わたくし達のお薦めアルバム!!
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Ocean Breeze/Daniel Ho
1. Lia
2. Sacred Journey
3. Kumu Mele(Simple As A Sunrise)
4. A World Away
5. Slack Tides
6. Haiku
7. Plantation Waltz
8. So Far,So Good
9. Napili Meditation
10. Another Day,Another Life
11. Lia(Solo Guitar Reprise)
12. Beyond Blue

投稿者:ライム
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90年代に活躍していたスムースジャズバンドKilaueaのリーダーで、グラミー受賞アーティストのDaniel Hoが2003年にリリースしたインストゥルメンタル・アルバム。

まるでリラクゼーションBGVなどに使われていそうな、爽やかな楽曲がいっぱい収録されている作品。特に難しいことをしているわけではありませんが、シンプルなパッセージが耳に心地よく響き、なかなか飽きがきません。ギター、ウクレレ、ピアノにドラムとDanielのマルチっぷりも全開。

スムース・ジャズとヒーリングミュージックの間をいく穏やかな作風のため、我が家では「朝に聴くBGM」として重宝しております。今の季節にはちょっとミスマッチな感もありますが、是非試聴してみてくださいね♪


■Lia





投稿者:ライム
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ヒーリング・ミュージックが最初に流行ったのは、今から15年以上前のこと。
ニュー・エイジやワールド・ミュージック、イージー・リスニングなど、これまで
存在していたジャンルの垣根を飛び越え、「癒し」を追及した音楽は、あっというまに
浸透していき、もはや定番となっています。

ヒーリング・ミュージックが世に出始めた頃、これまでの音楽とはまったく異なるアプローチで
話題になったアーティストがいます。
それがフランスのユニット「Deep Forest」です。
DEEP FOREST 「ESSENCE OF THE FOREST」
大自然と、そこに生きる人々の魂を曲にした、彼らのベスト盤を紹介します。

「Deep Forest」は、エリック・ムーケとミシェル・サンチェーズからなるフランスのユニット。
基盤となるテクノ・サウンドに、世界各国の民族音楽をサンプリングしているユニットで、
ジャンルとしては「ニュー・エイジ」になるのですが、彼らの最盛期にはヒーリングやアンビエントとして位置づけられていました。

このアルバムは、彼らのベスト版で、アフリカ・東欧・アジア・・・と、西欧文化圏に属さない地域の民族音楽を
取り入れてきた、まさに「エッセンス」とも呼べる作品です。



ESSENCE OF THE FOREST/DEEP FOREST
1. Sweet Lullaby
2. Marta's song - Avec Marta Sebestyen
3. Night bird
4. Anasthasia
5. Freedom Cry
6. Desert walk
7. Dignity - Featuring Beverly Jo Scott
8. Ekue Ekue
9. L'île invisible
10. Yuki song - Featuring Beverly Jo Scott
11. Deep weather
12. Far east
13. Deep blue sea - Featuring Anggun
14. Lament
15. La lune se bat - avec les étoiles
16. Twosome (Marta et Katalin version)
17. Will you be ready
   Featuring Angela Mc Cluskey & Hajime Chitose
18. In the evening
19. Will you be ready (Be prepared Remix)
   Featuring Hajime Chitose,& Angela Mc Cluskey
20. Yuki song (Remix) - Featuring Beverly Jo Scott
21. Sweet Lullaby (2003 Version) - Featuring Ana Torroja

投稿者:ひさし
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荒涼としたアフリカの大地に暮らす人々の歌声は、原始的であり、それゆえに強く心に響くものがあります。
決して文明的ではないが、自然と向き合う過酷な生活の中で唄われる歌だからこそ、僕らのような文明社会に生きる者にとっては、斬新でもあり寂寥感と優しさが入り混じった、何とも言えない感覚になります。

「人類はアフリカの1人の女性(イヴ)から誕生した」
不確かな記憶ですが、過去にそういったDNA的な説明を聞いたことがあります。
だとすると、これは僕らの遠い記憶に埋め込まれた原初の唄…
そう考えると、#1「Sweet Lullaby」が人類の子守唄のような気がしてくるのです。

■Sweet Lullaby


中近東~東欧にかけて移住生活を続け、独特の文化を持っている「ジプシー(ロマ)」
歴史上、いかなる時代でも差別と迫害を受けてきた彼らの音楽は、切なさと儚さが同居し、そして生に対する喜びを表現したものが多いと、個人的に思っています。
感傷的でいて、伸びやかでノスタルジックなメロディーは、抑圧され続けた彼らの精神を音楽で開放しているんだ、ということに気づかされます。

#2「Marta's Song」は、彼らの自由な精神世界が、美しく表現されている傑作。
女性ヴォーカルが、アジアの民族音楽のように聞こえるのも、ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

■Marta's Song


このアルバムには、ピーター・ガブリエルと共演した映画『ストレンジデイズ』のテーマ曲でもある
「ホワイル・ジ・アース・スリープス」や、ホンダのCM曲として大ヒットした「フリーダム・クライ」、
元ちとせとのコラボ「ウィル・ユー・ビー・レディ」の新バージョンなどが収録されています。
単なるワールド・ミュージックにとどまらない彼らの魅力が堪能でき、バーチャルな世界旅行に出かけられる1枚です。


投稿者:ひさし
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STYLE“ENNUI”
01. MY CHERIE AMOUR / SONIA
02. EVERY BREATH YOU TAKE / FARFESTA
03. TRUE COLORS / CLAUDIA CLAUDIA
04. CAMINHOS CRUZADOS / CIEL CLAIR
05. DARLINユ DONユT EVER GO AWAY / SOPHIE+RITOMO 63
06. MOON RIVER / SONIA
07. THE CONTINENTAL / CHARADE
08. CORCOVADO / CIEL CLAIR
09. SE TODOS FOSSEM IGUAIS A VOCE / LUA CRESCENTE
10. MESSAGE IN A BOTTLE / SONIA
11. YOU'RE GONE / CHARADE
12. MY LITTLE BOAT / SOPHIE+RITOMO 63
13. DINDI / DOUG & KATHRYN


■EVERY BREATH YOU TAKE / FARFESTA



投稿者:ひさし
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休日のブランチに。午後のティータイムに。
リラックスしたいときのBGMとして、極上の癒しを提供する
「STYLE BOSSA COLLECTION」シリーズ。
本作は"ENNUI"をテーマに、スタンダードなボサノヴァからポップスの名曲まで、どこかで聴いたことのある曲をカヴァーしたコンピレーションCDになっています。


2005年~2006年にかけて、全6作がリリースされている「STYLE BOSSA COLLECTION」シリーズ。
本作はシリーズ3作目。他に"MELLOW" "LIGHT" "LOVER" "GENTLE" "RE-NEW"が
リリースされていて、どれも極上の癒しを提供してくれます。

"ENNUI"(アンニュイ)とは、フランス語で「倦怠」や「物憂げ」、「退屈そうな」を意味しています。
本来は良い意味ではなく、やや否定的な表現として使われるのですが、フランス詩作品の影響を受けて「不思議な魅力のある表情や仕草」という意味に変化して使われるようになっています。フランス映画の女優さんの表情や、このCDのジャケットを見ると何となく分かりますか?

本作は、オーストラリア出身のソニアによるスティービー・ワンダーのカヴァー♯1「MY CHERIE AMOUR」から始まりますが、イントロの甘いウイスパーヴォイスで、いきなり心を掴まれてしまいます。続く♯2「見つめていたい」はポリスの名曲、そして♯3「TRUE COLORS」。
シンディー・ローパーです。こんな美しいカヴァーは初めて聴きました。
そして中間の♯6「MOON RIVER」は再びソニアによるカヴァーで、「ティファニーで朝食を」のテーマ曲。この曲の数多くのカヴァーの中でも、群を抜いて「かわいらしさ、繊細さ」が表れているといえます。
さらに、アントニオ・カルロス・ジョピンの曲をカヴァーしている♯4・8・9・13が、ポップスのカヴァー楽曲の間に挿入されていることで、このCDが単純なボッサ風カヴァー集ではないことに気付かされます。

ちなみに「STYLE BOSSA COLLECTION」シリーズのコンセプトは
「大人の女性のための究極のボッサ・コンピレーション」とのこと。
たしかに、ジャケット表紙もシンプルでオシャレですし、内容もフレンチ・ボッサ風の楽曲が多く、「ボサノヴァは詳しくないんだけど聴いてみたいなぁ」という方の入門編としてもオススメですよ♪

■ティファニーで朝食をの「MOON RIVER」(ソニアのカバーではありませんが)



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20070325185447.jpg1. 組曲1:a/デヴィッズ・ハープ・ソング~b/ワイルドフラワー~c/アクロス・ザ・ブリッジ~d/イン・アモラータ~e/オールウェイズ~f/デヴィッズ・ハープ
2. 組曲2:a/モンキー~b/スウィートハーツ~c/クロウズ・イナフ~d/セントラル・パーク~e/アブ-ソ-ロッキング-リュートリー~f/ジャン,ゴー~g/メアリー
3. モナムール
4. トランキライザー
5. クラシカル・ガス/ゲイト・トゥ・ヨーロッパ
6. フェリーニズ・レストラン
7. パッション(J.S.バッハ「マタイ受難曲」より)
8. ペンブロークス・パラダイス伯爵婦人
9. マイ・リンダ
10. ザ・ナイト・オヴ・ザ・リュート
11. ウィスパリング/愛の夢

リリース:1999年
投稿者:ワイ


みなさん、こんばんわ、おヒサー!
本日は、ヤン・アッカーマンのアルバム「パッション」ですよ。ヤン・アッカーマンを知らない方もいるので、ご紹介しますと、ヤン・アッカーマンは、1973年の英メロディー・メイカー誌ギタリスト部門ランキングにおいて、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの「御三家」を抑え、堂々1位に輝いたひとです。フォーカスというインストのバンドのギタリストです。ジャズ・クラシック・ブルースを基盤にしておりますがジャズギタリストではないです。超テクニシャンで超早弾きディストーションサウンドでオランダから登場し、欧米ヒット・チャートをさらったのが、「フォーカス」です。この人はソロアルバム20枚ぐらいだしているみたいですよ。
このアルバムはヒーリングミュージックのジャンルに入ります。ソロアルバムですがアコギでクラシックを奏でている心温まるアルバムです。全曲インストアコギ1本でやさしくまた、優雅に可憐に曲を夜聞くと最高ですよ。ウインダムヒルに近いですがこちらの方が聴きやすいですよ。私お勧めのアルバムですので聴いて見てください。もともとライブでリュートなども弾いている方ですのでテクニックに裏打ちされた、円熟味をましたヤン・アッカーマンの良さが分かります。
1家に1枚の好アルバムです。
それと、昨年来日した時のライブのCDが今年の5月にでます。
シ-・ユ-・ツ-/ ヤン・アッカ-マン・バンド・ライヴ・イン・ト-キョ-
ライブでは、2部構成で3時間、最初からファーカスの名曲を演奏したそうで私も行きたかったよ~。ライブ盤を聴いて我慢しよう。気になる方チェックしてみたください。
セットリスト
Sylvia
02Focus 2
03Focus 3
04Tranquilizer
05Streetwalker
06You Do Something To Me
07Slow Man
08Dance The Blues Away
09House Of The King 他

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20070301193122.jpg1. ラスト・ローズ・オブ・サマー(イントロ)~ウォーキング・イン・ジ・エアー
2. メイ・イット・ビー
3. イニシュフリーの島
4. ダニー・ボーイ
5. ワン・ワールド
6. アヴェ・マリア
7. センド・ミー・ア・ソング
8. シューリ・ルゥ(ウォーク・マイ・ラヴ)
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15. ソフト・グッバイ
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17. アショカン・フェアウェル~コントラディクション
18. シ・ド・マモーイ(お金持ちの未亡人)
19. 主よ、人の望みの喜びよ
20. アイ・ドレムト・アイ・ドゥウェルト・イン・マーブル・ホールズ

録音:2006年
投稿者:momo
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(*´∇`)ノ こんばんは~

  今日は暖かい1日になりましたね。。。ポカポカ♪(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ
 
 みなさーん♪好きな曲ってありますか???

私の癒し系音楽をやっと見つけてしまったのですΣ(・ε・;)


 荒川静香さんがオリンピックのエキシビジョンで使っていた曲なんです!!
(ユー・レイズ・ミー・アップ)


 歌声がとっても綺麗で、とっても最高(´∇`)ケッサクデス。


 以前八景島シーパラダシスに行ったのですが、そこでイルカのショーを見たのですが、そこで優雅に泳ぐイルカさん達のバックに流れていて すごーく曲調とイルカさん達とマッチしていて正直、感動しました(つд・)




皆様も1度聞いて見てください。。。

 癒されること間違いナシです。

~You Raise Me Up~


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20070215192010.jpg情熱の音色「ヴォイス」/ニール・ショーン
1. Caruso(アンドレア・ボッチェリ)
2. ヒーロー(マライア・キャリー)
3. ドゥ・イット・フォー・ユー(ブライアン・アダムス)
4. やさしく歌って(ロバータ・フラック)
5. フロム・ディス・モーメント(シャナイア・トゥエイン)
6. ホワイ(アニー・レノックス)
7. アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー(ボニー・レイット)
8. コン・テ・パルティロ(タイム・トゥ・セイ・グッドバイ)(サラ・ブライトマン)
9. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(セリーヌ・ディオン)
10. ソング・フォー・ユー(レオン・ラッセル)

投稿者:ワイ

Caruso(アンドレア・ボッチェリ) から始まる情熱の音色「ヴォイス」はこの当時グラミーにノミネートされました。二ールショーンのソロアルバムです。ジャーニーの有名なギタリストです。ジャーニーのライブdvdの中でもフロム・ディス・モーメント(シャナイア・トゥエイン) の曲を弾いていますね。このアルバムはインストなんですが最初は有名な他人の曲のカバーということで買おうか迷っていましたが、買ってよかったよ。以前かこの人のギターのフレーズは好きでしたがこれだけ歌っているギター弾けるひとはいないのではないかギターの音色の使い方、指使い、ピッキングなど大変良く聴くと感心させられることが沢山あります。私は車の中でいつも聴いているのですが
BGMとしても大変よいですよ。その後に出たアルバム 「i on u」
というアルバムもこれをキッカケに聴いていただけると嬉しいかな。


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