わたくし達のお薦めアルバム!!
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正統派JAZZシンガーのようで、ボサノヴァやブルース、さらにはポップスの雰囲気を持つ才能豊かなアーティスト「フレドリカ・スタール」

ほとんどの楽曲の作詞作曲を自ら手がける彼女は、スウェーデン出身のフランス在住。
フランスの名門レーベル<Vogue>からデビューし、様々なジャンルの音楽をジャジーに歌いあげ、JAZZボーカリストの注目シンガーになりました。

そんなフレドリカ・スタールの2ndアルバム「TRIBUTARIES」を紹介します。



Tributaries/Fredrika Stahl
1. Monumental Mismatch
2. So High
3. Pourquoi Pas Moi?
4. Irreplaceable
5. Stuck on a Stranger
6. Oh Sunny Sunny Day (Interlude)
7. One Man Show
8. I'll Win Your Heart
9. Dina gon Bl
10. Damage Is Done
11. One Man Show

投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!



フレドリカ・スタールは1984年スウェーデン生まれ。
幼少期のほとんどをフランスで過ごし、フランス語もマスター。小さい頃からバレエとピアノを習い始め、サイモン&ガーファンクルやシカゴなどを好んで聴いていたようです。

12歳の時にスウェーデンに戻り、リサ・エクダール、トレイシー・チャップマン、ノラ・ジョーンズのようなミュージシャンを目指し音楽活動を開始。
学校を卒業後フランスに戻り、パリで本格的な音楽活動を始めました。


2006年にフランスの<Vogue>レーベルから発表された1st アルバムが、日本とフランスで合計30,000 枚を売り上げるなど、華やかなデビューを飾ったフレドリカ・スタールの2ndアルバム。

ボサノヴァ、ワルツ、ラグタイム、ブルース、さらにはシャンソンなどをジャズ・アレンジした楽曲の数々は、彼女の才能の豊かさを感じます。

収録されている楽曲は、いずれもスタイリッシュでありながら、どこかアンニュイさを持っている点が、いかにもフランス的で魅力溢れる仕上がりです。

#1「Monumental Mismatch」は、ビッグバンドをバックにJAZZボーカルとしての彼女を堪能できる作品です。
ブルースやポップスの影響を感じる#2「So High」は、跳ねるようなボーカルが楽しさと心地よさを感じます。
アコーディオンの伴奏がフランスの風景を連想させるワルツ#3「Pourquoi pas moi?」、ピアノの旋律と彼女の透き通る声が心地よいポップス・バラードの#5「Stuck On A Stranger」。
ラグタイム・スウィングがオシャレな印象を残す#6「Oh,Sunny Sunny day」、そして#9「Dina ogon Bla」はスウェーデン語で歌われているのですが、どこかエキゾチックな雰囲気も感じられます。


■So High




■Pourquoi pas moi?


しっとりとした叙情的な質感に、熟成された感覚を感じながら、ふと垣間見えるフレッシュさが新鮮で、とても幅の広いシンガーだと気付かされます。
全体的に映画のサントラのように盛りだくさんなアルバムです。


投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!



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