わたくし達のお薦めアルバム!!
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忘れてはならない!アルゼンチンが生んだ天才キーボード奏者、
ホルヘ・ダルトの名作 “Rendevous”から最高の1曲を紹介します。

★今日の最高の1曲 ホルヘ・ダルト / ホテル・デュ・グローブ



Jorge Dalto & Super Friends / Rendevous
1983年発売 ewj-90020 LP(アルバムジャケットはCD版とさせていただいております)

1.You’re Like an Angel
2.Poinciana
3.Mountain Song
4.My Latin Brothers
5.It’s Magic
6.Jamboree
7.Like a Whisper
8.Hotel du Globe

JORGE DALTO(kb)    ホルヘ・ダルト
ANTHONY JACKSON(b) アンソニー・ジャクソン
WILL LEE(b)         ウィル・リー 
STEVE GADD(ds)     スティーヴ・ガッド
BUDDY WILLIAMS(ds)   バディ・ウィリアムス
ERIC GALE(g)       エリック・ゲイル
JEFF MIRONOV(g)     ジェフ・ミロノフ
GEORGE BENSON(g)   ジョージ・ベンソン
BARRY FINNERTY(g)   バリー・フィナティー
DAVID SANBORN(as)   デヴィッド・サンボーン
BOB MINTZER(ts)     ボブ・ミンツァー
TOM BROWN(tp)      トム・ブラウン 

投稿者:バーンハート
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ホルヘ・ダルトの過去の共演者を簡単に紹介しておきます。
ジョージ・ベンソン、フューズ・ワン、グローヴァー・ワシントンJr.、ハーヴィー・メイスン、ティト・プエンテ、カーメン・マクレエ、スパイロ・ジャイラ、パキート、フローラ・プリム、デイヴ・バレンティンなど、数知れず・・・・・・。
ネイティヴな部分と都会的センスを併せ持つ、才能豊かなプレイで内外を問わず引っ張りダコでした。

1987年39歳の若さでこの世を去った彼の名は、今は妻のアデラ・ダルトからその存在を知る人も多いと思いますが、ホルヘは1948年アルゼンチン生まれ。1969年に渡米するまでは母国でピアノをプレイしていました。
1973年以降は、ティト・プエンテやマチート・オーケストラのラテン・ジャズ・バンドに参加するなど、活動の拠点をニューヨークに移します。その後、ディジー・ガレスピ-や同胞のガトー・バルビエリと共演。
1976年グラミー賞レコード・オブ・ジ・ヤーを受賞をしたジョージ・ベンソンの名作「ブリージン / Breezin' 」の “マスカレード / This Masquerade”に参加し、一躍脚光を浴びることになります。

そして1983年、満を持してメジャー・デビューとなる本作「ランデヴー」をリリース。
グループ名「スーパー・フレンズ」の名に相応しい超・豪華メンバーです。
個性の強いミュージシャンが一堂に会したアルバムながら全体のまとまりが素晴らしく、各奏者の魅力が引き出され、曲もアレンジも都会的センスを感じさせる名盤中の名盤です!!!
名曲が多いアルバムですが、7曲目の「ライク・ア・ウィスパー」が出色!!!
しかし、今日の最高の1曲は、アルバムのラストを飾る
“Hotel du Globe”(*^^)v
アップ・テンポのラテン・フィーリングあふれるナンバー。
曲、アレンジ、演奏ともに最高ランク!!
フュージョン100選、いや50選でもチョイスしたくなる名曲です。
もちろんギターはジョージ・ベンソン(^O^)

是非、是非、聞いてみてください。


アルバム8曲目 / Hotel du Globe
音源削除されてしまいました・・・申し訳ございません!!


アルバム7曲目 / Like a Whisper



投稿者:バーンハート
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1970年代後期に活躍した名キーボード・プレイヤー、
バリー・マイルスの傑作盤「スカイ・トレイン」から最高の1曲を紹介します。



バリー・マイルス / SKY TRAIN
1976年録音 RVC RVJ-6014

1. Sky Train
2. Old Man Jack
3. Relay
4. This Is Our Night
5. Big A
6. Waltz for You
7. Cityscape (The Fusion Suite)

BARRY MILES(p)
ERIC KLOSS(sax)
VIC JURIS(g)
TERRY SILVERLIGHT(ds)
ANTHONY JACKSON(b)
RANDY BRECKER(tp)
TOM FARRELL(tp)
JOE SHEPLEY(tp)
BURT COLLINS(tp)
SAM BURTIS(tbn)
TONY STUDD(tbn)
TOM MALONE(tbn)
DAVID TAYLOR(tbn)
JIM BUFFINGTON(french horns)
BROOKS TILLOTSON(french horns)
TONY PRICE(tuba)
RUBENS BASSINI(per)
ERROLL BENNETT(per)
JEFF MIRONOV(g)

投稿者:バーンハート
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アル・ディ・メオラの名作「エレガント・ジプシー」や「カジノ」、エリック・クロスとの共演、中本マリに書き下ろした名曲「Zoot Suit Stomp」で、その名をご存じの方も多いかと思いますが、本作の主人公バリー・マイルスは、12、3歳頃からプロ・ミュージシャンとして活動する早熟の天才プレイヤー。15歳までに50曲の歌曲出版したり、彼の作ったハイスクール時代のバンドにはハービー・ハンコックやリチャード・デイヴィスにルー・ソロフがいたというから驚きです!! 

弟でドラマーのテリー・シルバーライトは現役バリバリですが、バリーは86年にソロ・アルバム“Zoot Suit Stomp”を発表するものの、80年代以降はライターとしてロバータ・フラックのアルバムにクレジットされたり、プレイヤーとしてはアル・ディ・メオラの作品やテリー・シルバーライトのアルバムに参加する程度で、裏方的な活動中心。 
一日も早く第一線に復帰してほしい・・・・。熱狂的ファンのバーンハートは悲しみに暮れる日々なのです。 

さて本作は、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーやトニー・ウィリアムスのライフ・タイム、ジョン・マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラに匹敵、あるいはそれ以上のバンドと固く信じています。
早弾きギターの名手・ヴィク・ジュリス(ヴィック・ジュリス)、アンソニー・ジャクソンとテリー・シルバーライトの強力なリズム陣に、バリーが生ピ、エレピ、ムーグ・シンセを駆使し、ファンタスティックでスリリングな「スカイ・トレイン」で宇宙への旅に誘います。
くだらないアドリブやソロは必要ない!と、言わんばかりに複雑な曲構成であろうと、どんなにアップ・テンポな曲であろうと、メロディアスで美しい旋律が目白押し。フレーズだけの安直な作品とは一線を画す完成度の高さ。“プログレ・フュージョン”というジャンルがピッタリのサウンドです。 

この傑作アルバムの中でも、私バーンハートが特にお勧めするのは4曲目“THIS IS OUR NIGHT”
全くもって派手さはありませんが、実に美しい旋律の抒情的なバラッド。
派手な曲の陰に埋もれてしまいそうな地味目なバラッドですが、聴けば聴くほど心に響く名曲です。
他にもタイトル曲「スカイ・トレイン」をはじめ、壮大な組曲「Cityscape (フュージョン組曲) 」など、素晴らしい曲がぎっしり詰まったアルバムなので、是非聴いてみてください。


(以下UP係追記)
THIS IS OUR NIGHTがYOUTUBではUPされてない様子です。
「SKY TRAIN」では「Big A」がありましたので貼らせていただきました。

「SKY TRAIN」の「THIS IS OUR NIGHT」は最初だけすが下記のリンクでご視聴いただけます!!
THIS IS OUR NIGHTはこちらです!!

■Big A





投稿者:バーンハート
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ジャングル・フィーバー/ニール・ラーセン
1: サドゥン・サンバ
2: プロムナード
3: ウインドソング
4: エメラルド・シティ
5: ジャングル・フィーヴァー
6: レッド・デザート
7: ラスト・タンゴ・イン・パリ
8: フロム・ア・ドリーム  

ニール・ラーセン(kb)
マイケル・ブレッカー(ts)
バジー・フェイトン(g)
ウィリー・ウィークス(b)
アンディ・ニューマーク(ds)
ラルフ・マクドナルド(per)他    
              
投稿者:pooh
「じゃずりんぐ★」へGo!!


みなさん、こんにちは!
大丈夫ですか?夏バテしていませんか?

夏らしいアルバム見つけました。
と言っても、都会的な夏の夜の雰囲気。
もうすごーく昔のアルバム。
私が初めて出会ったフュージョンのアルバム。
高校生ごろだから、もうもうかなりむかーし。

ニール・ラーセン(kb)のアルバム2枚。
もちろん当時はレコードで。

初めて聴いたのが、『ハイ・ギア』。
これ聴いたら、すごーく気に入ったので、デビュー・アルバムの 『ジャングル・フィーバー』
も聴いてみました。
サンバっぽくて、リズミカルだけど落ち着いた雰囲気もする。
都会的なセンス、おしゃれな雰囲気の曲ばかりでとってもいい。

キーボードってホントはあまり好きじゃない。
無機質な電子音が冷たく感じられて。
ピアノは断然アコースティックが好き。
でも、ニール・ラーセンのキーボード(オルガン)は別。
彼のキーボードはダイナミックで軽やかでかっこいい!
それでいて独特な深み、しっとりした雰囲気も感じます。

最初に聴いたのは、当時の 「アスペクト・イン・クロスオーバー」 というラジオ番組で。
この番組は、毎週人気アーティストの新譜レコードをA面、B面ノンストップでかけてくれて、
当時あまりレコードを買えなかった私にはとてもありがたい番組でした。
いつも気に入ったアーティストのアルバムがかかると、カセット・テープに録音していました。
アルバムの解説だけで、余分なおしゃべりはほとんどなくて。

そんなこと思いだしたら、懐かしくなりました。
最近、懐かしいと思うことがとても多い。
とっても涙もろいし。やっぱ年だな。

どちらのアルバムにも、マイケル・ブレッカーのSAXが入っていて、曲に深みを増していて
これがまた素晴らしくいい!
でも当時はそのことを知らずにいました。

パーカッションが入っていて、ラテン・ミュージックっぽい「サドゥン・サンバ」 
なんて軽やかでとても明るいはずなのに、決して派手ではなく、
むしろ地味な感じさえもして。
その独特な雰囲気がとてもいい。

■サドゥン・サンバ



■ラスト・タンゴ・イン・パリ



端正な顔立ちの彼は物静かな雰囲気で、当時見に行った、ラーセン・フェイトン・バンドの
LIVEでも、バジー・フェイトン(gr) よりもかなり控えめだった気がしました。
バジーももちろんよかったんでしょうが、当時はニール・ラーセンが好きだったので、
ちょっと物足りない感じがしたのを憶えています。



ハイ・ギア/ニール・ラーセン
1: ハイ・ギア
2: デモネット
3: フュチュラマ
4: ディス・タイム・トゥモロウ
5: ナイル・クレッセント
6: リオ・エステ
7: ナイト・レター

NEIL LARSEN(kb)
BUZZ FEITEN(gr)
STEVE GATT(ds)
ABRAHAM LABORIEL(b)
PAULINHO DA COSTA(per)
MICHAER BRECKER(ts) 他                      

投稿者:pooh
「じゃずりんぐ★」へOKGO!!


「ハイ・ギア」 を聴いた時まだ高校生だった私は、いつか大人になって自分の運転する
車で、「ハイ・ギア」 かけながら、ハイ・ウェイぶっ飛ばしてみたいな~
なんて思っていました。
それが実は実現していたんですね。夢ってかなうものね。
って大した夢でもないけど。それに、ぶっ飛ばすって言っても、私の場合は安全運転だから、
スピードだしても、ハイ・ウェイは90キロくらいかなぁ。ってしょぼいですね。

■ハイ・ギア(音量がちょっと小さくてスミマセン)



参考になったよ!って方は最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪

Tales/Marcus Miller
1. Blues
2. Tales (Intro)
3. Tales
4. Eric
5. True Geminis
6. Rush Over
7. Running Through My Dreams (Interlude)
8. Ethiopia
9. Strange Fruit (Intro)
10. Strange Fruit
11. Visions
12. Tales (Reprise)
13. Forevermore (Intro)
14. Forevermore
15. Infatuation
16. Come Together

投稿者:ハル
My Fishing Life・・・初心者のルアーフィッシング釣行記へ~Go!


マーカス・ミラーの第四弾となるソロアルバム。

#1『the Blues』にレスター・ヤング、ビリー・ホリディ、チャーリー・パーカー、レスター・ボーイ、
ジョー・ザヴィヌル、マイルス・デイヴィス、デューク・エリントンの肉声が入ってます。

#6『Rush Over』は映画『Love Jones』のサントラ版にも収録されています。

カバーの曲も多いんですが、そのアレンジの旨さ...
JAZZやFUNKの好きな方はもちろんの事、HIPHOPを好きな方でも楽しめるのでは。

とりあえず、彼の超絶ベースはホントにスゴい(他に例える言葉が見つからないのですが...)
ボリュームを大きめにして聞くと体で感じる事ができます。


■Rush Over



投稿者:ハル
My Fishing Life・・・初心者のルアーフィッシング釣行記へ~OKGO!

NOCTURNAL LAYGROUND/Russ Freeman
1 Nocturnal Playground
2 Polo In The Palisades 
3 What She Really Wants
4 Jamaican Nights 
5 Easter Island
6 Moving Violation
7 Amelia 
8 Paradise Cove

投稿者:ライム
Lime と Lemon のささやかな BLOGへGo!


みなさんこんばんは!土曜日の夕べいかがお過ごしでしょうか??
本日紹介するアルバムは、Russ Freemanが1985年にリリースした
「Nocturnal Playground」です。

試聴コーナーも設けていますので、是非見ていってくださいね!


後にThe Rippingtonsを率い、スムースジャズ界の頂点に立ったラス・フリーマンの処女作。このアルバムは、近年ラス本人のサイトで再発されるまで、リッピントンズ・ファンなら喉から手が出るほどのコレクターズアイテムでした。僕自身、米アマゾンの30秒試聴ファイルを何度聞いたことか・・・・・。

このアルバムを手に入れ、始めてフルで聴いた時の感動は、今でも忘れません。初初しくも、輝きに満ちた楽曲の数々・・・・・・・。それは、どこからどう聴いても、ラスの音楽だとわかる(つまり、他の誰にも似ていない)、オリジナリティーに溢れたサウンドでした。

確かに、少々古めかしい音ではあります。なんせ20年以上前の物ですから。しかし、僕にとってそんなことは気にならないのです。

”これが、リッピントンズのサウンドの原点なんだな。”

そう思うと感慨深く、1曲1曲が魅力的で、いとおしく響いてくるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・とフェチ全開な文を書きましたが、本当にいい曲ばかりなので是非聴いてくださいね(^^;

収録曲
1 Nocturnal Playground
2 Polo In The Palisades ☆
3 What She Really Wants
4 Jamaican Nights ☆
5 Easter Island
6 Moving Violation
7 Amelia ☆
8 Paradise Cove

ちょっと試聴のコーナー
(☆がついている曲は「Lime と Lemon のささやかな BLOG」で視聴できます!)

■Nocturnal Playground(代わりにyoutubeをどうぞ!!)



Lime と Lemon のささやかな BLOGへGo!(byライムとレモン)

20070215195125.jpg1. フライト・オーヴァー・リオ
2. ミッドナイト・タンゴ
3. 地中海の舞踏
4. レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ
5. レディ・オブ・ローマ・シスター・オブ・ブラジル
6. エレガント・ジプシー組曲 ※〈CDテキスト〉

(パーソネル)
アル・ディ・オメラ(g)
ミンゴ・ルイス(congas)
バリー・マイルス(key,vib,ds)
ヤン・ハマー(key)
スティーブ・ガッド(ds)
レニー・ホワイト(ds)
アンソニー・ジャクソン(b)

録音:1976年~1977年
投稿者:ワイ

このアルバムはジャズ・フュージョンにはいるもので、アル・ディ・オメラの最高傑作と評判が高いアルバムです。一番に聴き所は、やはり、スパニッシュギターの最高峰パコ・デルシアとのギターバトルであると思います。「地中海の舞踏」という曲です。これは、リハなしの一発録りでこんな素晴らしい演奏が出来てしまうかと驚かされます。また、全編にわたり、エレクトリックギターのラテン系フレーズを時にはハードにメロディアスに最強のバックメンバーにより完璧なまでの完成度で今聞いても色あせる事はありません。私はこの後にライブ盤が出ましたがこの時の映像を見ましたが、凄いの一言です。ライブの時にはレニーホワイトがいませんでした。客席はノリノリでした。是非このアルバムは皆様アイテムにしていただけたらと思います。因みに私はこのアルバムに影響を受けて、ギブソンレスポール、オベーションまで買ってしまいました。どうして買えたかって、それはね、宝くじが2回あたったんですよ。連続で10万と30万なんです。自分だけ使うのはなんなんで、会社の同僚たちにご馳走した
残りと手持ちを足してギター買ったんですよ。私の良い思い出です。

~地中海の舞踏~


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