わたくし達のお薦めアルバム!!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Wouter Hamel /Hamel
1. Details
2. Cheap Chardonnay
3. Just What I Need
4. Fantastic
5. Breezy
6. Ride That Sunbeam
7. A Distant Melody
8. Nothing’s Any Good
9. Interpretation of Love
10. Don’t Ask
11. Would You
12. Useless Fraud
13. As Long As We're In Love (*bonus track)
14. Maybe I'll Enjoy It Next Year (*bonus track)

投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!


オランダ…と聞いて思い出すこと「チューリップ」と「風車」、「蘭学」に「サッカー」。
そしてもうひとつ、連想ゲーム参戦な名前が出てきました。
それがこのアルバムの作者
”Wouter Hamel (ウーター・ヘメル)”
1977年、オランダはハーグ生まれの32歳。
ティーンの頃はP.j.ハーヴェイやスマッシング・パンプキンズ、ジェフ・バックリィなどが大好きなロック少年だった彼、音大へ進学し音楽を本格的に学び始めそこでジャズの奥深さに目覚めたそうです。

05年、ドイツで行われたジャズ・ヴォーカリスト・コンペで男性ボーカリストとして初めて優勝。
その後、数々のフェスやTVに出演。着実にジャズシンガーとして、実績を積んで来ました。
ロック少年からジャズボーカリストへって事でジェイミー・カラムを
思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが彼のボーカルはジェイミーよりスイートで柔らかい。
”新世紀のシナトラ”というキャッチを着けられえるほど。
声の感じはジェイミーよりマイケル・ブーブレの方に近いかな。
”艶やか”さ”艶っぽ”さ、”ワイルド”さではマイケルの方が一枚上手ですが
”まろやか”さと”爽やか”さはウーターの圧勝。

そんな彼の1STアルバムである本作はその”声”を活かした名曲のカバー集かと思いきや
意外にも総てがオリジナル曲。
耳馴染みのよいキャッチーでPOPなメロディーはポール・マッカトニーばり。
そしてとてもスインギン!

プロデューサーは最近コーセーのCFで使われているジョバンカのプロデュースもしている、
同じくオランダ出身のベニー・シングス。

キラキラとしたサウンドプロダクトは今の時期にぴったりです。














投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!



参考になったよ!って方は最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。