わたくし達のお薦めアルバム!!
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エレクトリックThe Empyrean/John Frusciante
1. Before The Beginning
2. Song To The Siren
3. Unreachable
4. God
5. Dark/Light
6. Heaven
7. Enough Of Me
8. Central
9. One More Of Me
10. After The Ending
11. Today -bonus-
12. Ah Yom -bonus-

投稿者:おまみ
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテが、自身のウェブサイトでバンドからの脱退を宣言しました。

john.jpg

ジョンは、これまでレッチリとしてだけでなく、ソロ・アーティストとしても精力的にアルバムを制作してきました。そうした活動を続けてきた中で、自分の音楽的可能性を探索し、義務感を感じずにエキサイティングで面白いと思える活動をしていけるのは、レッチリとしてではなく、ソロ・アーティストとしてだと感じるようになったそうです。

レッチリのライブで、時に激しく踊りながら、時にうつむいて立ち尽くしたままギターを弾くジョンは、最高にクールでセクシーでした。私はレッチリのメンバーの中でも、ジョンに強く惹かれました。

ジョンとフリーが向かい合って演奏する姿が凄く好きでした。「By The Way」のイントロで、ジョンとフリーが向かい合った後、フリーがひざまずいてジョンの右手にキスをする映像を観た時、お互いを尊重し合っている二人の関係が垣間見れた気がして、深い感動を覚えました。

アンソニーのヴォーカルとジョンのコーラスが重なり合うところも好きでした。二人の声はとても良く合っていたと思うし、「Can't Stop」のような激しい曲であっても、ジョンのハイトーンな裏声が入る事によって、凄く美しいメロディーラインになるような気がしました。

残念ながら、もうレッチリとしてのジョンを観る事は出来ませんが、新しいギタリストを迎えるであろうレッチリと、ソロ・アーティストとしてのジョンの活動に期待していきたいと思います。



「By The Way」




「Can't Stop」




The Empyrean「Unreachable」



The Empyrean「Central」



投稿者:おまみ
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何となくテレビを観ていたら、スバルの『LEGACY OUTBACK』 のCMで凄くカッコイイ曲が流れていました。「うわっ、これ誰の曲よ!?」と気になって画面を確認してみたら、「Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)」と名前が出ていました。でも、曲名は出ていなかったのでネットで調べてみたところ、「Crosstown Traffic(クロスタウン・トラフィック)」という曲だと分かりました。


Jimi Hendrix 「Crosstown Traffic」



ジミ・ヘンドリックスの名前はもちろん知っているし、ジミヘンなんて気安く呼んじゃってますけど、実はアルバムを一枚も持っていないし、ちゃんと音楽を聴いた事がないと今更ながら気が付きました。なので、この機会に「Crosstown Traffic」が収録されているアルバム「Electric Ladyland(エレクトリック・レディランド)」を買ってみる事にしました。




エレクトリックElectric Ladyland/Electric Ladyland 1. ...And the Gods Made Love
2. Have You Ever Been (To Electric Ladyland)
3. Crosstown Traffic
4. Voodoo Chile
5. Little Miss Strange
6. Long Hot Summer Night
7. Come On (Let the Good Times Roll)
8. Gypsy Eyes
9. Burning of the Midnight Lamp
10. Rainy Day, Dream Away
11. 1983... (A Merman I Should Turn to Be)
12. Moon, Turn the Tides...Gently Gently Away
13. Still Raining, Still Dreaming
14. House Burning Down
15. All Along the Watchtower
16. Voodoo Child (Slight Return)

投稿者:おまみ
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アルバムを聴いて、度肝抜かれました…。めちゃくちゃカッコイイです!!今まで聴いた事のないギタープレイの連続で、実際はジミヘン一人なのに、三人くらいギタリストがいるように感じました。「Crosstown Traffic」だけでなく、どの曲もカッコ良すぎてかなり衝撃を受けました!自分の好きな音楽のルーツであるはずなのに、何で今まで聴くきっかけがなかったんだろう…と後悔してしまいました。

ボブ・ディランのカヴァー曲「All Along The Watchtower 」が特に好きです。この曲は聴いてて鳥肌が立ちました。ディランに「この曲の権利の半分はヘンドリックスにある」と言わしめただけあって、ディランのオリジナル曲に勝るとも劣らないほどカッコイイです!!


Jimi Hendrix 「All Along The Watchtower」



ジミヘンが、死後40年近く経つのにいまだに「ロック史上最高のギタリスト」と言われるのは、その音楽の素晴らしさが常に支持され続けてきたという事だし、いい音楽に時代や世代は関係ないと改めて思いました。かなり遅くなってしまいましたが、ようやくジミヘンデビュー出来て良かったです!これから他のアルバムも聴いていきたいです。

余談ですが、私の実家のレコード棚に、お父さんが60年代に買ったジミヘンのレコードが一枚だけあります。確か「Purple Haze(邦題:紫のけむり)」のEP盤だったと思います。もう何年も確認してませんけど、まだ多分あると思います。お父さん、あなたの娘はこのレコードをいつかいただこうと目論んでおります。



「紫のけむり」EP盤
紫のけむり




Jimi Hendrix 「Purple Haze」



投稿者:おまみ
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さて、この間の『NEW DIVIDE』に続いて日本ではミニアルバムの方がリリースされました。

今回リリースされた『SONGS FROM THE UNDERGROUND』なんですが
本国のアメリカでは、既に2月にBestBuy限定で発売されていましたね。
日本(アジア)ではサマソニ来日に合わせてリリースとなりました。

このアルバムの元の音源は、『LP Underground』・・・Linkin Parkのオフィシャルファンクラブ
の入会特典で付いてくるCDに収録されているものから集められてます。

だから、今のLinkinより少し前のLinkinの音が聞くことができます。




Songs From the Underground /Linkin Park
1.Announcement Service Public
2.Qwerty (Studio Version)
3.And One
4.Sold My Soul To Yo Mama
5.Dedicated (Demo 1999)
6.Hunger Strike (Live From Projekt Revolution 2008) / Chris Cornell Feat. Chester Bennington
7.My December (Live 2008)
8.Part Of Me


投稿者:ハル
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リリースされたのは『Minutes To Midnight』の後、
でも収録音源自体は『Hybrid Theory』以前の曲から『Meteora』の頃と時間の流れが交差します。

なのでLinkin Parkのアルバムと言うよりはLinkinの前身のバンド「Hybrid Theory」の
アルバムって言ったほうが良いような気もwww

アルバム自体は...
これはファンならまず知っている♯2.QWERTY。
06年のサマソニでプレイされていましたね。
今回収録されたVer.とは違ったと思います。
ちなみに、サマソニの時の映像はコチラ...



↑コレは色んな意味でありなんでしょうかね???

♯4.5はLinkinよりマイクのソロ名義Fort Minorぽいって感じを受けました。
ロック(ミクスチャー)よりHip Hop色の強い楽曲となってます。
♯6.Hunger StrikeはTemple Of The Dogのカバー曲。カッコいい!!!
♯7.8はHybrid TheoryからのライブVer.とメジャーデビュー前のHybrid Theory EPから。
♯7.My Decemberはマイクのピアノの音、チェスターの歌声に引き込まれてしまいますwww
Linkin Parkのバラード曲はライブではこんな感じで、マイクとチェスターの2人でプレイされる事が多いですね。
♯8に関してはちゃんと最後までがんばって聞いて!としか言えませんwww

あと日本盤の特典は特に...
まぁ、ファンクラブの1ヶ月間無料お試しが付いている事かな?
ファンクラブのサイトから「Crawling」のLIVE ver.が無料でDLできます。

最後に僕的に1番好みだったのは意外にも♯1.Announcement Service Publicだったりしてw
ほぼインストの曲。チェスターの声はサンプリングって表現で良いのかな?
声って言うか、もう音って捉えて聞いてしまいました。
ゴメンナサイ。すごく抽象的な表現で...何が言いたいか分からないですよねwww
完全に頭の中はステージの上に立っている5人のメンバーの姿が見えてます。
今からライブが始まるって勝手に想像してしまってますw
これ系の曲って高揚感あって好きなんですよ...

アルバムのレビューって難しい...

あとおまけw
知らない間に、こんな事もしてたんですねw





投稿者:ハル
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Amy Millan/honey from the tombs
1. ルージング・ユー
2. スキニー・ボーイ
3. ルビー・トゥー
4. ベイビー・アイ
5. ヘッズフル
6. ウェイワード・アンド・パーラメント
7. ハード・ハーテッド(オード・トゥ・ソロー)
8. ブルー・イン・ユア・アイ
9. カム・ホーム・ローテッド・ローディー
10. オール・ザ・マイルズ
11. ヒー・ブリングス・アウト・ザ・ウィスキー・イン・ミー
12. ポア・ミー・アップ・アナザー
13. マーダー・トレイン・ソング(日本盤ボーナストラック)
14. シー・ガット・バイ(日本盤ボーナストラック)

投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!


『その昔、ミイラは蜂蜜で覆って埋葬されたので、決して傷まなかった。だから考古学者がミイラを発掘したとき、ミイラもハチミツも埋葬された時のままの状態で出てきた。…俺の曲も同様に、長いこと時間を置いてもまだ甘いのさ』

トム・ウエイツがあるインタビューでこう語っていたそうで、それにインスパイアされて、思いついたのがこのアルバムのタイトルだそうだ。

作者は90年代の末期に結成された『スターズ』というバンドでヴォーカルとギターを担当しているエイミー・ミラン。
このアルバムは彼女のソロ第1弾だ。

収録されている曲は、彼女のロマンティックな20代前半の頃(STARSに加入する2000年以前)に書かれ、じっくりと時間を掛け紡ぎだされたまろやかで甘やかなカントリー系POP。
少女のように繊細でドリーミーな歌詞と呟くようなアンニュイな歌声…。

一番のお気に入りは10. オール・ザ・マイルズ。
残念ながらYou Tubeで見つけられなかったのですが奥田民生の「あくまでドライブ」にちょっと似てますかね。

ハチミツのように甘くて、懐かしくもあり…でも古臭くないタイムレスなアルバムです。


■Amy Millan/Skinny Boy



■Amy Millan/Baby I



■Amy Millan/ Losin You



投稿者:えみゅーる
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Mama Said/Lenny Kravitz
1. Fields Of Joy
2. Always On The Run
3. Stand By My Woman
4. It Ain't Over 'Til It's Over
5. More Than Anything In This World
6. What Goes Around Comes Around
7. The Diference Is Why
8. Stop Draggin' Around
9. Flowers For Zoe
10. Fields Of Joy (Reprise)
11. All I Ever Wanted
12. When The Morning Turns To Night
13. What The... Are We Saying?
14. Butterfly

投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~Go!!


レ二ー・クラヴィッツによる91年発表の2作目です。

9月の来日公演に行こうかなと思っていたんですが、結局全公演中止になってしまいま
したね。

89年にデビューしたニューヨーク出身のレ二ー・クラヴィッツは、ジミヘンとジョン・レノン
の強い影響を感じさせるサウンドで大きな注目を集めました。

このセカンド・アルバムでも、すべての楽器を一人でこなしながら、知的なセンス溢れる
、ポップで刺激に満ちたサウンドを作り上げています。

このアルバムからシングル・カットされた、モータウン風のストリングスが印象的な楽曲
「It Ain't Over 'Til It's Over」は全米2位を記録する大ヒットとなり、他に「Always On The
Run」もヒット、「Stand By My Woman」もシングル・カットされました。

その「Always On The Run 」と「 Fields Of Joy」の2曲には、高校時代からの付き合い
となる元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュがゲスト参加 し、「Always On The Run 」
のビデオ・クリップにもスラッシュは出演しています。
「Always On The Run 」はすごくギター・リフがカッコいい曲で、レ二ーとスラッシュの
からみがたまらないです。

また、「All I Ever Wanted 」でショーン・レノンとコラボしたことでも、当時大きな話題と
なりました。

翌年には、ヴァネッサ・パラディのアルバム「Be My Baby」のプロデュースを手掛けて、
彼女を音楽フィールドでの成功へ導いたことを発端に、マドンナに提供、プロデュース
した「Justify My Love」が全米1位を記録したり、その後も、エアロスミス、プリンス、
ミック・ジャガー等とコラボするなど、単にアーティストとしてのみならず、マルチクリエイ
ターとして高い評価を集めることになりました。


■「It Ain't Over 'Til It's Over 」





■「Always On The Run 」




■「Stand By My Woman」





投稿者:つっしゃん
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かつて狂ったように聴いていた情熱は次第に色あせ、もはや過去を懐かしむだけの道具となっていた彼らの楽曲の数々。メディアから伝わってくる近況も、メンバー交代劇やニューアルバムに関する確信の持てない情報ばかりで、いつしか僕は、ニューアルバムの話そのものを都市伝説的なニュアンスで捉えていました。

GUNS AND ROSES 「CHINESE DEMOCRACY」

オリジナル・アルバムとしては、1991年の「USE YOUR ILLUSION 1&2」以来、実に17年ぶりのアルバム。現実に手にすることが無いと思っていたガンズのニューアルバムを、遂に手にすることができました。
正式な発売日は、明日22日なのですが、予約していたので今日ひと足先に入手することができましたので、さっそくアルバムレビューを書きたいと思います。



チャイニーズ・デモクラシー/ガンズ・アンド・ローゼズ
1. チャイニーズ・デモクラシー
2. シャックラーズ・リヴェンジ
3. ベター
4. ストリート・オブ・ドリームス
5. イフ・ザ・ワールド
6. ゼア・ワズ・ア・タイム
7. キャッチャー・イン・ザ・ライ
8. スクレイプト
9. リヤド・アンド・ザ・ベドウィンズ
10. ソーリー
11. I.R.S.
12. マダガスカル
13. ディス・アイ・ラヴ
14. プロスティテュート

投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!


やたら大きなカゴのついた自転車と、壁に「GUNS N' ROSES」の落書き。ジャケット表紙の右下には、新しいロゴでしょうか、なぜか「民主」の文字が。
「なんだこれ?笑」…それがアルバムジャケットを見た正直な感想でした。

表紙以上に中身も奇抜で、メンバーのチープ極まりない写真のカットと、中国風のダサさ全開のアートワーク(笑)。曲名を「夢想街道」とわざわざ漢字で表記してみたり、「中国的民主制度」や「元」といった漢字がアートの一部として書かれています。毛沢東の顔まで…。
個人的にはジャケ裏の絵の方がガンズらしくて好きです。
こっちが表の方がカッコいいかと。

「CHINESE」と「DEMOCRACY」という、どう考えても反対語のような単語をくっつけてアルバムタイトルにしてしまうあたり、ついアルバムコンセプトに対して深読みをしてしまいがちですが、過去にアクセルがインタビューに応えているように、単に言葉をくっつけたら面白い響きだった、というのが真相のようです。アクセルらしい"思いつきの産物"なわけですね。

さて、今回のアルバムからガンズは完全にアクセル・ローズの1人舞台になり、スラッシュ、ダフ、イジーがいないことは周知の事実なわけですが、そういった悲しい現実は、もうとっくに受け入れてしまっているので、それほど悲観的にはなりませんが、僕に残された問題は彼らのいないサウンドを、ガンズとして受け入れられるかどうかにありました。

只今、購入してから約7時間、聴き始めてから7周目が終わろうとしていますが…。


これはガンズです。何の疑いもなく。僕の不安は、ただの杞憂でした。
心配して損しました…まったくバカバカしいです。




1 CHINESE DEMOCRACY
サイレンと喧噪、空気を切り裂くギター、そしてアクセルの超高音シャウト。17年ぶりの記念すべき1曲目「Chinese Democracy」の最初の歌詞は、"It don't really matter(そんなにたいしたことじゃないのさ)" もうこれで僕は満足です。アクセルはアクセルでした。また1つ、ガンズの歴史に残る名曲が増えた…そんな衝撃です。

オフィシャルではないですが…



2 SHACKLER'S REVENGE
1曲目に引き続き、高音と低音をかぶせてくる手法や、オルタナを連想させるサウンドは「USE YOUR ILLUSION 1&2」でも実験的に行われていましたが、アクセルが表現したかったサウンドの完成形を見るような曲です。疾走感が最高。X-BOXのゲームで使用されることが決まっているので、アルバム制作が早い段階で完成していたことを裏付ける曲です。

3 BETTER
これはイイですね!! アクセルもお気に入りのようで、2007年の来日公演でも披露された曲の1つです。印象的なイントロ、エレクトリックなエフェクトと地を這うようなへヴィネス、アクセル特有の語りにも似た流れるようなメロディーと、サビのシャウトにゾクゾクさせられます。全体的に新しいガンズ・サウンドを感じる曲。

4 STREET OF DREAMS
美しいピアノから始まる、ガンズお得意のハードロック・ブルース。今回こういった曲は聴けないのでは?と思っていたので、意外にも嬉しい1曲です。歌い出しで「そんな歌い方するなよ」と思ってしまいましたが(笑)、サビのエモーショナルなボーカルは相変わらず心に響きます。2007年来日時には"The Blues"というタイトルでした。

5 IF THE WORLD
これはガンズとしては珍しいメロディーですね。中近東風、ラティーノ、R&B、ブルース、すべてが混在した作品です。ライナーノーツによるとディカプリオとラッセル・クロウの映画「ボディ・オブ・ライズ」のエンディングで使用されるという曲は、どうやらこの曲のようでした。

6 THERE WAS A TIME
アクセルもギターを弾き、オーケストラを使った壮大なロックバラード。過去の静と動がハッキリ分かれていたバラードとは明らかに違う、今のガンズのバラードを知ることができる曲だと思います。中盤のコーラスからのギターとアクセルのボーカルは、とにかく圧巻の一言。力作バラードの曲時間が長いのは相変わらずです(笑)

7 CATCHER IN THE RYE
前曲に引き続いてのバラード。「またかよ」と一瞬思ってしまいましたが、これは曲順の構成が悪いのかもしれません。この曲単体としては非常に素晴らしい仕上がりで、アクセルらしい人生観を綴った歌詞と、何よりもアクセルのボーカルが最高です。じわじわと曲の良さが分かってフェイバリットになる曲というのは、こういう曲だと思います。

何を隠そう、ブライアン・メイが参加したのはこの曲です。
しかし残念なことにブライアンのパートはカットされたようですね。正式に参加表明があったのにクレジットされていませんし。

8 SCRAPED
アルバム後半戦は、タイトなサウンドからスタートします。同じ歌詞をタイトにリフレインさせるところがキャッチーな印象を残すこの曲は、ミディアム・テンポやバラードで緩んだ脳に、鮮やかな閃光のように突き刺さります。

9 RIAD N' THE BEDOUINS
超高音で"Ah~"とシャウトさせたら、おそらくアクセルに並ぶ者はいないでしょう。エフェクトさせているとはいえ、アクセルのハイトーン・ボーカルが骨の髄まで沁みるような曲です。ギターもリズミカルでスリリング。ボーカルとギターが絡みつくようなサウンドはガンズの得意技ですね。

10 SORRY

個性的な曲が多い本作の中でも、一味違った濃いブルージーな側面が垣間見られる曲です。曲中で低音と高音ボイスを使い分け、2つの声を効果的に重ねているのが印象的。しかし、アクセルが「SORRY」なんて言葉を使うので少し驚きましたが、歌詞は相手を散々非難したうえで"I'm sorry for you(お気の毒)"と、皮肉たっぷりです。コーラスにセバスチャン・バックが参加していますね。

11 I.R.S
こちらも2007年来日時に披露された曲の1つ。この曲を聴いていると、もしかしたらアクセルはハードロック・ブルースをやりたかったのかも、なんて思ってしまいます。今のアクセルは、突き抜けるような疾走感のある曲ではなく、どっしりとした重厚なサウンドが好みなのかもしれませんね。ちなみにI.R.Sとはアメリカの国税庁の略語のようです。

12 MADAGASCAR
様々な映画のセリフが盛り込まれているのが印象的な歌詞。使われているのは「暴力脱獄」・「ブレイブハート」・「カジュアリティーズ」・「セブン」・「ミシシッピ・バーニング」などの映画と、キング牧師の演説なのですが、ガンズ・ファンは聴き逃さないでしょうね。"What we've got here is・・・"というセリフ、あの"Civil War"のイントロでも使われた、故ポール・ニューマンの傑作「暴力脱獄」のセリフです。

13 THIS I LOVE
本作で唯一のアクセルによる作詞・作曲がこの曲です。さすがというか変わっていないというか、クレジットで確認するまでもなく、これはアクセルによる作曲だと分かりますね。もちろんピアノはアクセルが弾いています。美しいメロディーもそうですが、ギターも聴かせてくれます。これがスラッシュだったら…なんて悲しい想像をしてしまう曲。

14 PROSTITUTE

とても昔のガンズからは想像できない、高度に洗練された曲で、まさかラストにベタなラストっぽい曲を持ってくるとは思わなかったので驚きでした。悪い言い方をすると、すごく今風の曲ですが、曲の構成やアクセルのボーカルともに完成度が高いですね。

これは間違いなくガンズであり、発売前の不安は全て無くなりました。
今年最高のアルバム、ここ数年を遡っても他に比類なき傑作です。
ガンズは結局ガンズであり、最高の形で新しい姿を僕にみせてくれました。

この先、過去の栄光に包まれた傑作アルバムと比較する連中が増えるであろうことは予想できていますが、そういった浅薄な考えはいらないです。過去は過去、今のガンズをとことん聴きこみましょう!!

そして、なんと12月15日には輸入限定盤BOXセットが発売されます。
ファンとしては是非手に入れたいコレクターズ・アイテムですね。
予約を希望される方は、下記のリンクからどうぞ!!


Chinese Democracy 輸入限定盤BOXセットはこちら!


特典内容 : ガンズ・アンド・ローゼズ謹製T-シャツ(Lサイズ)
バッジ、キーホルダー、バンダナ、ワッペン、リストバンドなど
(封入アイテム/仕様は変更の可能性もあります)



投稿者:ひさし
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<EVERYBODY GOT THEIR SOMETHING/NIKKA COSTA
1. Like A Feather
2. So Have I For You
3. Tug Of War
4. Everybody Got Their Something
5. Nothing
6. Nikka What?
7. Hope It Felt Good
8. Some Kind Of Beautiful
9. Nikka Who?
10. Just Because
11. Push & Pull
12. Corners Of My Mind

投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!



もう直ぐ3rdアルバムが発売されるニッカ・コスタ嬢の
記念すべきUS&日本での1stアルバムです。
お父様はフランク・シナトラ(彼女の名付親でもあります)などの
プロデューサーとして超有名なドン・コスタ。

そんな音楽であふれかえる環境の中で育った彼女、なんと東京で生まれたそうな。
5歳で初レコーディングを行ったニッカ嬢、

8歳の時にはポリスの前座まで勤めていたというから驚き。

このジャケットでは分かりにくいですが、ルックスもGOOD!GAPのCFにも出演経験ありです。

ディアンジェロの所属するレーベルからのデビューという触れ込みに飲み込まれるどころか
女レニーといわれるほどファンキーなロック&ソウルをブちかましております。
それはもうカッコいいの一言。
ダイナミックでワイルドなロックチューンを過激に唄ったかと思えば
ヒリヒリするようなバラードを切々と抑制を聞かせながら唄う。ふところの深いシンガーです。
ステージパフォーマンスはかなり過激で濃厚。
永ちゃんばりのマイクパフォーマンスも見所ですよ!
歌もうまいし超イケてるのに日本で知名度が低いのは、
ラテンの血が騒ぎすぎて大胆で濃過ぎるからでしょうか。
ジョス・ストーンをよりセクシーによりフリーダムにした感じで、
ジャニス・ジョップリンやレニー・クラヴィッツのファンの方には断然オススメのアルバムです。


■Nikka Costa /Like A Feather




■"Push And Pull" / Live at Smith's Olde Bar




■GAP/CF




投稿者:えみゅーる
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Just Push Play/Aerosmith
01.ビヨンド・ビューティフル
02.ジャスト・プッシュ・プレイ
03.ジェイディッド
04.フライ・アウェイ・フロム・ヒア
05.トリップ・ホッピン
06.サンシャイン
07.アンダー・マイ・スキン
08.ラヴ・ライズ
09.アウタ・ユア・ヘッド
10.ドロップ・デッド・ゴージャス
11.ライト・インサイド
12.アヴァント・ガーデン
13.ウォント・レット・ユー・ダウン
14.ミス・ア・シング
投稿者:pooh
「じゃずりんぐ★」へGo!!


「アルマゲドン」(1998)本日、テレビ朝日で放映されましたね。
大ヒット映画ですから、誰もが1度は見たことでしょう。
私も、あの感動をもう一度、ということで見ました。
実は初めて見たのは2、3年前なんですが。
この映画、先日書いた、「ナイト・ミュージアム」 に出ているカウボーイ役の人がでていたり、
「プリズン・ブレイク」 のマホーン捜査官役の俳優もでている。
なんと、ヒロイン女優のリヴ・タイラーは、エアロスミスのボーカルのスティーブンの
実の娘だそうです。初めて知りました。
すごく感動映画でラストは涙、涙。。
なのに、テレビだとやはりカットが多くて、CMの前はぶつ切れで。
ラストの結婚式の場面で、"ミス・ア・シング"が流れ始めたところで、またもぶつ切れて。
もーっ!ちょっとKYじゃん!と家族みんなで叫んでしまった。

ということで、「アルマゲドン」 といえば、そのテーマソング "ミス・ア・シング"
を演奏したエアロスミス。
この曲、この映画の感動をよりいっそう盛り上げている。
でも実は私、この映画もこの曲も話題の時は知らなくて、知ったのはかなり後になってから。
3、4年くらい前、前の前の職場にいた時、宴会の二次会のカラオケで、イケメンPT(理学療法士)が歌っていたのがこのエアロスミスの"ミス・ア・シング" でした。
実はこれも後にこの曲だということを知りました。
ただ、その時そのPTがすごく上手だったことを覚えています。
誰のなんて曲なんだろうって。私って時代にのれていなかったから。今もですが。

エアロスミスはキッスやクィーンと共に1970年代後半、人気のあったロック・グループ。
私は当時高校生くらいかなー?
人気があったことは知っていましたが、あまり聴いたことがありませんでした。
不良っぽいイメージでしたから、当時は控えめな性格(今もですが)の私は正統派?
のビートルズとかビージーズを聴いていました。

一時期低迷期がありましたが、麻薬中毒からメンバー全員が立ち直り復活。
麻薬から復活したグループはそれほどいないとのこと。
音楽に対する思い入れの強さを感じますね。

このアルバム 「ジャスト・プッシュ・プレイ」 は "ミス・ア・シング" や、"ジェイディッド"
などのヒット曲の他、すべていい曲ばかり。聴いててほんと惚れ惚れしてしまいます。
スティーブン・タイラーのあの声と語尾を上げる歌い方も大好きです。
ライブ盤やベスト・アルバムも多く出ていますが、私はこのアルバムが後期の中では
一番好きです。


■- I Don't Wanna Miss a Thing




■エアロとB’zのレモンティ「rain Kept A Rollin`」(おまけ)



投稿者:pooh
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Grace/Jeff Buckley
1. Mojo Pin
2. Grace
3. Last Goodbye
4. Lilac Wine
5. So Real
6. Hallelujah
7. Lover, You Should've Come Over
8. Corpus Christi Carol
9. Eternal Life
10. Dream Brother

投稿者:つっしゃん
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ジェフ・バックリィによる94年発表のデビュー・アルバムです。

ジェフ・バックリィはカリフォルニア出身のシンガー・ソングライターで父親は
60年代後半から70年代前半に活躍した伝説的シンガー・ソングライターで
28歳の若さで他界したティム・バックリィです。

ジェフ本人は実際に父親と対面したのは8歳の時のイースターの休暇での
9日間だけで、その2ヵ月後にティムは他界しているのでほとんど面識がない
に等しいみたいです。

そして、そんなシンガーの父親と比較されることについても極端に嫌っていた
彼でしたが、皮肉にも音楽シーンに注目されるきっかけとなったのが、父親の
葬儀に参列していなかったために参加したという父親のトリビュート・コンサート
でした。

レコード契約の話がいろいろあったみたいなんですが、ティムの息子としてしか
価値を見出さない業界を避けて、しばらくアンダーグラウンドの音楽シーンに身を
置いていたみたいです。

その後、イースト・ヴィレッジのライブ・ハウス「Sin-e'」を拠点に活動していたジェフ
ですが、すごい歌を聞かせるシンガーがいるということで、ニューヨークの音楽マニア
の間でも口コミで話題になり92年にメジャーと契約をすることになりました。

父親のことがなかったら、もっと早くにメジャー・デビューしていたのでしょうが、
紆余曲折の末に27歳という年齢で発表したのがこのアルバムです。

このデビュー・アルバムを発表後、2年間にわたるツアーを行いました。

そして97年、セカンド・アルバムの製作中にミシシッピ川で泳いでいた際に
溺れて事故死してしまいました。

なので、このデビュー・アルバムだけが生前唯一のオリジナル・アルバムとなって
しまいました。

まぁ、いろいろと音源が残っているみたいなので発表されるとは思いますが。

特にジェフ・バックリィはいろんなミュージシャンに大絶賛された人でした。

ポール・マッカートニー、ルー・リード、エルヴィス・コステロ、パティ・スミス、エルトン・
ジョン、ツェッぺリンのロバート・プラントとジミー・ペイジ、クリッシー・ハインドなど、
その顔ぶれもすごいですね。

ジェフの死後、U2のボノは「ジェフ・バックリィはノイズの海の中の濁りのない
ひとしずくだった。」と追悼コメントをし、コールドプレイやレディオヘッドも自身の
作品にジェフの影響があることを認めています。

90年代を代表する伝説のミュージシャンとしてジェフ・バックリィとニルヴァーナの
カート・コバーンはずっと名が残ることと思います。

天使の歌声と称された彼のアルバムを知らない方はぜひ聴いてみてください。

■「Grace」




■「Hallelujah」




投稿者:つっしゃん
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Pass It Around/Donavon Frankenreiter
01. Life, Love & Laughter
02. Too Much Water
03. Come With Me
04. Your Heart
05. Hit The Ground Running
06. Mansions In The Sand
07. Someone's Something
08. Sing A Song
09. Pass It Around
10. Come Together

投稿者:ライム
Lime と Lemon のささやかな BLOGへGo!



サーフ系ミュージックの第一人者、ドノヴァン・フランケンレイターの最新作。ドノヴァン自身「前2作のサウンドのよい部分を抽出し新しい音が作れた」と語っている通り、かなりの力作に仕上がっています。

おなじみのハスキーボイスでなぞられるメロディーラインは、よりキャッチーに。グラミー受賞経験のあるジョー・チカレリをプロデューサーに迎え、サウンドはよりピースフルに・・・・・・・。ピースフルといっても、ジャック・ジョンソンなどのほのぼの感とは異質の、「泥臭さ・ノーテンキさ・ピッピー臭さ」がこの作品の肝となっています。

僕のお気に入りのナンバーは、1.2.6.8。トラック8ではGラブが、トラック9ではベン・ハーパーがゲスト参加しています。オススメ!



1曲目「Life, Love & Laughter」と2曲目の「Too Much Water」が「Lime と Lemon のささやかな BLOGで視聴できますので下記リンクで直接お聴きくださいませ!!



Lime と Lemon のささやかな BLOGの「Donavon Frankenreiter/Pass It Around」ヘゴ~!!



☆リスニンから☆
実は1曲目のLife, Love & LaughterをYoutubeでUPしたのを埋め込もうと思ったのですが、「著作でノ~!!」とのことなので、
youtubeに飛んでなら映像もご覧いただけます!!↑リンクでゴ~!!


代わりに~


■Donavon Frankenreiter It Don't Matter
(代わりに:埋め込みOKのドノヴァン・フランケンレイター)





■Jack Johnson, Donavon Frankenreiter and G-Love - Orange Room
(おまけ:ジャック・ジョンソンとドノヴァン・フランケンレイターのコラボ?)





投稿者:ライム
Lime と Lemon のささやかな BLOGへGO!!


参考になったよ!って方は最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪


UP係さん、そろそろと思ってましたよ( ̄▽ ̄)


でも本当は8月中に書くつもりだったんですけど
ドライブする暇もなかったんです(ーー;



てなことで先日の日曜日、CDを車に入れて久しぶりにドライブへ


オープン1





Warning/Green Day
1. Warning
2. Blood, Sex and Booze
3. Church on Sunday
4. Fashion Victim
5. Castaway
6. Misery
7. Deadbeat Holiday
8. Hold On
9. Jackass
10. Waiting
11. Minority
12. Macy's Day Parade


投稿者:しすけん
しすけんの「徒然日記」へOKGO!!


Minorityのヒットでご存知の方も多いと思いますけど
今回は Green Dayの『Warning』 というアルバム

力が抜けているのに格好良く
でも格好良いんだけど 「お馬鹿」 な感じ

そして歌詞や曲になんとなく優しさを感じます。


いわゆる 「癒し」 とはまた違った意味でのリラックスできる曲がいっぱいで
オープンカーのドライブには最適の一枚^^

なんていうかオープン特有の能天気感と妙にマッチするんです

■Minority




PVも「お馬鹿」です、はい。(´・ω・`)




オープン2


てなことでUP係さん、こんな感じで良かったでしょうか?

アルバムの話だったらすぐ書けるだろ!?とツッコミをもらいそうですが
車の写真も併せて載せたかったので(*^^*)


今回のは本来なら夏の分でしたので、次は秋が深まった頃にお願いします。




投稿者:しすけん
しすけんの「徒然日記」へOKGO!!



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Continuum/John Mayer
1. Waiting on the World to Change
2. I Don't Trust Myself (With Loving You)
3. Belief
4. Gravity
5. Heart of Life
6. Vultures
7. Stop This Train
8. Slow Dancing in a Burning Room
9. Bold as Love
10. Dreaming with a Broken Heart
11. In Repair
12. I'm Gonna Find Another You
13. Say

投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!


こんばんは、皆様いかがお過ごしでしょーか?
ここ神奈川県はお盆も過ぎたとたん、一気にだいぶ涼しくなってしまいましたけど、
季節の変わり目は体調の管理など気をつけてまいりたいものです!!
さて、そんな今宵はUP係が「大人な?ロックアルバム」を一枚ご紹介したいと思います!!
本日ご紹介いたしますアルバムは、米Rolling Stone誌曰く現代の3大ロックギタリストなどと称されるその中の1名、「ジョン・メイヤー」のアルバム「コンティニュアム」です!!
(ちなみに現代の3大ロックギタリストの他2名は「レッド・ホット・チリペッパーズ」の「ジョン・フルシアンテ」と70年代のサザンロックを代表するバンド「オールマン・ブラザーズ・バンド」の元ドラマー「ブッチ・トラックス」の甥でギタリストの「デレク・トラックス」だそうです)
ジョン・メイヤーは、2004年に「Daughters」でグラミー賞の主要4部門の一つ、
最優秀楽曲賞(Song of the Year)を受賞しています!

■Daughters


そして、本日ご紹介しますジョンメイヤーのセカンドアルバム「コンティニュアム(2006年)」は
2007年のグラミー賞ベストポップボーカルアルバム賞、
収録曲の「Waiting On The World To Change」で最優秀男性ポップボーカル賞を受賞しました。

■Waiting on the World to Change


「戦争のない世界を待ってるよ!世界が変わるのを待ってるよ!!」っていう
「Waiting on the World to Change」も大変素晴らしい!!曲なのですが、
ジョン・メイヤーのこのアルバムはほとんどの曲がかなり個人的に「気に入って」しまいました!!
アルバムを通してスローな曲が多く、すべて「ブル~ジ~!!」なんです。
朝夕のドライブにホント!!ぴったりな一枚。(さわやかな曲と黄昏な曲が見事混在してます)
このアルバムは最近知ったロックのアルバムではかなりオススメです!!
ちょっと落ち着きのあるブル~ジ~なロックアルバムないかな~とお思いの方は
数多くある過去のロック&ブルースの名盤を探さずとも若き新鋭「ジョン・メイヤー」の
このアルバム「Continuum」を先に買っても全然損しないと思える内容です!!

■In Repair



かなり~「お気に」な一枚です。
今度まずレンタルしてみてくださいませ!!


投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!



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In Between Dreams/Jack Johnson
1. Better Together
2. Never Know
3. Banana Pancakes
4. Good People
5. No Other Way
6. Sitting, Waiting, Wishing
7. Staple It Together
8. Situations
9. Crying Shame
10. If I Could
11. Breakdown
12. Belle
13. Do You Remember
14. Constellations

投稿者:こんこんぶつゆ
洋楽×洋楽 こんこんぶつゆの洋楽紹介サイトへ~OKGO!!



Jack Johnsonの2005年発表の3rdアルバム、『In Between Dreams』です。

Jack Johnsonは、アメリカ、ハワイ州オアフ島出身のシンガーソングライターです。14歳で世界的に有名なサーフィンの大会の「パイプライン・マスターズ」に出場し、高校生の時にプロ契約をするまでになりましたが、17歳の時に頭部を100針も縫う大怪我を負ってしまい、その事故を経験したのを契機に、それまでは趣味のひとつであった音楽や映像といった創作分野に傾倒していきました。彼の音楽はアコースティック・ギターの心地よいグルーヴとオーガニックでリラックスした空気感のサウンドが特徴です。

『In Between Dreams』は、ビースティ・ボーイズなどを手掛けたマリオ・カルダートJr.をプロデューサーに迎え、全米チャート2位、全英、全豪では1位を記録し大ヒット。それによって世界的な評価を獲得しました。旅のお供やのんびりリラックスしたいとき、夏のビーチなんかでは絶大な力を発揮するアルバムだと思います。シンプルで優しい彼のアコースティックな調べにこの夏は心を奪われてみてください。

おすすめの曲は、「Better Together」、「Never Know」、「Good People」、「Sitting, Waiting, Wishing」です。


では、アルバムから「Sitting, Waiting, Wishing」聴いてください。どうぞ。




「Better Together」聴いてください。どうぞ。




「Breakdown」聴いてください。どうぞ。




「洋楽×洋楽」では、Jack Johnsonの他の作品(2枚)も紹介してます!(byUP係)
・Brushfire Fairytales
・On and On  

投稿者:こんこんぶつゆ
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Something/Anything? ~Todd Rundgren~
ディスク:1
1. I Saw the Light
2. It Wouldn't Have Made Any Difference
3. Wolfman Jack
4. Cold Morning Light
5. It Takes Two to Tango (This Is for the Girls)
6. Sweeter Memories
7. Intro
8. Breathless [Instrumental]
9. Night the Carousel Burned Down
10. Saving Grace
11. Marlene
12. Song of the Viking
13. I Went to the Mirror

ディスク:2
1. Black Maria
2. One More Day (No Word)
3. Couldn't I Just Tell You
4. Torch Song
5. Little Red Lights
6. Overture-My Roots: Money (That's What I Want) /Messin' With the Kid
7. Dust in the Wind
8. Piss Aaron
9. Hello It's Me
10. Some Folks Is Even Whiter Than Me
11. You Left Me Sore
12. Slut

投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~Go!



トッド・ラングレンによる72年発表の3作目です。

曲のほとんどが一人で演奏されたというマルチ・アーティスト、トッド・ラングレン
の3作目は2枚組のヴォリュームに加えて、曲が非常にバラエティ豊かです。

トッドといえばこのアルバムというくらいの彼の代表作にして名盤です。

ポップでキャッチーな曲や美しいメロディのバラード、ロック全開のハードな曲など
彼の才能がフルに発揮されています。

disc1の1曲目の「I Saw the Light」は彼のもっとも有名な曲なので、聴いたことが
ある方も多いのではないでしょうか。

3作目以降はかなり実験色が強くなり、ファンにも賛否両論あるみたいなのですが、
トッド・ラングレンを聴いた事がない方はこのアルバムから入るのをおすすめします。
入門篇には最適だと思います。


「I Saw The Light」





「Could't I Just Tell You」





「Hello It's Me 」





投稿者:つっしゃん
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7even Year Itch
Collective Soul's Greatest Hits 1994-2001

1. Heavy
2. She Said
3. Shine
4. Energy
5. Run
6. Gel
7. Precious Declaration
8. Why Pt. 2
9. The World I Know
10. Next Homecoming
11. Listen
12. December
13. Forgiveness

投稿者:つっしゃん
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こちらは、01年発表の彼らのベスト盤です。

ジョージア州出身の5人組、オルタナティヴ・ロック・バンド「Collective Soul」は、
94年に発表のアルバム「Hints, Allegations And Things Left Unsaid」で
メジャー・デビューしました。

この1ndアルバムと、アルバムにも収録されているシングル「Shine」は、アメリカでも
大ヒットをしました。

バンドの中心人物、エド・ローランド(Vo.G)のソング・ライティングも非常にすばらしく、
へヴィーなロックからアコースティック・バラードまですごくいい曲を書きます。

彼らはアメリカでは評価が高く、コンスタントにヒットを飛ばしてるんですが、
日本での知名度はイマイチで、あまり人気がないみたいです。

このベスト・アルバムは、「へヴィー」などの全米NO.1の曲が8曲も収録されているし、
聴いた事がない方におススメです。

「Shine」を初めて聴いた時、ギター・リフがすごくカッコいいなぁって思いましたね。


■Shine




■Heavy




■December




■「Run」




投稿者:つっしゃん
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今日みたいな天気の日にはオシャレなオープンカフェで、

村上春樹の短編でも読みながらこれ聴くっきゃないでしょ。



1. Black Cow
2. Aja
3. Deacon Blues
4. Peg
5. Home at Last
6. I Got the News
7. Josie
投稿者:こんこんぶつゆ
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そうそうこれこれ、スティーリー・ダンの6枚目のアルバム、『彩(エイジャ)」』です。

77年に発売されて、全米3位、全英5位を記録、200万枚を売り上げる大ヒットを記録したスティーリー・ダンの代表作。このアルバムは、東西の一流スタジオ・ミュージシャンを贅沢に起用して、非常に野心的かつ洗練されたものに仕上げています。ジャズ、R&B、ロックやポップ、ファンクなどの要素をうまく融合させた曲に、ドナルド・フェイゲンの個性的な歌声と奇妙で哲学的で小説的な難解な歌詞が見事に合っています。オシャレなカフェから車の中、トイレまで、いろんなところで聴ける最高の一枚です。なおデニー・ダイアスが本作を最後に正式にメンバーから外れ、スティーリー・ダンは名実共にウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの二人だけのグループとなりました。

サザンオールスターズのシングルで、「彩 ~Aja~」(あや)という曲があるけど、
これは桑田佳祐曰く、スティーリー・ダンの『彩 (Aja)』から拝借したとのことです。

それではサザンの桑田さんも大好きスティーリー・ダン、

アルバムから「Peg」聴いてください。どうぞ。






続きまして、「Josie」聴いてください。どうぞ。



☆こんこんぶつゆさんの「洋楽×洋楽」では上記2曲のiTunesのダウンロード可☆

スティーリー・ダンの他の作品
『The Royal Scam』
『Gaucho』
の紹介もあります!byUP係


投稿者:こんこんぶつゆ
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カウンティング・クロウズの93年発表のファースト・アルバムです。



1. Round Here
2. Omaha
3. Mr. Jones
4. Perfect Blue Buildings
5. Anna Begins
6. Time and Time Again
7. Rain King
8. Sullivan Street
9. Ghost Train
10. Raining in Baltimore
11. Murder of One
投稿者:つっしゃん
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ジャケットもカッコイイですね。

カウンティング・クロウズは91年にヴォーカルのアダム・ダリッツを中心に
カリフォルニアで結成されたバンドです。

アルバムに収録されている全11曲もアダム・ダリッツが中心となって書き上げられてます。

アダムの呟くような哀愁あるヴォーカルと胸に鋭く突き刺さるような歌詞、
そしてシンプルながらも心地よいギター・サウンドが中心となってます。

グランジ全盛期の真っ只中にデビューしたので日本ではあまり注目され
なかったんですが、ザ・バンド、ヴァン・モリソン、ボブ・ディラン、ニール・
ヤング、最近のアーティストでいえばR.E.M.やシェリル・クロウが好きな人
はきっと気に入るのではと思います。

個人的にはアルバムの収録曲の中でも1曲目と3曲目が特にお気に入りです。
こういうシンプルなギター・サウンド、好きなんですよね~♪


「Round Here」



「Mr.Jones」





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今回もまた90年代です。

アリゾナ州で結成されたバンド、ジン・ブロッサムズが92年に
発表したアルバムです。



New Miserable Experience/Gin Blossoms
1. Lost Horizons
2. Hey Jealousy
3. Mrs. Rita
4. Until I Fall Away
5. Hold Me Down
6. Cajun Song
7. Hands Are Tied
8. Found Out About You
9. Allison Road
10. 29
11. Pieces of the Night
12. Cheatin'

投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~Go!


ジン・ブロッサムズはインディから火がついて、メジャー・レーベル争奪戦の末、
92年にこのアルバムでメジャー・デビューしています。

長期ツアーを行い、このアルバムは最終的にアメリカで200万枚以上の
セールスを記録する大ヒットとなりました。

途中、このアルバムの曲の半分を書いたギターのダグ・ホプキンスがアルコール
と鬱のため、脱退してしまいます。
そして彼は32歳の若さで拳銃自殺してしまいます。

そんな悲しい出来事があった中、彼らは96年にはセカンド・アルバムを発表し、
アメリカのギター・ポップ・シーンを代表するバンドとなるのですが翌年、
メンバー間の音楽性の違いを理由に2枚のアルバムを残し解散してしまいます。

しかし、02年再結成して約4年の歳月を費やし、アルバムを制作、発表しています。

せつないメロディとピュアな歌詞、日本人好みな感じと思うのですが
なぜか、イマイチ知名度が低いです。

ぜひ、聴いてみてください。

■Gin Blossoms「Found Out About You」




すごくいい曲です。



お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます(byつっしゃん) へ~OkGo!





Sixpence None the Richer/Sixpence None The Richer
1. We have forgotten
2. Anything
3. The waiting room
4. Easy to ignore
5. Kiss me
6. Puedo escribir
7. I can't catch you
8. The lines of my earth
9. Sister mother
10. I wont stay long
11. Love
12. Moving on
投稿者:ひさし
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ポップスやR&Bのなかには、カフェ・ミュージックとしてイケる曲が多いのですが、
そのなかでも、特に個人的にオススメしたい3曲を紹介します。

爽やかで清々しい気分になれる曲や、どこかセンチメンタルに浸れるような曲…
…と感じていただけるかどうかは別として(笑)、
「なんとなくイイ感じ♪」と感じていただけると嬉しいです。

「なんとなくイイ感じ」こそ、このブログの音楽紹介の趣旨なんですけどね

■Kiss me



映画「シーズ・オール・ザット」の主題歌として使われた名曲。当時、映画を知らなくても曲だけは知っている人が多かった曲でした。アコーディオンと歌声が素晴らしいです。
映画に関して言えば、ありがちな青春ラブコメなので好き嫌い別れるかもしれません。
主役のレイチェル・リー・クックは、このころが一番かわいかった気がします。
ちなみに、#13はウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーの「17歳のカルテ」で使用してます。

☆「Style:Luxury」の「この曲ってカフェ・ミュージックとしてもイケるのでは…?」では
他2曲もUPされてます☆

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Siamese Dream/Smashing Pumpkins
1. Cherub Rock
2. Quiet
3. Today    
4. Hummer
5. Rocket
6. Disarm
7. Soma
8. Geek U.S.A.
9. Mayonaise
10. Spaceboy
11. Silverfuck
12. Sweet Sweet
13. Luna
投稿者:ひさし
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今日の気分を表現してみました。
このブログのコンセプトと、かけ離れてますが。
どうしても表現したくて…
あ、別に書くことが無かったわけではないんです。
では、どうぞ♪

■The Smashing Pumpkins 「Today」

Today is the greatest day        
I've ever known             
Can't live for tomorrow,         
Tomorrow's much too long       
I'll burn my eyes out
Before I get out

I wanted more               
Than life could ever grant me     
Bored by the chore           
Of saving face              

Today is the greatest day       
I've ever known            
Can't wait for tomorrow        
I might not have that long       
I'll tear my heart out         
Before I get out

Pink ribbon scars             
That never forget            
I tried so hard            
To cleanse these regrets       
My angel wings           
Were bruised and restrained     
My belly stings             

Today is                
Today is               
Today is              
The greatest day          

I want to turn you on         
I want to turn you on        
I want to turn you on         
I want to turn you           

Today is the greatest         
Today is the greatest day      
Today is the greatest day      
That I have ever really known     

今日は今までで最高の日
明日のためになんか生きられない
両目が焼き尽くされてしまう
ここを出るまでに…



人生で許される以上のものが
欲しかった
面目を保つための雑事なんて
うんざりだったんだ

今日は今までで最高の日
明日を待ってなんかいられない
そんなに長くはもたないかも
心が砕けてしまう
ここを出るまでに…


ピンクのリボンが
忘れられない傷になる
そんな後悔を悔い改めようと
僕は必死だったんだ
僕の天使の翼は
傷つき、縛られて
僕の体が痛むんだ

今日は
今日は
今日は
最高の日

君をその気にさせたいんだ
君をその気にさせたいんだ
君をその気にさせたいんだ
君をその気に

今日は最高の
今日は最高の日
今日は最高の日
本当に今までで



いや、そんな大きな嬉しい出来事とか無かったんですけど、
なんだか今日は気分がサイコーって日、ありませんか?

音楽ルーツがROCKだと、やっぱりこういうのが聴きたい日もあるんです。

Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常(byひさし)~へokGo!


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20070422173207.jpg1. Invincible
2. Do What You Want
3. Here It Goes Again
4. Good Idea at the Time
5. Oh Lately It's So Quiet
6. It's a Disaster
7. Million Ways
8. No Sign of Life
9. Let It Rain
10. Crash the Party
11. Television, Television
12. Maybe, This Time
13. House Wins

投稿者:masuda323
~本家~■BoneyFrog Blog■へGo!
リリース:


~Here It Goes Again(3曲目)~


こんにちは。
今日はシカゴ出身の男4人組バンド「OK Go」の2thアルバム
「Oh No」を紹介いたします!!
そもそもこのバンド「OKGo」を私が知ったのは実はつい最近です。わたくしmasuda323が良く遊びに行ってます、「ヤセガエル」さんお届けしていらしゃいますグログ「ヤセガエルの独唱」さんで、このYoutube映像を見させていただいたのがきっかけです。私はこの「Here It Goes Again」の映像がすっかり気に入ってしまい「ヤセガエルの独唱」さんのリピーターをしてました。(もちろん本家「ヤセガエルの独唱」さんでも「Here It Goes Again」はご覧いただけます!!)音楽とYoutube映像のあまりうまいとは決していえないダンスのマッチングってなんて最高だろー!!ビートの効いたこのの曲もたまんないわ~なんてつくづく感じてしまってました。
で、ついにこの4人組のファンとなってしまい、本ブログでも勝ってにおすすめアルバム(ミュージシャンとして)UPしてしまいました。(スミマセン、ヤセガエルさん~この記事から「ヤセガエルの独唱」さんへはリンクさせていただきますのでお許しください・・・)

~Invincible(1曲目)~


実は何回かこの「Here It Goes Again」の映像を見ているうちに、どうやらこのグループって相当影響力のあるグループなんだ~ってことがわかったのです!(高校生やいろんな方が学園祭などでコピーして大反響しているYoutube映像がごろごろあったのです!)実は何を隠そう!この4人組は実はアメリカシカゴのロックバンドだったのです!!(ヤセガエルさんは既に知ってました・・・。びっくり~!!)でその「OK Go」の「Here It Goes Again」が納められているアルバムがこの「Oh No」でございます!(なんとアルバムがあったのです!)

~Million Ways~(7曲目)


といかがでしたでしょうか?
ちなみに「Ok Go」は、ダミアン(Vo&G)とティム(B)は12歳のときに知り合ってコミックバンドを作り、その後ハイスクールでアンディ(Key&G)と出会い、ティムとアンディがシカゴの大学でダン(Dr)とバンドを結成、卒業後ダミアンが合流して、1999年に結成。(全員1975年生まれ)仲良し4人組だったはずが、アンディ脱退、しかし新メンバーの名前もアンディ(G & Key)なんだそうです。2006年には、YouTubeに自らVCをアップロードし、踊りのユニークさから話題を呼んでいます。また、MTVの主催するビデオ・ミュージック・アワードで一躍時代の寵児となったようです。このバンドは映像だけではなくその音楽もとても聴き応えのある本格ロックバンドでもあります!皆さまもこの機会に是非お見知りおきくださいませ!!

~本家~■BoneyFrog Blog■へOKGO!!

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