わたくし達のお薦めアルバム!!
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Plastic Beach/Gorillaz
1. Orchestral Intro
2. Welcome To The World Of The Plastic Beach (feat. Snoop Dogg)
3. White Flag (feat. Kano & Bashy)
4. Rhinestone Eyes
5. Stylo (feat. Bobby Womack and Mos Def)
6. Superfast Jellyfish' (feat. Gruff Rhys and De La Soul)
7. Empire Ants (feat. Little Dragon)
8. Glitter Freeze (feat. Mark E Smith)
9. Some Kind Of Nature(feat. Lou Reed)
10. On Melancholy Hill
11. Broken
12. Sweepstakes (feat. Mos Def & Hypnotic Brass Ensemble)
13. Plastic Beach (feat. Mick Jones & Paul Simonon)
14. To Binge (feat. Little Dragon)
15. Cloud Of Unknowing (feat. Bobby Womack)
16. Pirate Jet

投稿者:つっしゃん
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前作から5年ぶりのGorillazの新作です。

まだ購入したばかりで現在聴き込んでいる状態なんですが、ハッキリいって今作
も良いアルバムになっています。

前作アルバムの「feel good inc」みたいな突出した曲はないんですが、アルバム
全体の雰囲気がすごく好きですね。

今作でもいろんなアーティストとコラボしていて、ポップからヒップ・ホップ、ダブ
、ソウル、エレクトロニカまでいろんなジャンルのごった煮なんですが、アルバム
全体がひとつのテーマをもった、「Plastic Beach」というコンセプトを見事に表現
させ、素晴らしい統一感をもった作品になっています。

多彩なイメージが奔放に展開していく構成の見事さはデーモン・アルバーン、流石
です。


「Stylo」


「Rhinestone Eyes 」


「On Melancholy Hill」






投稿者:つっしゃん
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エレクトリックAbbey Road/The Beatles
1. Come Together
2. Something
3. Maxwell's Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus's Garden
6. I Want You (She's So Heavy)
7. Here Comes the Sun
8. Because
9. You Never Give Me Your Money
10. Sun King
11. Mean Mr. Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came in Through the Bathroom Window
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
16. End
17. Her Majesty

投稿者:おまみ
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ついに…!というか、やっと…!というか、2009年9月9日に、ビートルズの全オリジナル・アルバムのリマスター盤が全世界同時発売されることになりました!!


omami.jpg


上の写真は、我が家にある現行のオリジナル・アルバムです。この通常盤は2009年5月31日をもって出荷停止となりました。

デジタル・リマスタリングされた『YELLOW SUBMARINE SONGTRACK』(1999年9月発売)や『THE BEATLES 1』(2000年11月発売)で、驚異的にクリアになった過去の音源を聴いてからというもの、「いつかオリジナル・アルバムもリマスター盤が出たらいいな…」と切に願ってきました。

そして2009年4月7日、アップル・コープスとEMIミュージックより「ビートルズの全オリジナル・カタログに初めてデジタル・リマスターを施して、9月9日に全世界でCD発売する」との発表がありました。EMIのアビイ・ロード・スタジオで四年の歳月をかけて行われたリマスター作業によって、限りなく原音に近いステレオ音源を再現する事が出来たそうです。

アビイ・ロード・スタジオで!四年の歳月をかけて!これは期待せざるを得ません!!

全アルバムを収めた特典DVD付きボックス・セットも同時発売されるそうです。よし、ここは思い切って大人買い…と言いたいところですが、ビートルズのCD を買う度に、その音楽性の素晴らしさに触れる喜びを味わっていたあの頃を思い出して、一枚、また一枚と徐々に買い集める事にしました。

最初に買うCD…悩みに悩みましたけど、『ABBEY ROAD』に決めました!

『ABBEY ROAD』はビートルズの最高傑作に挙げられる事が多く、私にとっても特別なアルバムです。あまりにも好きなアルバムなので、もう何千回聴いたか分かりません。今週も二回ほど聴きましたけど、何回聴いても新鮮で、何回聴いても感動するんです。

発売時期は『LET IT BE』の方が後になってしまいましたけど、『ABBEY ROAD』は制作時期から考えると、事実上のラスト・アルバムとなります。アルバム前半の各メンバーによる名曲の数々と、後半のメドレーから続いてメンバー全員が参加したあの素晴らしいエンディング…。たとえバンドがどんな状態であったにせよ、最後にあの完成された美しさを残してくれたビートルズは、やはり世界最高の偉大なロックバンドであったと思います。


■The Beatles 「Something」


■The Beatles 「Because」


投稿者:おまみ
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No Line on the Horizon/U2
1. No Line On The Horizon
2. Magnificent
3. Moment of Surrender
4. Unknown Caller
5. I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight
6. Get On Your Boots
7. Stand Up Comedy
8. Fez – Being Born
9. White As Snow
10. Breathe
11. Cedars Of Lebanon

投稿者:つっしゃん
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バラク・オバマ大統領就任記念コンサートにも出演したU2ですが、2月25日に国内盤が
先行リリース予定のU2の4年半振りの新作「No Line On The Horizon」の詳細が発表
されました。

U2にとって4年半振りとなる新作は、モロッコ、ダブリン、ニューヨーク、ロンドンでレコー
ディングを行った作品で、プロデューサーはアルバム「ヨシュア・トゥリー」などを担当した
ブライアン・イーノとダニエル・ラノワのコンビと、デビュー作など初期の作品をプロデュー
スしたことでも知られるスティーヴ・リリーホワイトが参加するなど、最強のメンバーに
よって制作されているみたいです。

エッジがローリング・ストーン誌に語ったところによると、ジミー・ペイジとジャック・ホワイト
からインスピレーションを得ているみたいです。
どんな感じになっているのか、まったく想像つきませんけど。

アルバムからの先行シングル「Get On Your Boots」を聴いてみたところ、ダンサブルな
ロック・ナンバーでいい感じで、他の曲も非常に楽しみです。

ジャケットは、日本とニューヨークを拠点に活躍する日本人カメラマン杉本博司氏の撮影
した作品が使用されているそうです。


■Get On Your Boots





投稿者:つっしゃん
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オアシスThink Tank/Blur
1. My White Noise/Ambulance
2. Out Of Time
3. Crazy Beat
4. Good Song
5. On The Way To The Club
6. Brothers & Sisters
7. Caravan
8. We've Got A File On You
9. Moroccan Peoples
10. Sweet Song
11. Jets
12. Gene By Gene
13. Battery In Your Leg

投稿者:おまみ
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ブラーの再結成とグレアムの復帰がブラーの公式サイトで発表されました!!


ブラーNME


今度こそは、今度こそは本当のようです!嬉しすぎる!!ニュースを見た瞬間、震えました。

ブラーは2003年にギタリストのグレアムが脱退し、グレアム抜きで制作したアルバム『Think Tank』を発表した後、事実上の活動休止状態に入っていました。

再結成の噂は今まで何度もありましたが、その度に期待を裏切られてきた事もあって、もうブラーは終わってしまったんだ…と、なかばあきらめかけていました。

ところが先月、「デーモンとグレアムが仲直りランチ」、「グレアムとアレックスがデーモンのオペラを鑑賞」、「ブラーの再結成と来年のアルバム発表をデーモンが宣言」…こんなニュースが次々飛び込んできました。

これはひょっとしたらひょっとするかも…と思っていた矢先、公式サイトで「来年、ロンドンのハイド・パークでグレアムを含む四人のメンバーでスペシャル・コンサートを開催する」という事が正式に発表されました!

前回ブラーの記事を書いた後、発売当時に買うのをためらっていた『Think Tank』を買いました。グレアムが抜けても変わらずブラーであり続ける事が出来るのかな…?と、ちょっぴり不安もありました。でも、聴いてみると凄く良かったです!!あれこそブラーです!!

グレアムがいなくても全然ブラーらしさが失われていないアルバム…というよりも、グレアムのギターテクニックには到底及ばないものの、ほぼ全てのギター・パートを担当したデーモンがギターのレベルを保つ事で、グレアムが戻ってくる場所を残しておいたアルバムのように感じました。

「Crazy Beat」にグレアムのギターが加わったらどんな凄い事になっちゃうんだろう?…なんて、気が早いですけど妄想したりしてます。とにかく、来年のブラーの活動がめちゃくちゃ楽しみです☆


■Blur 「Crazy Beat」




■Blur 「Out Of Time」




■Blur 「Tender」




投稿者:おまみ
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今日は、10月1日に発売されたオアシスのニューアルバム
『Dig Out Your Soul』について書きます。



オアシスDig Out Your Soul/oasis
1. BAG IT UP
2. THE TURNING
3. WAITING FOR THE RAPTURE
4. THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)
5. I'M OUTTA TIME
6. (GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
7. FALLING DOWN
8. TO BE WHERE THERE'S LIFE
9. AIN'T GOT NOTHIN'
10. THE NATURE OF REALITY
11. SOLDIER ON
12. I Believe In All
13. The Turning(Alt Version # 4)

投稿者:おまみ
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しばらくオアシスから離れていましたが、ニューアルバムからのファーストシングル「The Shock Of The Lightning」を聴いて、何だかワクワクしました。今までのオアシスにはない、駆け抜けるような疾走感のあるこの曲で、私は完全にオアシスに引き戻されました。


■「The Shock Of The Lightning」




「The Shock Of The Lightning」もそうですが、今回のアルバムの曲は、オアシスがこれまで得意としてきたメロディアスなアコースティックサウンドは影を潜め、グルーヴ感を重視したサウンドになっています。大観衆が一体となって歌える曲は一曲もありません。

インド楽器のタンブーラが使用されている「To Be Where There's Life」は、今までのオアシスの曲の中で最もサイケデリックで異質な曲です。こういう曲が収録された事からも分かる通り、今回は全体的にサイケデリックな雰囲気が漂っています。

また、今回私が驚いたのはリアムの躍進ぶりです。4thアルバム以降、リアムが作った曲がアルバムに何曲か収録されるようになりましたが、最初の頃はノエルの他の曲との違和感を感じずにはいられませんでした。

でも、今回収録されたリアムの曲はどれも完成度が高く、ノエルの曲にも決して見劣りしません。特に、「I'm Outta Time」のメロディはとても綺麗で、リアムもかつてないほどの美声を聴かせてくれます。私はアルバムの中で一番の名曲だと思います。

前作からリアムだけでなく、他のメンバーのゲムとアンディが作った曲もアルバムに収録されるようになりました。メンバー全員がアルバムの制作過程に携わるようになった事によって、アルバム全体のバランスも良くなったし、バンドとしての一体感も強まった気がします。

このアルバムは、ファンの間でも賛否分かれる作品になるかもしれません。でも、現時点でオアシスというバンドが生み出す音楽の到達点だと思うし、その音楽によってオアシスに再び導かれた私にとっては記念すべき一枚になりました。

私はこのアルバムが大好きです!これからのオアシスに期待していきたいと思います!!



↓駅に大きなポスターが貼ってあったので思わずパシャリ☆

オアシス2




■Russell Brand on 『Dig Out Your Soul』



投稿者:おまみ
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セクシーでギラついたハードなグラム・ロックと、クールでエキセントリックなエレクトロニカ。
バラエティ豊かな音楽性を一言で表現するのは難しいのですが、
すべての曲が妖艶で危険な香りでいっぱいです。

2005年にデビューした「SOHODOLLS」
このギトギトとした退廃的でセクシャルで危険な雰囲気は、彼らのサウンドと
ヴォーカルのマヤ・ヴォン・ドールの、官能的なウィスパー・ボイスとセクシーな
容姿の相乗効果によるもの。

「Ribbed Music For Numb Generation」…無気力世代に"うねり"のある音楽を
社会に放たれた彼らからの横柄で傲慢、妖艶な宣戦布告。
その巧みに演出されたエロティシズム溢れる音楽に一撃でK.Oされてしまいました…。



RIBBED MUSIC FOR THE NUMB GENERATION/SOHODOLLS
01. Stripper
02. Prince Harry
03. My Vampire
04. Right and Right Again
05. Trash the Rental
06. I'm Not Cool
07. Bang Bang Bang Bang
08. Rest for the Wicked
09. Weekender
10. Pleasures of Soho
11. No Regrets
12. 1724
13. Dead by Christmas [Japan Only]
14. Trush The Rental
   Crystal Castle Remix [Japan Onry]

投稿者:ひさし
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ヴォーカルのマヤ・ヴォン・ドールいわく、SOHODOLLSの音楽は、
 「ロックンロール、グラム・ロック、パンク、エレクトロ、ジャズ、それにヒップ・ホップかしら」
なるほど。アルバムはバラエティ豊かな構成になっていて、ジャズやヒップ・ホップのテイストを感じる曲もあるのですが、全体を通してエレクトロの雰囲気は崩さず、しかもディストーション・ギターが鳴っています。
そしてCDから聴こえてくる音は、思っていたよりもずっとヘビー。
地を這いながら、ねっとりと絡みつくようなサウンドと、マヤのスイートなヴォーカルがアンバランスなのですが、その危うさがセクシーなんですね。
これ、ヘッドフォンを通して聴かないと絶対分からない感覚です。

「SOHODOLLS」の結成は2004年。
当初はマヤを中心とした女の子3人組だったのですが、ライブを見たギターのトニ・セイラーが加わって2005年にデビューします。

ヴォーカルのマヤ・ヴォン・ドールは、レバノンの首都ベイルート出身。
7歳のころに内戦から逃れるために家族でキプロスへ亡命。その後92年にイギリスへ移住しました。
一方、ギターのトニは、フィンランドのハミナという港町の孤児院で幼少期を過ごしています。フィンランドでライブ活動を続け、04年にロンドンのライブ・ハウスに行き、そこでマヤとの運命の出会いをします。

さて、アルバムは「SOHODOLLS」が一躍、脚光を浴びることになった、あの曲から始まります。
僕も、この曲に魅了されてしまい、すっかり虜です。

■Strriper


このアルバムは、本当にいろんなサウンドが入り混じっていて、例えば#6「I'm Not Cool」ではジャズをベースにしたゴシックで妖艶な曲ですし、#9「Weekender」は、まるでクラブ・アーティストのようなデジ・ロック。
そして#2「Prince Harry」はエレクトロ全開の1stシングル。北欧クラブ系の雰囲気がイイですね。
マヤの歌も、歌詞をテンポよく刻んでいくので面白い曲です。


■Prince Harry


アルバムを聴きこんでいくたびに感じるのは、マヤのヴォーカルが妖艶で繊細、とても魅力的だということです。エレクトロを基本にしているので多少のエフェクトはありますが、クリアで甘い声で囁くように歌う#4「Right And Right Again」を聴くと、ジャズなんかもイケるのでは…?と想像します。

#9「Weekender」では80’sポップスのようなヴォーカルで小悪魔的ですし、#7「Bang Bang Bang Bang」や#10「Plesure of Soho」のエロティックな歌唱、#11「No Regrets」でのポップ・ロックなエモーショナル・ヴォーカルも魅力的です。

そんなマヤのヴォーカルとセクシーなルックスに魅了されてしまうのが「Right And Right Again」です。SOHODOLLSの世界が完璧に創り上げられていますね。
マヤはモデルとしても活躍しているようで…納得です。


■Right And Right Again



そして、このアルバムにはボーナス・トラックが2曲。(日本盤のみ)
まずは#13「Dead by Christmas」!!
曲名でピンと来た方、その通りです。
トニの故郷フィンランドを代表するバンド、あの「ハノイ・ロックス」のカヴァーです。
もう1曲は「Trash The Rental」のリミックスで、こちらはノイジーなサイケ・テクノでカッコいい仕上がりになっています。どちらも一聴の価値アリですよ。


■Dead By Christmas


少し前に「エロカッコいい」という言葉が流行りました。
その代名詞のアーティスト達を見ても、まったく「エロカッコいい」と思わなかったんですが、この「SOHODOLLS」が当時すでに活躍していたら、
間違いなく「エロカッコいい」と呼ばれ、僕もまた大絶賛していたと思います。


投稿者:ひさし
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「Silversun Pickups」のデビューアルバム「CARNAVAS」
先日、遅ればせながら初めて聴き、アルバムを即購入。
それから毎日聴いておりました。

「The Smashing Pumpkins」と「My Bloody Valentine」のような、極度にディストーションされたギター。
そしてメランコリックなメロディ・センス。
彼らが聴かせてくれるのは、まさしく僕の青春時代そのもののサウンド!!

昔聴いていたサウンドに似ていると、目新しさを感じない危険性もあるのですが、このバンドには、それ以上に聴きなれた音に対する安心感や心地よさを感じます。
そして、もう1つ。
「Silversun Pickups」には「優しさ」があります。



カーナヴァス/シルヴァーサン・ピックアップス
1. Melatonin
2. Well Thought out Twinkles
3. Checkered Floor
4. Little Lover's So Polite
5. Future Foe Scenarios
6. Waste It On
7. Lazy Eye
8. Rusted Wheel
9. Dream at Tempo 119
10. Three Seed
11. Common Reactor
12. Mercury
13. Table Scraps [*]

投稿者:ひさし
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L.A出身の男女4人組グランジ・ポップ・バンド「Silversun Pickups」。
結成はヴォーカルのブライアンと、ベースのニッキの2人からスタートしたとのこと。
ベースが女の子という点が、どうしても「スマパン」の紅一点ベースのダーシーを思い出します。
絶対、この子ダーシーに憧れてたんだろうな…。

ひたすらライブをやり続け、ファンが持っていた自分たちのライブを録音したCDを聴いて、あまりの音の悪さからCDを制作しようと思ったようで、この辺りのエピソードも、なんだかグッときます。

2005年にL.A.のインディ・レーベル“デンジャー・バード”よりEP「Pikul」をリリース。
2006年7月にアルバム「CARNAVAS」をリリースした後は、精力的にツアーを行ない、アルバムは全米で25万枚以上を売り上げ、ビルボードやラジオ&レコードの首位を獲得。
現在、単独公演は軒なみソールド・アウトとなるほどの人気を獲得している中、ついに、この間のサマソニ08で日本初ライブとなりました。

アルバム「CARNAVAS」は、1曲目から彼らの音楽性を堪能できます。
ノイズの効いたギターとキーボードと甘く美しいサウンドは、まさに「マイブラ」!
そして日本でのリード・トラックとなった#2「Well Thought Out Twinkles」での疾走感と、突然訪れる静寂、再び響き渡るディストーション・ギターは、初期の「スマパン」を思い出します。

■Well Thought Out Twinkles



面白いのは、ベースのニッキが、単にコーラスとしてではなく、積極的にヴォーカルとして歌っていること。ブライアンのバブルガムなヴォーカルと相まって、ヘヴィーなサウンドの中で2人の声が爽やかな印象を残します。

#4「Little Lover's So Polite」は、そんなニッキのヴォーカルが可愛らしく聴ける曲です。

■Little Lover's So Polite



本国アメリカでリード・トラックとして彼らの知名度を一気に上げたのが、#7「Lazy Eye」。
「スマパン」の「1979」を思い出すメランコリックなサウンドが、ゆるい縦ノリで気持ちイイですね。
僕も個人的に気に入ってまして、すっかり「Lazy Eye」の魅力にハマっています。

■Silversun Pickups - Lazy Eye

「Silversun Pickups」の魅力はサウンドだけではありません。
実は、なかなか良い歌詞を書いています。
90年代グランジ全盛の頃の歌詞といえば、個人的な苦悩や葛藤、社会への不満をナイーブに表現するものがほとんどでした。

しかし彼ら「Silversun Pickups」は少し違います。
「個人的な悩みや社会への不満はあるけれど、あれこれ考えたってしょうがないじゃん。割り切っちゃって、自分らしく生きようぜ」
…すごく大雑把ですが、全部受け入れて、諦めちゃって、悟ってしまって、それで前向き。
達観してしまって、少し冷めている感じが、いかにも現代的ですね。

決して熱い応援ソングなんかじゃないところが、また素晴らしいです。
「熱いのはクールじゃないんだけど、共感し合えるのは、とても大事。」
多分、目線がリスナーと同じなんですね。
そういう意味で彼らのサウンドは「優しい」と感じたわけです。

最後に、インディーズ・アルバム「Pikul」より、微笑ましいPVをどうぞ

■Kissing Families



そして、彼らより少し大人になってしまった僕は、若い頃の自分と重ね合わせてノスタルジックな気持ちになったり、忘れていたピュアな感情を思い出したりするわけです。


投稿者:ひさし
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Steel Wheels/The Rolling Stones
1. Sad Sad Sad
2. Mixed Emotions
3. Terrifying
4. Hold on to Your Hat
5. Hearts for Sale
6. Blinded by Love
7. Rock and a Hard Place
8. Can't Be Seen
9. Almost Hear You Sigh
10. Continental Drift
11. Break the Spell
12. Slipping Away

投稿者:おまみ
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大学時代、美術部に入っていました。

マリアンヌ・フェイスフルの肖像画を描く同級生がいたり、「She's A Rainbow」というタイトルの絵を描く先輩がいたり、思えばロックな美術部でした。

マリアンヌ・フェイスフルは1960年代にローリング・ストーンズのミック・ジャガーの恋人だった女性です。「She's A Rainbow」はローリング・ストーンズが1967年に発表した曲です。

先輩が描いた「She's A Rainbow」はちょっと素敵な絵だったので、「私に譲って下さい!」と頼みました。そしたら収録されているアルバム『Their Satanic Majesties Request』をカセットテープに入れて絵と一緒にくれました。

影響を受けてブライアン・ジョーンズの肖像画でも描いてみたら良かったんですが、私はやっぱり私らしく、ビートルズの「Lucy In The Sky With Diamonds」やマドンナの「Erotica」をイメージしたシュールな抽象画を描いたりしていました。

私もある意味ロックな美術部女子だったのかもしれない。

ストーンズは、聴いてみようかなと思った頃には既にアルバムが30枚以上出ていたので、とても追っかける事が出来ず、持っているアルバムは当時の最新作であった『Steel Wheels』だけです。



久しぶりに『Steel Wheels』からの先行シングルだった「Mixed Emotions」のPVを観てみましたが、めちゃくちゃカッコいいです!みんなさすがに若い!ビル・ワイマンもいるし。ビルは確か当時18歳くらいのアイドル歌手と結婚したような気が…。



■The Rolling Stones 「Mixed Emotions」





投稿者:おまみ
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ライヴ・ベック’06 (Offcial Bootleg USA 06)
01.ベックス・ボレロ
02.ストレイタス
03.ユー・ネバー・ノウ
04.哀しみの恋人達
05.ビハインド・ザ・ヴェイル
06.トゥー・リヴァーズ
07.スター・サイクル
08.ビッグ・ブロック
09.ナディア
10.エンジェル(フットステップス)
11.スキャッターブレイン
12.レッド・ブーツ
13.グッバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
14.蒼き風
15.オーヴァー・ザ・レインボウ
ジェフ・ベック(g)
ビノ・パラディーノ(b)
ヴィニー・カリウタ(ds)
ジェイソン・リベロ(key)

投稿者:pooh
「じゃずりんぐ」へGo!


エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに、3大ギタリストといわれている、
孤高のギタリスト、ジェフ・ベック。
60歳すぎてもなお、常に新しいギター・サウンドを追求し、音楽的な挑戦を続けている人。

彼に関しては、かなりのミーハーな私。年齢を感じさせないスマートなお姿と演奏スタイル。
2年前の東京国際フォーラムでのライブも行きました。
かっこよすぎて失神するかと思いました。っておおげさじゃーないんですよー。
彼に関する本や雑誌はすべて買い集めている程の熱狂的なファンであります。
ほーんとかっこいーです。しびれる~って感じ、男性にはわからない感覚でしょうね。

このアルバムは前々から色々な方から薦められていて、私自信もずーっと
聴きたいと思っていたアルバムです。 
前回のライブ・ベック (Live at BB King Blues Club)よりも、
迫力的にはおとなしいとさえ感じるアルバム。
彼のアルバムはライブ盤でなくてもいつもかなりの迫力&爆音ですから。。
「Canse We’ve Ended As Lovers」哀しみの恋人達、
ってなんてすてきな曲なんでしょう。メランコリックで涙でそうです。
2年前のLIVEで演奏された曲が多く、その時の感動がよみがえります。
15曲目の 「Over The Rainbow」 は2年前の来日公演でも演奏していましたが、
すごーく感動です!
スタンダード曲としても最高ですが、彼の演奏はまた格別。


■Canse We’ve Ended As Lovers(映像がライヴ・ベック’06というわけでなさそうです)




■Over The Rainbow(映像がライヴ・ベック’06というわけでなさそうです)




ジェフ・ベック、ソニーミュージック公式サイトへgo!

The Golden Road:Jeff Beckへgo !!

ジェフ・ベックの茶飲み話サイト<JEFF BECK FAN>へgo !!!



投稿者:pooh
「じゃずりんぐ」へOKGO!!

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今日ひさびさにタワレコに行って、最近とっても気になっていたニュートン・フォークナーのアルバムを購入いたしました!



Newton Faulkner 『hand built by robots』
1. Intro
2. To the Light
3. I Need Something
4. All I Got (Everyone Is You)
5. Dream Catch Me
6. Feels Like Home
7. Teardrop
8. Gone in the Morning
9. Sitar-Y Thing
10. Uncomfortably Slow
11. Straight Towards the Sun
12. People Should Smile More
13. She's Got the Time
14. U.F.O.
15. Face (Her)
16. Ageing Superhero
17. Lullaby

投稿者:おまみ
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ニュートン・フォークナーはイギリス出身の23歳です。本国イギリスでは昨年デビューし、既にシングルとアルバムともに大ヒットを記録していますが、日本では6月25日にこのデビュー・アルバム『hand built by robots』が発売されたばかりです。

私がニュートンの事を知ったのはごく最近です。音楽チャンネルで彼のちょっとハスキーで伸びのある歌声を聴いて、「この人、凄くいい声してるなー。」と思ったのが最初です。

ニュートンは楽曲と歌声も絶賛されていますが、特に注目されているのは何といってもその類まれなるギター・テクニックです。

私はギターを弾けないし、ギター・テクニックについては正直よく分からないのですが、ニュートンのアコースティック・ギターのタッピングはほんとに凄いです!今まで誰もやっていないような弾き方をしています。ギター・キッズのみなさんは必見です!何と、あのジミー・ペイジからも大絶賛されているそうですよ。

ひさびさに凄いアーティストに出会ってしまった気がします。タワレコ購入特典で、来週行われるライブのチケットの抽選券が付いていたので、もちろん即応募しちゃいました~♪



ニュートン・フォークナーの『hand built by robots』は、これがデビュー作とは思えないほど名曲ぞろいのアルバムです!超オススメですので是非聴いてみて下さい!!

Newton Faulkner 「To the Light」





Newton Faulkner 「I Need Something」



投稿者:おまみ
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いつもお世話になっている徒然日記のしすけんさんからの
ご紹介でリンクして頂いた【Listenin'】のUP係さんから
>「Fuwari Funwari」さんのお勧めアルバムも聞きたいな~
>なんて思ってます。
と、コメント頂いて、そんな流れで、お勧め?お気に入り
ミュージックを今日はupしますね。

DebussyとRadioheadが一番好きだけど、みんながよく耳に
しているだろうから、今日は少し違うものにしたよ。
ちょっとわたしのイメージと違ってるよ~。。なんて言ってる
人もいると思います。 が、
こんな奴なんですよ。笑

1曲目はカッコイイけど好き嫌いがあるから、そんな方は、
2曲目のHip Hopに希望を託してください。
音楽ブログじゃないので、詳しく知りたい方は
ご質問くださいね。



■Kasabian/Kasabian
1. Club Foot
2. Processed Beats
3. Reason is Treason
4. ID
5. Orange (Interlude)
6. LSF (Lost Souls Forever)
7. Running Battle
8. Test Transmission
9. Pinch Roller (Interlude)
10. Cutt Off
11. Butcher Blues
12. Ovary Stripe
13. U Boat

投稿者:Fuwari Funwari
らしく 大切なもの探しの毎日へ~OKGO!!



アルバムKasabianからClub Foot聴いてくださいね。
ライブなんだよね。。。


■Club Foot



2004年結成のUKRockバンド。
もっとカッコイイ動画があるんだけど、埋め込み無効で
お借り出来ないんで、ここから跳んでくださいね。
http://jp.youtube.com/watch?v=o5UzBGgVKqg&NR=1
アルバム全曲が好きかっていうと、微妙なんだけど。。
FUJI ROCK FESTIVAL 08出演決定、急遽CLUB CITTA’
でのライブも決定です。

☆「Fuwari Funwari」さんのブログ「らしく」ではKasabian(カサビアン)オフィシャルサイトがリンクされてます!☆


らしく 大切なもの探しの毎日へ~OKGO!!



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Rubber Soul/The Beatles

1. Drive My Car
2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man
5. Think for Yourself
6. Word
7. Michelle
8. What Goes On
9. Girl
10. I'm Looking Through You
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Someone
14. Run for Your Life
投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~OkGo!


個人的にはビートルズの作品の中でも特に好きなアルバムですね。

ジャケットも前作のアイドルぽい感じと違って大人っぽいです。

楽曲の方も精巧なサウンドをもった個性的な曲が多く、クオリティの高い
アルバムになってます。

1曲目はジョンとポールの共作でリード・ヴォーカルも2人でとっている
ノリのいいカッコイイ曲です。ギターソロはジョージではなくポールが
弾いてるみたいです。
「Beep beep mm beep beep,yeah」のコーラス部分が印象的です。

2曲目のインド楽器のシタールを使ったジョン作曲のこの曲もすごくいいです。
ポピュラー音楽でシタールが使われたのはこれが最初みたいです。

4曲目はジョンが曲作りしてて何も閃くものがなくて考えるのをやめた時、
何もせずどこへも行かないでいる自分の姿を思い浮かべ、自分自身が
「ノーウェア・マン」であるというアイデアを思いついて出来た曲です。
ジョン・ポール・ジョージの3人がともにリード・ヴォーカルをとり、ジョンが
ところどころでソロをとっています。

5曲目は作者のジョージがヴォーカルをとってます。
ポールの弾くファズ・ベースのフレーズがすごく印象的です。

6曲目も好きな曲です。ジョージ・マーティンがハーモニウムを弾いてます。

7曲目はフランス語を使ってシャンソン風なムードを出した曲で主にポールが
書いていて、ジョンがブリッジ部分を書いています。ビートルズの代表曲の一つ
ともいうべき曲です。

9曲目はこのアルバムの中でも特に好きな曲です。ジョンの作曲で本人も傑作
の1つだと確か言っていたと思います。

11曲目もビートルズの代表作の1つです。バロック音楽の要素を取り入れた
ジョージ・マーティンによる中間のピアノソロが曲にすごく合っててまさに名曲です。

14曲目はアルバムの完成度をぶち壊すという事でジョンが嫌ってた
曲です。でもそんなに悪い曲とは思わないんですけどねぇ。

このアルバムにシングル「Day Tripper」と「We Can Work It Out」が収録されて
いないのが残念です。
それでもすごくいいアルバムで何年経っても聴ける作品だと思います。

「The Word」




「In My Life」



「In My Life」


お気楽days byつっしゃんへgo!!



O
1. デリケート
2. ヴォルケーノ
3. ザ・ブロウワーズ・ドーター
4. キャノンボール
5. オーダー・チェスツ
6. エイミー
7. チアーズ・ダーリン
8. コールド・ウォーター
9. アイ・リメンバー
10. エスキモー
※〈CDエクストラ内容:ザ・ブロウワーズ・ドーター
投稿者:ひさし
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2004年公開の映画「クローサー」
男女4人の揺れ動く心を繊細に描き、嘘も真実も人を傷つけることに気付かされる映画。
ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェンの名優4人が
織りなす、哀しく美しいラブ・ストーリー。
この映画の主題歌で、冒頭の印象的なシーンで流れる曲。
それが、このダミアン・ライスの「the blower's daughter」です。
映画を知らなくても、絶対に感動できる歌だと思います。

■Damien Rice - the blower's daughter


And so it is     
Just like you said it would be
Life goes easy on me
Most of the time
And so it is
The shorter story
No love  no glory
No hero in her skies
I can't take my eyes off of you

And so it is
Just like you said it should be
We'll both forget the breeze
Most of the time
And so it is
The colder water
The blower's daughter
The pupil in denial
I can't take my eyes off of you

 Did I say that I loathe you?
 Did I say that I want to
 Leave it all behind?

I can't take my mind off of you
My mind
xxxxxxxxx
 
そうだ
君の言ったとおりになった
たいていの場合
人生は僕を寛大に扱う
そうだ
ストーリーはさらに簡潔になり
愛も栄光もなく
彼女の空を飛ぶヒーローもいない
君から目を離せない

そうだ
君の思ったとおりになった
たいていの場合
僕らは互いにあの騒ぎを忘れているだろう
 そうだ
冷たさを増す水
ほら吹き男の娘
否定する弟子
君から目を離せない

 あなたを嫌いだと言った?
 すべてを捨ててしまいたいと
 わたしが言った?

君のことを考えずにいられない
考えずにいられない
xxxxxxxxxx


音楽の美しさはもちろんですが、何といっても歌詞が素晴らしいです。
今、まさにこの瞬間に感じている想い、感情だけを切り取ったような(えぐり取ったような)歌詞。
短いフレーズだからこそ聴いている人の感情に強く訴えかけるパワーを持っています。

そして、もう一つの魅力は、リサ・ハンニギャンという女性ヴォーカリストとのデュエット。
歌の途中に入る、彼女の繊細な歌声もまた心に響きます。

ここに掲載している歌詞の最後に「the blower's daughter」の素晴らしさがあります。
あえて、伏せ字にさせていただきました。
なぜ、こんなにも無償で盲目的な歌詞なのか。
リサが歌っている歌詞は何を伝えたかったのか。
動画では、わずかに聴き取れますが、ぜひCDを手にして確かめてほしいと
思います。

アイルランド出身のダミアン・ライスの初アルバム「O」(オー)。
実は、誰にも教えたくなかったCDの一つです。
世の中がダニエル・パウターやジェイムス・ブラントで大騒ぎしていたときに
ひっそりと愉しんでいました。
「もう2枚目のアルバムも出ているし、紹介してもいいかな…」
という感じで、紹介してみました。


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投稿者:ワイ
リリース:2007年(今年?!)




皆さんこんにちわ、ホント8月になって急に暑くなりました。
お元気でお過ごしの事と思います。
だいぶ休養をとりました。ここに来て凄いCDが届きました。
といっても4/16に発売になっていまして、気がつきませんでした。
クィーンのボーカリストとして来日して素晴らしいライブを見せていましたポール・ロジャースLive in Glasgow [Live]です。
このライブが良いのなんのって毎日聴いてます。
やはり、ポール・ロジャースはFree、バットカンパニー、ファームに在籍してロック・ブルース・ソウルなどいずれのジャンルの楽曲でも完璧な歌唱力と表現力で歌うことが出来るボーカリストですね。
まず最初の曲はドラムから始まり元ハートのギタリストのハワードリースそして17歳のギタリストカーティス・デングラーのギターのリフの1. I'll Be Creepin'であるこの曲はフリーの曲であり、もう聴く事は出来ないと思っていましたがポール・ロジャースのソウルフルなボーカルが見事です。うまい、やはりポールは
こういった曲だよ~感涙♪もう1曲目でハマってしまった。
『ビー・マイ・フレンド』『ファイアー・アンド・ウォーター』『アイム・ア・ムーヴァー』『ウィシングウエル』『オールライトナウ』とフリーの曲です。中でも『ビー・マイ・フレンド』は最高です!
ジミーペイジとのファーム時代の曲4. Radioactive などもやっています。
11~16曲と畳み掛けるような選曲ですね。最後にバッドカンパニーの1stアルバムのラストの曲である17. Seagull 。生ギター1本で歌い上げるポールの自然なボーカルは最高です。
ポールの歴史を訪ねているような素晴らしいセットリストで大変満足です。
それとやはり、バックメンバーが良かったです。特に17歳のカーティス・デングラーはどこで探してきたのかこれからが楽しみなギタリストです。
それと、私はDVDも購入しました~♪超イイです。是非見てください。

Paul Rodgers - Live - I'll Be Creepin'



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投稿者:asami
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Franz Ferdinandはイギリス・スコットランドの出身のバンド。

メンバーは
Alex Kapranos(vo./g.)
Nick McCarthy(g./key/vo.)
Bob Hardy(b.)
Paul Thomson(dr./vo.)の4人。
デビューは2004年。インディーレーベルからリリースしたシングル2枚とこのアルバムでブレイク。

「女の子を踊らせる音楽」をコンセプトに作られた彼らの楽性だけでなく、メンバーのファンションも注目です!!
ライブや雑誌の写真などでフロントマンのAlexが見せる、かなーりナルシストっぽいポーズも面白いです★

リードヴォーカルのAlexとバックヴォーカルのNick,Paulはそれぞれ全く質の違う声の持ち主ですが、それがまたいい感じ★

このバンドはわたしがイギリスのバンドに興味をもったきっかけにもなったバンドで、聴けば聴くほどFranz中毒になります!!

特におススメなのは#7、#8、#9。曲自体もいいんですが、曲順・・・曲と曲の繋ぎ方が上手い!!

この前、紹介させていただいたKaiser Chiefsと同様、幅広い年齢層の人に気に入ってもらえるのではないかと思います♪

ちなみにこの記事のは輸入盤ですが、国内盤には 「darts of pleasure 」の別バージョンなど4曲がボーナスとして入っています。


私事ですが、週末に部屋の掃除をするときに音楽をかけるとだいたいこのアルバムです(笑)

掃除をするときに聴いてくださいとまでは言いませんが(笑)、みんなさんも是非聴いてみてくださいね★

~michael~

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3. Modern Way
4. Na Na Na Na Naa
5. You Can Have It All
6. Oh My God
7. Born To Be A Dancer
8. Saturday Night
9. What Did I Ever Give You
10. Time Honoured Tradition
11. Caroline, Yes
12. Team Mate

録音:2005年
投稿者:asami
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「EMPLOYMENT」はイギリス・リーズ出身のバンド
Kaiser Chiefsの1stアルバムです。
メンバーは
Ricky Wilson(vo.),
Andrew White(g.),
Simon Rix(b.),
Nick Hodgson(dr.),
Peanut(Keys.)の5人。
長い下積みの後、「I Predict A Riot」がヒット。

このアルバムの良さはノリのよさ★歌詞も面白おかしいです。
Voのリッキーとそのほかのメンバーの声のはもりもきれい。
どこか懐かしく、
ポップな曲調は幅広い年齢層の方に
気に入ってもらえるのではないかと思います。
まだ聴いたことがないと言う方は是非、聴いてみてくださいね♪

~I Predict A Riot~


投稿者「asami」のBLOG:♥Fabulously Lazy♥へGo!


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