもなんか心を打つ。
それが本当の音楽、本当の芸術?
音楽って楽譜を見ながら楽譜通りにやるのって本当の音楽じゃないんだそう。

■ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ



インプロヴィゼーションもただ好きなようにやっているのではなく、アーティストによっては
かなりの枠組み、制約をつくって演奏したりするのだそうだ。
セシル・テイラーなんかは、かなり制約を作った中でインプロヴィゼーションをしているのだそう。
そんな風に聞こえないんだけどなー。

アドリブはいろんなフレーズ、聴いてて心地よいフレーズを何度も何度も練習するんだそう。
そしてその積み重ねがインプロヴィゼーションってことになるんだろうか。

私にはジャズの定義さえよくわからないから、音楽を専門的に語ることなんてできない。
ただどんな制約や理論があろうと、聴いていて心地よい音楽が、私にとっての本当の音楽。
音楽をやる人にとっては、難しい理論も必要んだろうけど、聞くだけの私たちには
どちらでもいいもの。

ただ、いろいろ知っていた方が音楽を聴く楽しさがもっと増すのであれば、
知っていた方がいいのかなと思ったりもする。
本当のところはどうなんだろう。誰かそこのところ教えてほしいなぁ。

ということで、このインプロヴィゼーションのアルバムはトリオだからすごい。
すごいけど、すごいパワー、凄いエネルギーって雰囲気じゃないんだな。

とても自然で、メロディラインがはっきりしてるわけでもないのに、なぜかメロディアスだし、
すごくきれいでリリカルな音楽なんだな。
自然のままに音が流れるような演奏で、とても心地よい。
こんなに綺麗なインプロヴィゼーションって他にないんじゃないだろうか。

前回紹介した、沖至・大友良英の『邂逅』 が夜寝る前に聴きたいとしたら、
このアルバムは朝とか日中聴きたい音楽。
なぜかってよくわからないけど、聴いててとても清々しい(これ、すがすがしいって読むんだって。PCがないと漢字の読みがわからないものが多い。最近むずかしい漢字使う人が多いけどそれってPCのせい?と勝手に思ってるけど)から。

インプロヴィゼーションでもちゃんと曲名が付いている。
本当は完全即興なんかじゃなくて、あらかじめ決められた演奏してるのかなーなんて思ったりも
してしまう。
何度も聴いていると、スタンダードをアレンジしているような気もしてくる。
親しみやすささえ感じてくる。

是非みなさん、聴いてほしいな。
聴いてて気持ちいい音楽。心がなごむ音楽。
華麗なるフリー・インプロヴィゼーションだ。

投稿者:pooh
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スタンゲツSextet/Carla Bley
1. More Brahms
2. Houses and People
3. Girl Who Cried Champagne
4. Brooklyn Bridge
5. Lawns
6. Healing Power

Carla Bley (Organ)
Hilam Bullock (Guitar)
Larry Willis (Piano)
Steve Swallow (Bass)
Victor Lewis (Drums)
Don Alias (Percussion)
                      1986

投稿者:pooh
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最近私がはまっているアーティスト、カーラ・ブレイ。
『ライヴ』 を初めて聴いて感動。
また、『リベレーション・ミュージック・オーケストラ』 のカーラ・ブレイも
素晴らしい。

そして、このアルバム、『セクステット』。
これって最初聴いた時は、なんか聴いたことあるフュージョン・サウンドって
思ったけど、聴けば聴くほどに深みを増してきて、すごくいい。

カーラ・ブレイはピアニストというよりも、作曲家としての才能がすばらしい。
彼女のつくる曲は最高にステキだ。

ほとんどの曲がマイナーキーで構成されているそう。
そのせいか、明るさの中にも、切なくリリカルな雰囲気が漂う。
シンプルなメロディの中に感じる悲哀と叙情。

こんなにもわかりやすいメロディなのに、これほど感動を与えられる音楽を
作れるなんてすごいなぁ。

ギターとピアノの旋律が切なく響く。
カーラのオルガンは優しくやわらかく、ドラムはスカッと切れが良くかっこいい。
全体のサウンドもシンプルでとても聴きやすいし、音が最高に綺麗でクリア。!

特に5曲目の「Lawns」 のシンプルすぎるメロディには涙出ちゃいそう。
音楽って実はわかりやすいものの方が心に響くのかなぁとあらためて感じたりする。

最近、静かな雰囲気の音楽がとても心地よい。
年末だけど、今年やり残したことなんて振り返らずに、静かにしずかにこんな音楽聴いて
終わりにしたいなぁ。


■Healing Power(アルバムのものではないかもしれませんが)



■ハレルヤ!(カーラ・ブレイ『ライヴ』よりbyUP係イイと思ったので一緒に)



投稿者:pooh
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スタンゲツスタン・ゲッツ・プレイズ+1
1. 星影のステラ
2. タイム・オン・マイ・ハンズ
3. ティズ・オータム
4. 今宵の君は
5. 恋人よ我に帰れ
6. 身も心も
7. アラバマに星落ちて
8. 私に頼むわ
9. サンクス・フォー・ザ・メモリー
10. ヒム・オブ・ジ・オリエント
11. ジーズ・フーリッシュ・シングズ
12. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン

スタン・ゲッツ (ts)
デューク・ジョーダン (p)
ジミー・レイニー (g)
ビル・クロウ (b)
フランク・イソーラ (ds)
1952

投稿者:pooh
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ジャズと言ったら一般的にはモダン・ジャズのことを言うのだそう。
昔、気になる彼がモダン・ジャズが好き!だというので、一生懸命
(って努力したわけじゃないけど)聴いたんだっけ。
秋にはやっぱりモダン・ジャズが似合うなぁ。

ジャズのことが知りたくて、名盤と言われるアルバム聴きあさったことがあったっけ。
いいものも多いけど、退屈なものもある。
その人によって感じ方がかなり違うんでしょう。
だからジャズって楽しい。
何度聴いても飽きない。
飽きて聴かなくなっても、またあとから引っ張り出して聴いてもまた楽しめる。

このアルバムは今更とも言うべき名盤中の名盤。
スタン・ゲッツの 『スタン・ゲッツ・プレイズ』。
ジャズ名盤ベスト○○なんていうのには必ず出ている。

これって本当にあの男性的な楽器、テナー・サックスなの?
こんなにも滑らかに優しい音色があったんですね。
こんな風に優しく耳元でささやかれたら、クラクラきちゃいそう。

サックスって本当いろんな音色が出る。
不思議な楽器だなぁ。
吹く人の心が表われる。

スタンダードばかりを集めたアルバム。
でもかなりアレンジしていて、彼の曲そのもの。
秋風のように涼しくそよそよと流れるよう。
とっても気持ちがいい。
心が軽くなる。

「星影のステラ」 なんてもうどのくらいのアーティストが演奏したんでしょう。
ゲッツの演奏も素晴らしい。
スタンダードの中でも私が最も好きな曲。

ジャズ好きな人なら多分みな持ってるアルバム。
聴いたことない人は是非聴いてみてくださいね。


■星影のステラ




投稿者:pooh
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UP係さん、今秋の分のアルバムです。


ロッド


ロッド2


投稿者:しすけん
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このCDはVol.1からVol.4まであって色んな形態で出ているのですが
私が持っているのはCD4枚 + DVD1枚の輸入版のBOX SETです。
(「てそかった」のでまとめて購入しました^^;)

CDのみの4枚組やバラバラでも購入できるみたいです。


金髪美女とサッカー大好き腕白坊主(←失礼><)なRod Stewartさんが
ジャズの名曲をしっとりと歌い上げるとは思いもよりませんでした^^;
(でも中の写真では相変わらず金髪美女と写ってましたが...)

また、彼独自の味のある声がまたイイ雰囲気を出しています。

秋の夜長にゆっくり聴きたいアルバムです^^

えー、また例によってアルバム評にはなっていませんが
そもそも音楽に詳しくないので良いか悪いかの二元論でしか話せません(ーー;

あと、有名なアルバムなので既に紹介済みでしたらゴメンナサイ^^;

■Smile



投稿者:しすけん
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普段、JAZZやボサノヴァ、ポップスで繊細な女性ヴォーカリストを聴くことが多いせいか、
彼のように清々しい清涼感があって、ソウルフルな男性ヴォーカリストの歌声を聴くと、
驚きと同時に、自分の音楽的視野の狭さが恥ずかしくなります。

彼の名はマイケル・ブーブレ。
歌声も素晴らしいいのですが、調べてみると「あぁ。この人か!」と思ってしまうほどの
有名人でした…。



コール・ミー・イレスポンシブル/マイケル・ブーブレ
01. ザ・ベスト・イズ・イエット・トゥ・カム
02. イット・ハド・ベター・ビー・トゥナイト
03. ミー&ミセス・ジョーンズ
04. アイム・ユア・マン
05. カミン・ホーム
06. ロスト~愛の導き
07. コール・ミー・イレスポンシブル
08. ワンダフル・トゥナイト
09. エヴリシング~きみのすべてに恋してる
10. アイウ゛・カ゛ット・サ゛・ワールト゛・オン・ア・ストリンク゛
11. オールウェイズ・オン・マイ・マインド
12. ザッツ・ライフ
13. ドリーム
14. 愚かなり、わが恋* * Bonus Track
投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!


カナダのバンクーバ出身。
デビューアルバム「MICHAEL BUBLE」が全世界で400万枚のセールス、カナダのグラミー賞ともいえるジュノー賞で最優秀新人賞を獲得。
2ndアルバム「It's Time」は2006年グラミー賞ベスト・トラディッショナル・ポップ・ヴォーカル部門にノミネート。
同年のジュノー賞では年間最優秀シングル・年間最優秀アルバム・年間最優秀アーティスト・年間最優秀ポップ・アルバムの4部門を受賞…。
(以上、ワーナー・ミュージック・ジャパンより)

と、これまでの彼の輝かしい軌跡を簡単に書いてみましたが、そんな肩書きは必要ないほど…

とにかく歌が上手い!!
JAZZやボサノヴァ、ソウルなど、スタンダードナンバーのカバーからオリジナルナンバーまで、様々な楽曲を見事に歌い上げています。
低音は艶があってセクシーでしっとりしているのに、高音では爽やかで伸びやか。
そしてロックのような激しいシャウトもあれば、R&Bを思わせるソウルフルなヴォーカルもあります。とにかく何でも歌えてしまう人というのが僕の正直な感想です。シナトラっぽいですね。

個人的にオススメしたいのは、かなりセクシーなラテン・ナンバー#2「It Had Better Be Tonight」と、美しいメロディーとエモーショナルな歌声が素晴らしい#6「LOST」。そして1stシングルになったポップ・ナンバー#9「Everything」あたりです。

■It Had Better Be Tonight



■Everything(Style:Luxuryではyoutubeです←今見れないみたいですヨbyUP係toひさしさん)


■Lost


ちなみに、スパイダーマン2で「スパイダーマンのテーマ」のカバーを歌っていました。
前作ではエアロスミスがカバーした曲です。

それにしても、話題になっているアーティストを素通りしてしまう僕の癖、
直さないといけませんね。損します。


投稿者:ひさし
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秋を感じさせるようになった今日この頃。
芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。
どれもが私好み。

でもやっぱり好きな音楽、それも芸術を感じさせるもの。
それにぴったりなのが、このアルバム。
セシル・テイラーの 『ユニット・ストラクチャーズ』。


ユニット・ストラクチャーズ/セシル・テイラー
1. Steps
2. Enter, Evening [Soft Line Structure]
3. Enter, Evening [Alternate Take]
4. Unit Structure/As of a Now/Section
5. Tales (8 Whisps)

Cecil Taylor(p)
Eddie Gale Stevens(tp)
Jimmy Lyons(as)
Ken Mcineyre(as,oboe,bcl)
Henry Grimes(b)
Alan Silva(b)
Andrew Cyrille(ds) 
1966年録音
 
投稿者:pooh
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セシル・テイラー。アヴァンギャルド・ジャズ、フリージャズの巨匠。
昨年の山下洋輔とのデュオ・ライブはすごかった。
音の響きは素晴らしく、打楽器でもあるかのように鍵盤をたたく。
その音の響きの大きさのすごいこと。かなり感動したことを憶えている。
これほど力強い弾き方のできるピアニストがいるだろうか。

フリージャズというとあまり規制のない音楽と思われている。
しかし、セシル・テイラーは、「よく書き込み計画した音楽をつくっている、枠のあるもの、
その中でソロの展開をしている」
と、セシル・テイラーの音楽をとらえている人が多いらしい。

そんなことは私にはよくわからないが確かに聴いていると、とてもまとまりがあると思うし、
皆がただてんでにやってる感じはしない。
だからとても聴きやすいし、普通のフリージャズとも違うかんじがする。

聴いていると現代アートのような芸術性を感じる。
抽象画とかよく意味のわからないオブジェのような雰囲気も感じる。

1曲ずつがまとまりあるユニットになっていて、とても情緒的でもある。
現代音楽にも通じる音楽。
ジミー・ライオンズのasもとてもいい。

まさに芸術の秋を感じさせるアルバム。



■このアルバムではありませんがセシル・テイラーのソロ演奏です!!(byUP係)   





投稿者:pooh
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以前、UP係さんよりお勧めのアルバムを教えてくださいとのコメントをいただいたので

う~ん...やっぱり山本正之さんのアルバムかなぁ?と思って

UP係さんのブログ、『Listenin’』に行ってみると
皆さん、カッコいいアルバムばかり紹介されている!

( ゚д゚ ) ヤ、ヤバイ
(↑しすけんさんの「徒然日記」はもうちょっと大きいですbyUP係)

別に山本正行さんがカッコわるい訳ではないのですが、ちと雰囲気が違ったのよね(´・ω・`)


てなことで、そっち系はあまり知らないのですが
数少ない中からひとつ、それは寺井尚子さんの「ジャズ・ワルツ」というアルバムです。



ジャズワルツ/寺井尚子
1. ジャズ・ワルツ
2. アパッショナータ~情熱
3. ダニー・ボーイ
4. ラグな気分で
5. 魅惑のワルツ
6. 貴婦人のタンゴ
7. 風に舞う
8. 砂の記憶
9. ヒット・アンド・アウェイ
10. アイ・ミー・マイン
11. チルドレン ※〈CDエクストラ〉内容:アパッショナータ~情熱

■ラグな気分で



投稿者:しすけん
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以前、このアルバム発売時のツアーにて宮崎に来られた際に
みやまコンセールでのライブに行きました。

バイオリンの寺井尚子さんはもちろんですが
ピアノの北島直樹さんの演奏もとても素晴らしかったです。

あと、ノースリーブの寺井尚子さんが
バイオリンを弾くたびにプルプルする二の腕に
(*゚∀゚)=3ムハー でした。

アルバムはスローな曲からアップテンポなものまで様々で
どの曲にも寺井尚子さんの優雅さが漂っています^^
ま、とにかく一回聴いてみて下さい

(う~ん、全然アルバム評になってないぞ...orz)

バイオリンの音色は人間の声の周波数に近いそうです。
だからこそ、その曲のイメージや奏者の感情が一番伝わりやすい楽器だと
勝手に思い込んでいるのですがどうでしょ?^^;


ちなみに同じく寺井尚子さんでジャズバイオリンのアルバム、「アンセム」もお勧めです。

続きはyoutubeにあったものをドゾ^^
メンバーは「ジャズ・ワルツ」の時と同じだと思います。


【追記】
youtubeを観てからCDを聴き直してみましたが
やっぱりyoutubeの方は音がいまひとつですね(ーー

でもライブの雰囲気は伝わるかも?

「ジャズ・ワルツ」、良いってばよ!ほんとに!
と、再度お勧めしときます^^;


■ダニー・ボーイ



☆しすけんさんの「徒然日記」では他7曲「寺井尚子」さんのライブ演奏&映像がお楽しみいただけますのでこの機会に「ジャズ・バイオリン」にたっぷり「浸って」みてくださいませ!!☆


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リベレーション・ミュージック・オーケストラ

買い物のついでに立ち寄った地元のCDショップで購入。
普通小さなCDショップには、ジャズどころか
フリージャズのアルバムなんて皆無。
でもめずらしく1枚だけそれらしいのがあって。


チャーリー・ヘイデンのリーダーアルバムを聴いたのはこれが初めて。
チャーリー・ヘイデンはオーネット・コールマンやマイケル・ブレッカー、パット・メセニーなど
多くのアーティストと共演しているので他のアーティストとの共演のアルバムは
数枚聴いたことがありますが。

リベレーション・ミュージック・オーケストラは総勢13人で、当時最も創造的な音楽集団
として活動していたJCOA(ジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ)に属するメンバー達から
成り立っている。

この作品はスペイン市民戦争をモチーフに製作されていて、政治的な批評もこめられている。

ヘイデンの作品へのコメントとして、 
「戦争や殺し合いのない世界、民族主義を必要としない世界、貧困や搾取も無く、
生命の貴さを尊重し、破壊ではなく保護を貫くことを、全て政治にかかわる人達が
努力してくれる世界を希望しつつ、この作品を捧げたい」 と。

普通のオーケストラは実はあんまり。
でも、オーケストラといってもこれはフリージャズのミュージシャンで構成されているものだから、
かなり趣きが違うかも。

聴いてみると、難しさはまるでなく、壮大な雰囲気の曲やマーチのようなリズム、
民族音楽やフラメンコっぽいものもあり、とても聴きやすい。
メランコリック、なつかしい&叙情的でとても落ち着く。
オーケストラという大勢のミュージシャンの演奏のなのに、それぞれのアーティストの音が
しっかり聴けるし、その個性がよく表れていると思う。

1曲目はメロディがきれいで、わかりやすくとても聴きやすい。
saxもいい感じ。途中からリズミカルになっていく。

2曲目は21分6秒と長い曲。
少しずつソロも交えながら、それでいてまとまりあるオーケストラ演奏になっている。
かなりいろいろな雰囲気の曲が入っていてとても楽しい。
ひとつひとつ丁寧に聴いていると、とてもその長さを感じさせない。
テーマ曲(どれがそれなのかわかりにくいが)は、メランコリックでとてもいい。
デューイ・レッドマン(ジョシュア・レッドマンの実の父)?のsaxがとてもすばらしい。
この2曲目だけでも、かなりいろいろな要素が含まれているので、
1枚のアルバムにしてもいいくらいだ。最高にすばらしい!

3曲目もかなり叙情的でしっとりしている曲。

4曲目は、チャーリー・ヘイデンのベースで始まる静かな曲。
チャーリー・ヘイデンのベースっていままでじっくり聴いたことなかった。
重みのある響きでいい感じだ。
後半から、他の楽器のインプロヴィゼーションも加わって深みを増して壮大に。

5曲目は静に始まる。ピアノの響きがもの悲しい。
やはり叙情的な曲。

6曲目。明るく楽しい曲。親しみやすい。動物たちの鳴き声?も聞こえる。

(6曲目「インタールード」:UP要領の都合でこちらをお聴きくださいませ!byUP係)


7曲目。チャーリー・ヘイデンのベースで静かに始まり、途中から他のミュージシャンがてんでに
フリー・インプロヴィゼーションを繰り広げる。
雄たけび、うなり声、アフリカの草原で戯れる動物たちのよう。
めちゃくちゃ且つ楽しげに。
テーマ曲は楽しく、そしてしっとりとしている。

8曲目。壮大で優雅で。。

ジャズのオーケストラでこんなにすごい作品は初めて。
『渋さ知らズオーケストラ』 ともまた全然違った雰囲気で。
すべての音楽ファンに是非聴いていただきたい!
まさにフリージャズ・オーケストラだ。


1.イントロダクション~連合戦線の歌  (3:10)
2.第5連帯~4人の将軍~第15旅団万歳 (21:06)
3.エンディング (2:09)
4.チェ・ゲバラに捧げる歌 (9:34)
5.戦争孤児 (6:46)
6.インタールード (1:26)
7.サーカス'68'69 (6:12)
8.勝利をわれらに (1:22)

〈パーソネル〉
チャーリー・ヘイデン(b)
カーラ・ブレイ(p)
デューイ・レッドマン(sax)
ドン・チェリー(cor)
マイク・マントラー(tp)
ラズウェル・ラッド(tb)
ハワード・ジョンソン(tuba)
ポール・モチアン(perc)  他
  1969年 ニューヨークにて録音   ジャズディスク大賞<金賞>受賞

☆「じゃずりんぐ」では「ウィキペディア」とCDジャーナルのリンクがあります☆



■本アルバムの曲はyoutubeでみつからなかったので、
替わりに「チャーリー・ヘイデン&リベレーション・ミュージック・オーケストラ」の演奏で
「スピリチュアル」をお聴きくださいませ!



投稿者:pooh
「じゃずりんぐ」(bypooh)へGo!

参考になったよ!って方は最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪

若手ジャズ・アルト・サックス・プレイヤー、
矢野沙織初のベストアルバム☆

収録曲です
1. Donna Lee (Charlie Parker)
2. 砂とスカート(矢野沙織)
3. Crazy He Calls Me
(Carl Sigman & Bob Russell)
4. Rizlla(矢野沙織)
5. In A Sentimental Mood (Duke Ellington)
6. Manteca (Dizzy Gillespie)
7. I & I(矢野沙織)*花王アジエンスCM曲
8. Greenism(矢野沙織)
9. My Ideal
(Richard A. Whiting & Newell Chase)
10. How To Make A Pearl(矢野沙織)
*日本テレビ系「さきどりNavi」テーマ曲
11. Lover Man
(Roger Ram Ramirez & Jimmy Davis)
12. Tico Tico (Zequinha Abreu)
13. Open Mind(松永貴志)
*テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲

投稿者:タッキー


報道ステーションテーマ曲であるOpen Mindは以前から気になっていて、
ベストが出たら買おうと決めていました

彼女のアルト・サックスは美しい音色で、しかもたくましくパワフルです

何度も聞いているうちに演奏の素晴らしさに聴きぼれました

I & Iはコマーシャル用に作られた曲ということですが、ややアップテンポの曲に
仕上がっていて個人的には好きです

やっぱり1番おすすめなのが、Open Mindですね

聴いていてまったり感があって心地よいです

多くのジャズ・ファンが「未来の大器」として大きな期待を寄せていらしく、
まだ20歳なので、今後が非常に楽しみです

~Open Mind~



投稿者:タッキー
「タッキーの毎日がワールドカップ」(byタッキー)へGo!



20071006211744.jpgデンマークで活躍する81歳ジャズ・ピアニストが
7人のヴォーカリストたちと作った、
大ポップ・アルバムです☆



曲名です
1. ジュークボックス JUKEBOX
2. エヴリタイム EVERYTIME
3. キープ・オン・ライジング KEEP ON RISING
4. イット・フィールズ・ライク・ラヴ IT FEELS LIKE LOVE
5. シェイク SHAKE
6. ジャスト・ビー・ゼア・フォー・ミー JUST BE THERE FOR ME
7. ハヴ・ア・ブレイク PUSTETUMMET
8. ハヴント・ユー・ノティスト HAVEN’T YOU NOTICED
9. リラックス・ボーイ RELAX BOY
10. バム・ブギー BAM BOOGIE
11. ブリッジズ BRIDGES
12. シェイク(スパニッシュ・フライ・ラジオ・エディット) SHAKE (Spanish Fly Radio Edit)
13. ジュークボックス(スパニッシュ・フライ・ラジオ・リミックス)
14. ジュークボックス(スパニッシュ・フライ・クラブ・リミックス)
15. ジュークボックス(エクステンデッド・ヴァージョン) JUKEBOX (Extended Version)
16. ライヴ・メドレー(ジュークボックス~シェイク) LIVE MEDLEY (Jukebox~Shake)

全体のベースはピアノで構成されています
最初っからノリノリのピアノサウンドが最高です

タイトル曲のジュークボックスはめっちゃかっこいいファンキーな音楽に
仕上がっていてドライブで聴くと気分爽快

そしてソフトバンクのCMでジュークボックスが以前使われていました

ベントファブリック氏のピアノセンスは抜群で、それに加えボーカルのレベルも
高いので、聞く価値十分にあると思います

80歳のおじいちゃんが作った作品だと思うと信じられないです

タッキーのおすすめの曲は1・3・4・7・9・12

今ならナイスプライス価格になっているので安く購入出来ます♪

~1曲目・ジュークボックス~


投稿者:タッキー
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こーんな暑い日はサンバやラテン、スイングジャズなんかがさわやかで聴きやすそう、って思っていましたが、暑い時こそフリージャズって言ってる方がいまして、ほんとかなーと聴いてみたら、なるほどなかなかいけますね。
車の中エアコンがんがん効かせて、
涼しくして聴く、アイラーはすごくいい!

フリージャズと言ったら、アルバート・アイラー。
フリージャズの中心的存在のSAXプレイヤーです。
このアルバム1966、1967、ニューヨーク、ヴィレッジ・シアター&ヴィレッジヴァンガードでのライヴ録音。

1曲目の「フォー・ジョン・コルトレーン」、聴いてるとゾクゾクしちゃって、
外の暑さなんて忘れてしまいます。
お化け屋敷で流したら、ほんと涼やかかも。なーんて思うのは私だけ?
それにしても、アイラーのSAXの音のなんて伸びやかなこと。聞き惚れます~。
チェロとベースも不気味な雰囲気で響きます。
3曲目の「トゥルース・イズ・マーチング・イン」が流れはじめると、その時一緒に車の中で
聴いていた息子が、「この曲、『ミッキーとごきげんチーム』の中に入ってる曲に似てるー。」
って言ったんです。
『ミッキーとごきげんチーム』というのは、ディズニー映画で、子供たちが昔小さい時、
好きでよく見たビデオのうちの1つです。
無声映画のような雰囲気で、『トムとジェリー』のストーリーの作りに似ています。
そういえば、そんな気がする~と思い、確認したくて子供たちと久しぶりに、
『ミッキーとごきげんチーム』見直してみました。
すると、なるほど。。。
その映画は短編で4作あるんですが、その3作目の「ミッキーのオーケストラ」というお話の中で、壊れた楽器を一生懸命演奏するミッキーの仲間たちの姿とその壊れた音の雰囲気が、なぜかアイラーの演奏するマーチっぽいリズムとそのまた壊れた音に似たような雰囲気をかもし出しているんですねー。びっくり!
でも、もちろん曲も楽器の音も全然違うんですが。。なぜでしょう?
不思議で楽しいし、おもしろい発見。

フリージャズだけど、テーマとなるメロディーは全曲明るくとてもわかりやすいから、
もしかしたら子供でも聴きやすいかも。
うちの息子もいいねー、とは言いませんでしたが、なんか楽しそうに聴いてるみたいでしたよ。

夏は心の中も熱く!
真夏に聴くフリージャズのおすすめの1枚です。


1.フォー・ジョン・コルトレーン
2.チェンジ・ハズ・カム
3.トゥルース・イズ・マーチング・イン
4.アワー・プレーヤー

<パーソネル>
アルバート・アイラー(ts,as)
ジョエル・フリードマン(cello)
アラン・シルヴァ、ビル・フォルウェル(b)
ドナルド・アイラー(tp)
ミッシェル・サンプソン(violin)
ビーヴァー・ハリス(ds)
ヘンリー・グライムス(b)

~フォー・ジョン・コルトレーン~

1966、1967録音

投稿者:pooh
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最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪



20070324001339.jpg
1. パート1:承認
2. パート2:決意
3. パート3:追求~パート4:賛美

(パーソネル)
ジョン・コルトレーン(ts)
マッコイ・タイナー(p)
ジミー・ギャリソン(b)
エルビン・ジョーンズ(ds)
録音:1964年
投稿者:masuda323
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今宵はあの!
コルトレーンのアルバムをご紹介させていただきます。
さて、
来ましたね~!(いつものように見事に遅ればせですが)
ジョン・コルトレーンといえば、やっぱり「至上の愛」
なんですよね~。
私もジョン・コルトレーンを最初に知ったときはやはりこのアルバムがまず先に
気になるアルバムでありました。
「至上の愛」
なんて崇高なタイトルのアルバムなのー?!
ってもけっこう思いますよね。
聴いてみたいわ~!
てすぐになります。
ですが実は、
私はコルトレーンのアルバムではこのアルバム聴くのジャズ聴き始めておよそ、
十数年かかってしましました・・・。(何を聴いていたのでしょ)
まず、
遅ればせで恐縮ではございますが、感想を先に述べますと、
このアルバムは、コルトレーンのアルバムでは、
「バラード」(私のコルトレーン一押しアルバム)に匹敵する一枚でありました!
このアルバム「至上の愛」のラベルには「モダン・ジャズ」を
「代表する一枚」って書いてありますが、そのうたい文句以上の価値があるのでは
ないでしょうか?
(「モダン・ジャズ」を代表しているのではなく、「ジャズ」を代表している一枚だと
私は思いこんでおります!)
1曲目が「承認」ってちょっと堅苦しいタイトルですが、
この曲はなんと!ボーカル」入りです!
(これはメンバー達の歌声なのでしょうか?)
ひたすら、
「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(「男性ホルモン」たっぷり)

「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(「男性ホルモン」たっぷり)

「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(「男性ホルモン」たっぷり)

「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(私も一緒に「男性ホルモン」たっぷり)

「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(私も一緒に「男性ホルモン」たっぷり)

「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(私も一緒に「男性ホルモン」たっぷり)

・・・・・・・・リピート・シュプリン~♪

といった、
私の知っているコルトレーン(ジャイアントステップスやブルートレインやマイルスのアルバム)
とははっきりいって「まったく異色」のアルバムです!
コルトレーンの「アドリブ・フレース」がどれだけ素晴らしいか?
な~んてことは「まったく忘れてしまう」そんなアルバムです!
ただ、アルバム「バラード」のように「大人なジャズタイム」を優雅に過ごすのに
向いているアルバムではないような気もします。
ん~タイトルも「至上の愛」っていうすこし重たげなテーマなとおり、
そうですね~、
良いフランス映画を見た後の空気、
(音楽がまったくなくて見終わったあとなんともいえない余韻が残る)
アメリカ映画だと~、
「バクダット・カフェ」を見たあとの空気・・?(←どんな空気だよー!)
ん~「芸術性」の高いジャズアルバムなんですが、曲もいいので非常に聴きやすい
アルバムと言ってしまいます!
このアルバムはコルトレーンあんまり聴いたことないけど、
アルバムを買ってみよっかな~ってお思いの方には、
「ジャイアントステップス」&「ブルートレン」より先に私はお聴きになることをお勧め
させていただきます!
コルトレーンはやっぱり、
「ラ~ブ、シュプリン~♪(至~上の愛~♪)」(「男性ホルモン」たっぷり)でした!

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20070308202301.jpg1.When It Rains
2.You’re Vibing Me
3.Dusty McNugget
4.Dropjes
5.Paranoid Android
6.Franklin Avenue
7.Sabbath
8.Dear Prudence
9.Free Willy
10.Alvarado
11.Wave/Mother Nature’s Son
12.I Do

~When It Rains(後半容量オーバーのため省略してます)~



投稿者:Pooh
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ブラッド・メルドー

ラーゴ

ジャズの吟遊詩人、現代のビル・エヴァンスと評される、
ブラッド・メルドーのアルバム通算9作目。
それまでのアルバムとはかなり、趣が違った作品。
ブラッド・メルドーを初めて知ったのは、実は新聞の記事での紹介を見て。読んでいたら、きっと私聴いたら好きになるかも、って思いました。そして、最初に聴いたのがこのアルバム。
聴いたらやっぱり。。頭ガッツーン!って殴られたような衝撃。
ピアノに様々な細工を施したり、マイクを通常ではない場所に立てたり、とかなり時間をかけてセッティングし、一発撮りでのレコーディング。
ロックぽさもあり、インプロビゼーションもかなり。
これを聴いてからは、もう大ファンでアルバムもほとんど揃えてしまいました。
2年前のすみだトリフォニールでのピアノソロのLIVEも行きました。
なんか、王子様みたいに素敵でしたよー。

1.When It Rains
2.You’re Vibing Me
3.Dusty McNugget
4.Dropjes
5.Paranoid Android
6.Franklin Avenue
7.Sabbath
8.Dear Prudence
9.Free Willy
10.Alvarado
11.Wave/Mother Nature’s Son
12.I Do

プロデュース:ジョン・ブライオン
ブラッド・メルドー(p)
ラリー・グレナディア(b)
ホルヘ・ロッシィ(dr)
ジム・ケルトナー(dr)
マット・チェンバレン(dr他)
ジョン・ブライオン(gr,syn他)

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20070226225332.jpg1. Route 66
2. Johnny Jingo
3. Tweedle Dee
4. Come On-A My House
5. Jump,Jive An’ Wail
6. Yes My Darling Daughter
7. I’m Beginning To See The Light
8. Mellow Saxophone
9. I Want You To Be My Baby
10. Shout
11. Caldonia
12. You&Me&The Bottle Makes 3 Tonight
13. Barflies At The Beach“Sing Sing Sing”

~1曲目「Route 66」~



録音:2003年
投稿者:タッキー
ブログ:タッキーの毎日がワールドカップへGo!


タッキーの持っているアルバムでベストセラーだと思っている
極上のCDを紹介します

1998年に結成したネオスゥイング・バンドによる名作の再発盤です

出会いはヴィレッジ・ヴァンガードに行ったときに、
店内からパーティ系の曲が流れていて、キュート&セクシーで
高い歌唱力を持つリンダに魅力を感じました

彼女が奏でるスウィングは聞いているだけで楽しくなります

リズムに乗って楽しむ事が出来る音楽ですね

家で聞くのもいいし、車で聞くのもいいと思います

聞いたら最後はまってしまいますよ

特に最後の曲の'SingSingSing'は極上の出来です

他のおすすめは1.3.5.10です

結婚式のBGMに使いたいと思っています

他にも2枚アルバムを出しているので、また後日紹介します

ブログ:タッキーの毎日がワールドカップへGo!

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20070224193423.jpg1. Tears of Joy
2. Time After Time
3. Castles Made of Sand/Little Wing
4. Better Than Anything
5. Takes My Breath Away
6. Europa
7. Dream
8. Love Is the Key
9. Sitting in Limbo
10. Sweet P
11. Love Warriors
12. As Time Goes By

録音:1997
投稿者:ワイ


タック・アンドレス(g)とパティ・キャスカート(vo)からなるデュオ・グループのアルバムです。私が最初に聴いた時は、FMで流れていて、エーと手を休めて聞き入ってから、早速CDショップへビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門で6ヶ月もの間トップ・テンにあるとのDJのコメントがあり聴いて見たくなり今、たまに聴いています。この2人の夫婦デュオなんですが。パティは有名ミュージシャンのバックコーラスで活躍をしていました。ゴスペルやオペラなど下地を持った素敵な歌声です。また、タックは高度のギターテクニックを駆使して、時にはオーケストラのように、また、繊細にシンプルそしてパーカッシブにパックとソロを同時を行うことができる素晴らしいギタリストです。パーカッシブにとは、ギターの弦をリズミカルに叩いて音をだしたりなど、この当時(88年)このような演奏をしていましたので影響されているミュージシャンも多いと思います。例えば
今活躍して人気のある押尾コータローなども同じような奏法をしているので影響を受けているのかもしれません。今までにないスタイルのギタリストです。また、2人のアットホームな素敵なサウンドが
心を癒してくれますよ。
私はロックからジャズやブルースを聴いていましたので、2. Time After Time を聴いた時には涙が出てきました。この曲はシンディーローパーで有名です。元はシンディーローパーのバックバンドのフーターズとシンディの競作です。フーターズもライブの時にはTime After Timeを歌いますよ。話がそれましたが、こんなにシンプルに繊細にこの曲を自分たち流に表現できるなんてすごく素敵だなあ
と思ってしまいます。3Castles Made of Sand/Little Wing 6、Europa はギターソロになります。タックの卓越したギターを聴くことができます。ジミヘンやサンタナの曲ですが素晴らしいの一言です。わー!!ギターをこんな感じで弾けたらと思ってしまいます。
もちろんパティの歌声をちゃんとサポートしています。このアルバムは心地よいという言葉がぴったりの一枚ですよ。是非聴いてみてくださいね。

~Castles Made of Sand/Little Wing~

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20070219221847.jpgディスク:1
1. Catch 22
2. Catch 22
3. Catch 22
4. Catch 22
5. Catch 22
ディスク:2
1. PLAYMATE AT HANOI
2. SPANISH KEY
3. STAIN ALIVE
4. CIRCLE/LINE~HARD CORE PEACE
5. S
6. ホーチミン市のミラーボール

投稿者:ワイ

ジャズ、ファンク、ソウル、アフロ、現代音楽などの要素を融合させた11人編成ビッグバンドです。夏のフジロックにも出ているバンドです。日本豪腕ミュージシャンが集まっています。本当はそれぞれ自分たちのバンドでの活躍をしているなか此方のバンドで1度限りが人気がでて今現在も継続しています。ビヨークのレコーディングに参加また、それぞれのメンバー音楽プロディーサーなど日本を代表する優れもの集団、菊地 成孔大友良英など例えばBASSの栗コーダカルテットの栗原正巳は映画のクイールの作曲・演奏・テレビCM500本以上TVなど今業界で活躍している人また、その実弟栗原ミチオもアメリカの元ギャラクシー500のデーモンアンドナオミとレコーディング、ワールドツアーを行っています。海外のTVなどにも出ていますよ。
気になるサウンドは、ディスク2から聴いてもらいたい、PLAYMATE AT HANOI この印象的なベースラインから始まって行く曲パーカッション、ホーンセクション、そこからのインタープレイでの観客の歓声、ヘッドホーンなどで聴いていると知らずに体がリズムに酔っているんです。是非、このバンドは注目ですよ。ライブに定評があるバンドですので自分の耳で確かめてください、ライブがオススメです。ロックやポピュラーの曲をジャズアレンジで演奏も。
このCDは僕の音楽大好きな友人が内の身内が新しくバンド作ったから聴いてといわれ、たまたま、私の親戚の家に遊びにいったら奥さんが内の旦那がジャズのファンクバンドに入って演奏しているから良かったら聴いてみてといわれてビックリ、なんと同じバンドメンバーであっただよね。こんな事ありえな~い!?でもこれは事実だ!聴く込むほどに酔いしれますよ。此処だけの話ディスク1はアバンギャルド的なので好き嫌いがあると思いますが2については申し分ありません。ジミヘンのヘイジョーをいれてもらいたかったなあ。
ああ今日は余計なお話をしてしまいましたがこちらは要チェックです。


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20070210213447.jpgエリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイヴ・スポットVOL.1/エリック・
(パーソネル)
エリック・ドルフィー(as.bcl)←「bcl」は「バスクラリネット」
ブッカー・リトル(tp)
マル・ウォルドロン(p)
リチャード・デイビス(b)
エド・ブラックウェル(ds)
録音:1961年
投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!


こんばんは~。
このブログひさしぶり更新します。
「ワイ」さんいろいろと情報提供ありがとうございます~!
(tetukentaさんもコメントありがとうございます~!)
ほんと「ワイ」さんはブログしませんか~?(笑)
(ブログって友人などに勧めてもなかなかしてくれる人そういない
んですが・・・)
自分が数ヶ月ブログして思うのはまさに
良く耳にした「マルチメディア社会」が今現実に起こっているって
強く感じます。
今ブログから音楽や、映像(こちらはちょっとやり方まだわからないのですが)が瞬時にして、発信されています。
この「ブログ」は、情報制御されたテレビを代表する「マスコミ」
よりも、とても臨場感と「面白さ」があると思ってやみません。
それはそうと、
わたくしと「ブログ」の出会いについてすこしお話させていただきますが、わたくしも元はといえば、「ブログ~?」
ってどちらかといえば「拒否反応派」でした。
でも、今働いている「工務店社長」のしてた「ブログ」を「社命」で、ゴーストライトせねばならなくなり、(サラリーマンはつらいです)
その記事(主に住宅関連記事)を毎日「お題」を探してこれも
数ヶ月くらい書くはめになっっていたことがきっかけでした。
そのお題は、
・「洗面化粧台」について
・「森林伐採と木材」について
・「便器」について
・「法務局」について
などでした・・・。
このような記事を毎日書いていて、
思ったことがありました。
「ブログの記事」(ネタ)って意外とあるものだ。
(いろいろ調べて書いてました)
ブログは意外と自分でもできるものだ。
ブログがもっと自分の好きなジャンルだったら、
楽しいかもしれない。(自分が調べたいジャンルはもっと別の分野だ)
などと、結局「社長」に内緒で、
マイブログ立ち上げてしまったのです。
社長のブログより実際アクセス多い・・・これは内緒ですが・・・(笑)
と、
ブログって料金も一切かかりませんので、(このブログも無料です)
なんか書いてみるとそれなりに見ていただけるものなのです。
そして、おまけに「ワイ」さんのような方とも
情報交換できるようになりました。(これってけっこう感動です)
無理やりすすめても私のように「拒否反応」してしますでしょう
けど、けっこう面白いですよ!っていうのを「私の情報」として
「ワイ」さんにはお伝えいたします!(コメントへの感謝です!)
さてさて、
本題のアルバムの紹介をしなくては・・・。
(スミマセンいろいろ押し付けがましいこといってしまい・・・
またコメントしてください~!)
さて、
今回は非常にいいジャズアルバムが見つかりました。
それは、「エリックドルフィー」の
「アット・ザ・ファイブ・スポット・ボリューム1」です。
「エリック・ドルフィー」って「フリージャズ」っていうカテゴリーが
先にでてきがちで、なんかジャズアルトのアルバム選ぶ際ちょっと
「だいじょ~ぶかな?」なんて心配しがちでになってしまう方も
いらっしゃるのではないでしょうか?(私はずっとでした)
私はジャズを聴いて十数年になってしましましたが、
アルトっていうと、
「チャーリー・パーカー」
「キャノンボール・アダレイ」
「アート・ペッパー」
・・・・
自分もそんなにでてきませんでしたが~、
なんか「後まわし」になってしまっていました。
ジャズってモダンジャズだと、どうしても「メッセンジャーズ」
の本格ハードバップでのアルト、マイルス関連のアルト
など「フリージャズ」のアルトは「異色」扱いが評論などでは
一見すると多いのです。
そんな「フリージャズ」の観念を一瞬にして打ち破ったアルバム
が今回ご紹介させていただきます
「ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT,VOL.1」でした。
このアルバムはやはり曲がすべて最高です。
わたくし個人的には、
ピアノの「マル・ウォルドロン」すこし不協和音とまでは
いかないまでもセロニアスモンクの演奏に良くみられます
「緊張和音」をとりいれた楽曲がとてもいい~!んです。
このアルバムは、
もしアルトサックスジャズを選ぶ一枚としましたら、
「キャノンボール」や「パーカー」のリーダーアルバムのより
先にお聴きになっておいたほうが良いのでは?
と思うほど「ジャズ」の醍醐味が味わえます。
まだ本ブログでは紹介してませんが、
「アートペッパー」の「ミーツザリズムセクション」と並ぶほど
(内容はすこし違いますが)
お勧めできる一枚であります!
このアルバムがこんなに良かったとは知りませんでしたし、
ジャズの評論書でもそこまで「評価」しているようには
思えないまま今にいたります・・・。
ちなみに「ジャズリング」の「Pooh」さんに
「Vol2」もいい!って伺ってます。
「Vol2」も非常に楽しみです!
ところで、
1曲目「FIRE WALTZ」
日本語にすると
「炎のワルツ」
ということだと思うのですが、
なんてネーミングの「ワルツ」なのでしょう・・・。
曲は最高ですが・・・。

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20070131193221.jpgチックコリア&ゲイリーバートン インコンサート
1. セニョール・マウス
2. バド・パウエル
3. クリスタル・サイレンス
4. トウィーク
5. フォーリング・グレイス
6. ミラー,ミラー
7. ソング・トゥ・ゲイル
8. エンドレス・トラブル,エンドレス・プレジャー

投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!

こんばんは。
ここのとこ、
この厳選をかさねさせていただいてます
お勧めアルバムに出会えなかったんですが、
(「リスニン」はホントに買ってもいいんじゃないか?
ってアルバムをご紹介させていただいております。)
いいアルバムが見つかりましたのでUPします。
チックコリア(ピアニスト)と
ゲイリーバートン(ビブラホン)のデュオアルバム
インコンサート1979です!
なにがそんなに良いかと申しますと、
「ビブラホン」なのです、実は。
そして、
ピアノとどちらかというと似た楽器の
デュオなのですが、
この「ピアノ」と「ビブラホン」の奏でます
ハーモニーはなんとも「心を弾ませる何か?」
があるのです。
(私の求める音楽はどうやらこの「ビブラホン」にあったのでは
ないだろうか・・?なんて再確認してしまいました。)
ところで、
私はけっこうアメリカなどの「シットコムドラマ」
(笑い声入りドラマ)
が好きでよく見ているのですが
(フルハウスは全話すべてDVD化して保存済み)
その中に、
「そりぁないぜ!フレイジャー」っていう「シットコム」
ドラマがあるのですが、(これも好きで良く見てました)
そのドラマのオープニングや挿入でよく
この「ビブラホン」を用いた(ピアノ入り)挿入曲が流れます。
(ジャンルはジャズだと思います)
なんか、上品でもあり、そしてまさに「心が弾む」ような
曲なのです。
そんなフレイジャーっぽい演奏が垣間見えますこのアルバムは
まさに私このみでありました。
チックとゲイリーバートンの演奏はとても熱のこもった
引き込まれるフレーズの数々。
このアルバムは1枚持ってても損しないと思います。
あと、
個人的に「ビブラホン」を用いた楽曲のアルバムを
もっと探してみたいと思っております!

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20061223105442.jpg1. クリスマス・ソング
2. ひいらぎ飾れ
3. フロスティー・ザ・スノウマン
4. 三艘の船が見えた
5. Buon Natale
6. アデステ・フィデレス
7. ああ,ベツレヘムよ
8. リトル・ボーイ・ザット・サンタクロース・フォゴット
9. 樅の木
10. まきびと羊を
11. リトル・クリスマス・ツリー
12. あめにはさかえ
13. ハピエスト・クリスマス・ツリー
14. もろびとこぞりて
15. クリスマスの聖歌
16. 歓び歌え
17. ベツレヘムのゆりかご
18. 神の御子は今宵しも
19. ともに喜びすごせ
20. きよしこの夜

~クリスマス・ソング~


(感想)
okuyukoさんコメントありがとうございました。
このブログでは私も「胸を張って!」お勧めできる
アルバムばかりを取り揃えております。
その見返りとして、そうではないアルバムは紹介できなくなって
しまい、結果として更新回数が少々少なめとなっております。
なわけで、
「MELLO&JAZZY」は私の更新回数の「少し」多い
「ジャズと家とサッカー」(私の姉妹ブログ)(下記にリンク)
の方にもリンクさせていただきました。
(私のほうへのリンクは任意でぜんぜんかまいませんので。)
自分のブログで「物足りないな~」と感じた訪問してくれたお客さん
の魅力ある「抜け道」があるといいな~なんて思ってます。
(このブログの「リンク」ってちょっと「小さすぎ」なんですよね~)
下記にリンクを貼ってますので是非こちらも見ていってください。
そっちは「らーめん」などの記事もありますので(笑)
「こっちはちょっと・・」
って感じましたら教えてくださいませ!
さて、
世間ではすっかり「クリスマスムード」が漂っております。
こんな1年に1度の貴重で私も大好きなこのイベントに
ぴったりのアルバムを先日友人から借りてきました。
今聴きながらこの記事をかいているのですが、
(ちょっと気持ち悪い?風景かもしれませんが)
結論を先に述べますと、このアルバムは「すっごく」よかったです。
「男性」が「男性ボーカル」のクリスマスソングを聴くっていうのに
ちょっと実は抵抗があったのが正直なところですが、
そんな心配はまったく必要ありませんでしたね。
「きよしこの夜」まで入ってます。
雰囲気はそうですね~少し前のアメリカ映画などのエンディング
などにあうような(実際使われていたようです)
非常に幸せな気分を満喫できる一枚でした。
(この要素ってJAZZ特有ではないでしょうか?)
こういうのを「ゴスペル」っていうのでしょうかね?
今とっても幸せな気分になってます。
このアルバムはラフにこの時期にかけながらすごす「音楽」として
私には「ぴったり」きました。
「何かよくわからないんだけどなんか幸せ~」な気分にさせてくれる
このアルバムは持ってててもいいかな~なんても思います。
自分も買っておこっかな~。

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MARIGAN.jpg1. ナイト・ライツ
2. モーニング・オブ・ザ・カーニバル
3.イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・ザ・モーニング
4. プレリュード・イン・ザ・イー・マイナー
5.フェステバル・マイナー
6. テル・ミー・ホエン
7.ナイト・ライツ

~1曲目のナイトライツ~


投稿者:masuda323

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録音:1963年
<パーソネル>
1~6曲
ジェリー・マリガン(bs)→バリトンサックス(テナーより大きいサックス)
アート・ファーマー(tp)
ボブ・ブルックメイヤー(tb)→トロンボーン
ジム・ホール(g)
ビル・クロウ(b)
デイブ・ベイリー(ds)
7曲目
ジェリー・マリガン(bs)
ピート・ジョリー(p)
ジョンド・グレイ(g)
ジミー・ボンド(b)
ハル・ブレイン(ds)

投稿者:masuda323

(感想)
「さて、ジャズでも聴いてみようかな~」と思ってから
今回紹介するジェリーマリガンのナイト・ライツを幸運にも聴いてみる
機会を得られる音楽ファンってどれくらいいるのでしょうか?
私は何を隠そうか「ジャズを聴いてみようかな~」と思ってこの
アルバムを実際聞くにいたるまでおよそ10年ほどかかってしまった過去の持ち主です。(途中ジャズリスンブランクが数年近くありました。)
どちらかといえばスローにジャズを聴き続けてきている私ですが、
ジャズを聴いていてホント良かったな~なんてアルバムに出会えました
のでご紹介させていただきます。
このアルバムの1曲目と9曲目「ナイト・ライツ」って
すっごくいい曲ですよ!
私も今までジャズを聴いてきてホント良かったと思ってしまう
くらいまったく目からうろこの心境です。
音楽ファンならばこの曲は是非1度は聴いていただきたい!
と思いこのブログに投稿しました。
私はジャズ以外にもいい音楽を求めていろいろと
なんでも聴く派(勝手に派閥。もともとはあのストーンズのファン。今も)なのですがこの曲はなんとも哀愁が漂いながらも心に残る
非常に素敵な曲です。
今まで知らなかったのが不思議なくらい
もっと有名になってもいい曲だと思います。
(そろそろコマーシャルなどで使われるのかも?)
選曲に関してはちょっとオーソドックスすぎるかも?
と思われる管楽器のアンサンブル曲も含まれておりますが
アルバムを通して一貫したムードは統一されており
ジャズファン以外の音楽ファンならば聴いてみる価値あり!
だと私は思います。
しっとりとしていて寝るとき流すアルバムとしてもその役割を
十分果たしてくれます。
是非是非おすすめです!

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20061123104832.jpg1. 愛するポーギー
2. アイ・ガット・イット・バッド
3. ドント・エヴァー・リーヴ・ミー
4. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
5. マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ
6. ブレイム・イット・オン・マイ・ユース~メディテイション
7. サムシング・トゥ・リメンバー・ユー・バイ
8. ビー・マイ・ラヴ
9. シェナンドー
10. アイム・スルー・ウィズ・ラヴ

録音:1998年
<パーソネル>
キース・ジャレット(p)(ピアノソロです。)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
(感想)
「ジャズアルバムを買おうかな~」なんて思いますと1950年代や60年代のモダンジャズ期のアルバムをどうしても中心に検討してしまいがちな
私ですが、今回は録音が1998年の比較的新しいアルバムをご紹介いたします。
ゆっくり目をつぶって聴くしっとりした音楽を聴きたいとき
このブログでも以前ご紹介させていただいたビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビイ」が多かったのですが、最近はこのキース・ジャレットの「メロディー・アット・ナイト、ウィズ・ユー」
のほうを選ぶことも多くなったような気がいたします。
このアルバムは一貫して落ち着きと癒しをリスナーに与えてくれます。
ピアノソロということもあり、完全に個人のペースで演奏しているということと、ジャズ特有の掛け合いにより、リズムに煽られ演奏が乱れるようなこともなくキースがマイペースにスローな演奏を続けられていることがアルバムを通して非常に落ち着いた空気を演出しているとも思います。
ジャズマンにみられる個人的な演奏能力の表現など一切感じられず、
演奏者(キース)はただひたすら音楽を聴く人々(私のような者)のために心をこめて演奏してくれています。選曲もこのような音楽を聴く人のために一貫してそろえられているとも思います。
4ビートのジャズにちょっとくたびれたときなどにも是非このアルバムも聴いてみてください。
このアルバムは「大人のための子守唄」的な要素があり、
目をつぶると赤ちゃん用の天井から吊り下げられたメリーゴーランドのようなおもちゃがくるくる回っているような錯覚をリスナーに与えてしまうようなとっても「やさしい~」音楽で構成されています。
このアルバムはゆっくりしたいときなどには「きっと」いいですよ!

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20061111191403.jpg1. ナイト・ドリーマー
2. オリエンタル・フォーク・ソング
3. ヴァーゴ
4. ブラック・ナイル
5. チャコール・ブルース
6. アルマゲドン

録音:1964年
<パーソネル>
ウエイン・ショーター(ts)
リー・モーガン(tp)
マッコイ・タイナー(p)
レジー・ワークマン(b)
エルビン・ジョーンズ(ds)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
(感想)
ジャズテナーサックス奏者っていうと
ロリンズ・コルトレーン・モブレーなどそうそうたる
メンバーとアルバムがありますよね。
私もジャズを聴き始めたころ特に前者2名の
アルバムをちょこちょこ聴いていたのです。
で、たまにマイルスのアルバムなどでウエイン・ショーター
っていうサックス奏者が演奏していたので一応知っては
いたもののなんかあまり「ぱっと」しなかったので(マイルス・スマイルズとか)ぜんぜんウエイン・ショーターメインのアルバムを買って
聴いてみようなどと思っておりませんでした。
そんな中、学生のジャズ研時代に先輩g(テナーを演奏してました。)に
「おまえ・・ショーター聴いたことねえの?」(先輩gさん)
「ええ、ショーターってマイルスとやってた人ですよね・・。」(私)
「そうだけど、お前もしょうがねえやつだな~」(先輩gさん)
「なんかいいアルバムアルバム教えてくださいよ!」(私)
「とりあえず、ナイト・ドリーマー聴け!」(先輩gさん)
「分かりました、今度聴いてみます。」(私)
「そうはそうと「飲み」いくからはやく楽器かたせ!」(先輩gさん)
(楽器の練習より飲みのが大切な
風潮は今も変わらずでしょうかね・・?)
などという出来事がきっかけで私もショーターの良さを
改めて認識した経緯があります。
当時先輩gさんもテナーサックスを演奏されていたのですが
セッションなどで
私はいつも「あの人はいったい何を吹きたいのだろ~か?」
と一見奇抜とも思えるアドリブからひそかにそう思っていたのですが、
今思い返してみれば「ショーター風」に演奏していたのか~と
あらためて先輩gさんのプレーもまた是非聴いてみたいな~なんて
ことも思ったりしています。
そんな「ミニ逸話」もこめられたショーターの「ナイト・ドリーマー」
は私だけでなく先輩gさんもお勧めの1枚ということとも言えそうです。
ショーターに関して私が思うのは作曲の良さにとても
長けているジャズ・ミュージシャンだということと、
アドリブを演奏していても覚えてしまうくらいにとても
「メディ~アス」なんです。(ストレートで分かりやすく心に残る)
このアルバムに関してはその良さがすべての曲にちりばめられて
います。ショーターは私も今いろいろ新しいアルバムも聴いて
おりますが今のところこの「ナイト・ドリーマー」が一番
「ショーターのジャズ」を堪能できる一枚ではないかと思っています。
またこのアルバムくらいシビれるものを見つけましたら
ご紹介したいと思います。
このアルバムは先輩gさんの言うとおり本当に「いい」ですよ!

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20061104233705.jpg1.セイ・イット
2.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3.トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ
4.オール・オア・ナッシング・アット・オール
5.アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー
6.ホワッツ・ニュー
7.イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
8.ナンシー

<録音&パーソネル>
1~5,6&8:1962年録音
ジョン・コルトレーン(ts)
マッコイ・タイナー(p)
ジミー・ギャリソン(b)
エルビン・ジョーンズ(dr)
7:1961年録音
ジョン・コルトレーン(ts)
マッコイ・タイナー(p)
レジー・ワークマン(b)
エルビン・ジョーンズ(ds)
投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
この記事の投稿者「masuda323」のブログ「JAZZと家とサッカー」へGo!

(感想)
このアルバムのために「ムーディ」の星取表を作りました。
これほどいいアルバムが明るい・しっとり・ノリのどれにもうまく
当てはまらなかったためです。
私がこの「バラード」っていうアルバムを「聴こうかな~」って
思うときって先に紹介した「ワルツ・フォー・デビイ」
とはちょっとニュアンスが違うような気がします。
とてもリラックスして本当に良く落ち着けるアルバムは一緒なんですが、「デビイ」のときはちょと「ちょっと癒しを求めているとき」に、
「バラード」は「これからゆっくり時間を楽しみたいとき」に
聴きたくなっているような気がします。
7曲目の「イッツ・イージー・トゥ・リメンバー」
なんてかかると近くに置いてあるマイトランペットを持ってきて
「勢いあまって」ミュートをつけて一緒になって吹いてしまったり
してまいます。
トランペットでも「わりかし」吹きやすいんです。(高音の音もあまり使わなくて済み、曲も短めです。)
いい曲ですよね~。・・まあ完全に自己満ですけどね。
1枚すべてがバラード曲ということと、一貫した雰囲気(ムーディー)
を持いているこのアルバムは「○○曲目から・・」とか
「○○曲目のみ・・」とかいろいろ考える必要がないことも
こうしてお勧めアルバムとして投稿したいと思った理由でもあります。
アルバムをステレオ等にセットして再生したら後はただ「ゆっくり」
流れてくる音楽に身を任せたいものです。
そんな要望に見事答えてくれるアルバムがこのコルトレーンの
「バラード」です。このアルバムは「大人な雰囲気」をたっぷり
味わわせてくれます。

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20061102204406.jpg1. マイ・フーリッシュ・ハート
2. ワルツ・フォー・デビイ(テイク2)
3. デトゥアー・アヘッド(テイク2)
4. マイ・ロマンス(テイク1)
5. サム・アザー・タイム
6. マイルストーンズ
7. ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)
8. デトゥアー・アヘッド(テイク1)
9. マイ・ラマンス(テイク2)
10. ボーギー(アイ・ラヴ・ユー・ポーギー)

録音:1961
<パーソネル>
ビル・エバンス(p)
スコット・ラファロ(b)
ポール・モチアン(ds)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
~1曲目マイ・フーリッシュ・ハート~

(感想)
ジャズリスン暦14年。いろいろありました。
学生時代のジャズ研入部でまさかのトランペット演奏者側に
まわります。学生時代は高音域の音はなかなかならず
(今でもあまり進歩せず・・)なるたけ低音域の演奏をしてくれるトランペットが吹き込まれたジャズアルバムを探しリスンする毎日でした。
トランペットと奮闘中が長かったため今回ご紹介いたします
「ピアノトリオ」なんて聴く余裕(経済的な面でも・・)が
なかった時代がけっこうあります。
今こうして社会人ともなり近頃ちょっとジャズを楽しむ
余裕ができるようになったせいか(たいへん遅ればせながらです。)
出会あえたアルバムがこの「ワルツ・フォー・デビイ」です。
ふだん社会人として働いていると、帰ってきてゆっくりしたいときに
なんか「しっとり~」した音楽が聴きたくなるんですよね。
そんな「ちょっぴり疲れぎみ」な心を休ませてくれる音楽が
はジャズにあったなんてホントありがたいな~なんて思います。
このアルバムは今もっとも良く聴いているアルバムです。
(ホントです!)
アドリブ・フレーズがどうしたこうした~なんて難しいことはとりあえず「あちら」において置いて「いい音楽」が聴きたいな~なんて
思うんです。それはジャズじゃなくてもいいんです。
(ストーンズでもいいんです。)
ただこの「ワルツ・フォー・デビイ」は今まで私が聴いてきたジャズアルバムの中でもっとも「しっとり」としていているのはもちろんですが、ジャンルを超えた音楽の中でも今私にとって非常に魅力あるアルバムでございます。ジャズファンに限らずとも「しっとり~」な
音楽を聴きたいな~なんて思うすべての方に是非お勧めできる
アルバムと思い投稿させていただきました!

~2曲目ワルツ・フォー・デビイ~


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20061102213616.jpg1. ザ・ソング・イズ・ユー
2. レアード・ベアード
3. キム
4. キム (別テイク)
5. コズミック・レイズ
6. コズミック・レイズ (別テイク)
7. チ・チ
8. チ・チ (別テイク)
9. チ・チ (別テイク)
10. アイ・リメンバー・ユー
11. ナウズ・ザ・タイム
12. コンファーメーション

録音:1952年(50年代のアルバムなんですね~)
<パーソネル>
パーソネル
チャーリー・パーカー(as)
ハンク・ジョーンズ(p)
アル・ヘイグ(p)
テディ・コティック(b)
パーシー・ヒース(b)
マックス・ローチ(ds)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
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~演奏しているのはパーカーではありませんが世代を超えてジャズマン達がパーカーの代表曲「ナウズ・ザ・タイム」を演奏してます!!~

(感想)
「マックス・ローチ」がドラムだったんですね~。
(もっと後からデビューしたのかと思っていました。)
この、「ナウズ・ザ・タイム」というアルバムは実は自分は今持っておりません。(すみません!)
ただ、自分がジャズを聴くきっかけとなった私にとって偉大なジャズマンのアルバムは
早いうちにご紹介したいと思いこのコーナーに投稿いたしました。
高校生のころ洋楽(ストーンズやクリームやザ・バンドetc・・個人的に「KGB」っていうバンド
は好きでよくいていました。)を聴いていた私がきっかけは忘れてしまいましたが
何故か突然ジャズに興味を持ち「ジャズジャイアンツ」?(記憶が定かでなくてスミマセン!)
という本で「パーカー」を知り、小山の「TUTAYA」でオムニバス盤を借りてきて家で聴いて
みることになりました。
するとこれがとても「良かった~!」んです。(大当たり~!!)
それと一緒に「マイルス」も借りたんですけど、
こっちは「さっぱり・・」だった思い出があります。
ジャズって難解なイメージを持ってしまいがちですが、
このパーカーの曲での「ナウズ・ザ・タイム」「コンファメイション」は
音楽のジャンルを超えた当時高校生だった私にも分かるほど強いインパクトがありました。
(今でも十分あります。)
「ルビー・チューズデイ」ばかりがいい曲ではないんだな~なんて思いました。
(ストーンズの曲)
「ジャズがなんだかよくわかんね~わ~」なんてお思いのかたにはこの
パーカーのアルバムをまず1度聴いて見てください。
「これがジャズだよ~!」って語りかけてくるパーカーの曲とフレーズは
ジャズ・リスナーにとってとても親切に表現して下さっています。
私にジャズを教えてくれた「チャーリー・パーカー」に感謝の意を表しまして
「パーカー」のアルバムのご紹介させていただきました!
~こちらもパーカー本人ではありませんが、12曲目コンファメイションを練習してます!!コンファメイションは楽器を始めると必ず吹きたくなる気持ちホント良くわかります!!~


ん~自分もトランペットでコンファメイション練習したくなって
きてしましました~!
スイングしなけりゃ意味ないさ~!!
な~んてね!

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