わたくし達のお薦めアルバム!!
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20061123104832.jpg1. 愛するポーギー
2. アイ・ガット・イット・バッド
3. ドント・エヴァー・リーヴ・ミー
4. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
5. マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ
6. ブレイム・イット・オン・マイ・ユース~メディテイション
7. サムシング・トゥ・リメンバー・ユー・バイ
8. ビー・マイ・ラヴ
9. シェナンドー
10. アイム・スルー・ウィズ・ラヴ

録音:1998年
<パーソネル>
キース・ジャレット(p)(ピアノソロです。)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
(感想)
「ジャズアルバムを買おうかな~」なんて思いますと1950年代や60年代のモダンジャズ期のアルバムをどうしても中心に検討してしまいがちな
私ですが、今回は録音が1998年の比較的新しいアルバムをご紹介いたします。
ゆっくり目をつぶって聴くしっとりした音楽を聴きたいとき
このブログでも以前ご紹介させていただいたビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビイ」が多かったのですが、最近はこのキース・ジャレットの「メロディー・アット・ナイト、ウィズ・ユー」
のほうを選ぶことも多くなったような気がいたします。
このアルバムは一貫して落ち着きと癒しをリスナーに与えてくれます。
ピアノソロということもあり、完全に個人のペースで演奏しているということと、ジャズ特有の掛け合いにより、リズムに煽られ演奏が乱れるようなこともなくキースがマイペースにスローな演奏を続けられていることがアルバムを通して非常に落ち着いた空気を演出しているとも思います。
ジャズマンにみられる個人的な演奏能力の表現など一切感じられず、
演奏者(キース)はただひたすら音楽を聴く人々(私のような者)のために心をこめて演奏してくれています。選曲もこのような音楽を聴く人のために一貫してそろえられているとも思います。
4ビートのジャズにちょっとくたびれたときなどにも是非このアルバムも聴いてみてください。
このアルバムは「大人のための子守唄」的な要素があり、
目をつぶると赤ちゃん用の天井から吊り下げられたメリーゴーランドのようなおもちゃがくるくる回っているような錯覚をリスナーに与えてしまうようなとっても「やさしい~」音楽で構成されています。
このアルバムはゆっくりしたいときなどには「きっと」いいですよ!

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20061111191403.jpg1. ナイト・ドリーマー
2. オリエンタル・フォーク・ソング
3. ヴァーゴ
4. ブラック・ナイル
5. チャコール・ブルース
6. アルマゲドン

録音:1964年
<パーソネル>
ウエイン・ショーター(ts)
リー・モーガン(tp)
マッコイ・タイナー(p)
レジー・ワークマン(b)
エルビン・ジョーンズ(ds)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
(感想)
ジャズテナーサックス奏者っていうと
ロリンズ・コルトレーン・モブレーなどそうそうたる
メンバーとアルバムがありますよね。
私もジャズを聴き始めたころ特に前者2名の
アルバムをちょこちょこ聴いていたのです。
で、たまにマイルスのアルバムなどでウエイン・ショーター
っていうサックス奏者が演奏していたので一応知っては
いたもののなんかあまり「ぱっと」しなかったので(マイルス・スマイルズとか)ぜんぜんウエイン・ショーターメインのアルバムを買って
聴いてみようなどと思っておりませんでした。
そんな中、学生のジャズ研時代に先輩g(テナーを演奏してました。)に
「おまえ・・ショーター聴いたことねえの?」(先輩gさん)
「ええ、ショーターってマイルスとやってた人ですよね・・。」(私)
「そうだけど、お前もしょうがねえやつだな~」(先輩gさん)
「なんかいいアルバムアルバム教えてくださいよ!」(私)
「とりあえず、ナイト・ドリーマー聴け!」(先輩gさん)
「分かりました、今度聴いてみます。」(私)
「そうはそうと「飲み」いくからはやく楽器かたせ!」(先輩gさん)
(楽器の練習より飲みのが大切な
風潮は今も変わらずでしょうかね・・?)
などという出来事がきっかけで私もショーターの良さを
改めて認識した経緯があります。
当時先輩gさんもテナーサックスを演奏されていたのですが
セッションなどで
私はいつも「あの人はいったい何を吹きたいのだろ~か?」
と一見奇抜とも思えるアドリブからひそかにそう思っていたのですが、
今思い返してみれば「ショーター風」に演奏していたのか~と
あらためて先輩gさんのプレーもまた是非聴いてみたいな~なんて
ことも思ったりしています。
そんな「ミニ逸話」もこめられたショーターの「ナイト・ドリーマー」
は私だけでなく先輩gさんもお勧めの1枚ということとも言えそうです。
ショーターに関して私が思うのは作曲の良さにとても
長けているジャズ・ミュージシャンだということと、
アドリブを演奏していても覚えてしまうくらいにとても
「メディ~アス」なんです。(ストレートで分かりやすく心に残る)
このアルバムに関してはその良さがすべての曲にちりばめられて
います。ショーターは私も今いろいろ新しいアルバムも聴いて
おりますが今のところこの「ナイト・ドリーマー」が一番
「ショーターのジャズ」を堪能できる一枚ではないかと思っています。
またこのアルバムくらいシビれるものを見つけましたら
ご紹介したいと思います。
このアルバムは先輩gさんの言うとおり本当に「いい」ですよ!

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20061104233705.jpg1.セイ・イット
2.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3.トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ
4.オール・オア・ナッシング・アット・オール
5.アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー
6.ホワッツ・ニュー
7.イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
8.ナンシー

<録音&パーソネル>
1~5,6&8:1962年録音
ジョン・コルトレーン(ts)
マッコイ・タイナー(p)
ジミー・ギャリソン(b)
エルビン・ジョーンズ(dr)
7:1961年録音
ジョン・コルトレーン(ts)
マッコイ・タイナー(p)
レジー・ワークマン(b)
エルビン・ジョーンズ(ds)
投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
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(感想)
このアルバムのために「ムーディ」の星取表を作りました。
これほどいいアルバムが明るい・しっとり・ノリのどれにもうまく
当てはまらなかったためです。
私がこの「バラード」っていうアルバムを「聴こうかな~」って
思うときって先に紹介した「ワルツ・フォー・デビイ」
とはちょっとニュアンスが違うような気がします。
とてもリラックスして本当に良く落ち着けるアルバムは一緒なんですが、「デビイ」のときはちょと「ちょっと癒しを求めているとき」に、
「バラード」は「これからゆっくり時間を楽しみたいとき」に
聴きたくなっているような気がします。
7曲目の「イッツ・イージー・トゥ・リメンバー」
なんてかかると近くに置いてあるマイトランペットを持ってきて
「勢いあまって」ミュートをつけて一緒になって吹いてしまったり
してまいます。
トランペットでも「わりかし」吹きやすいんです。(高音の音もあまり使わなくて済み、曲も短めです。)
いい曲ですよね~。・・まあ完全に自己満ですけどね。
1枚すべてがバラード曲ということと、一貫した雰囲気(ムーディー)
を持いているこのアルバムは「○○曲目から・・」とか
「○○曲目のみ・・」とかいろいろ考える必要がないことも
こうしてお勧めアルバムとして投稿したいと思った理由でもあります。
アルバムをステレオ等にセットして再生したら後はただ「ゆっくり」
流れてくる音楽に身を任せたいものです。
そんな要望に見事答えてくれるアルバムがこのコルトレーンの
「バラード」です。このアルバムは「大人な雰囲気」をたっぷり
味わわせてくれます。

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20061102204406.jpg1. マイ・フーリッシュ・ハート
2. ワルツ・フォー・デビイ(テイク2)
3. デトゥアー・アヘッド(テイク2)
4. マイ・ロマンス(テイク1)
5. サム・アザー・タイム
6. マイルストーンズ
7. ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)
8. デトゥアー・アヘッド(テイク1)
9. マイ・ラマンス(テイク2)
10. ボーギー(アイ・ラヴ・ユー・ポーギー)

録音:1961
<パーソネル>
ビル・エバンス(p)
スコット・ラファロ(b)
ポール・モチアン(ds)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
~1曲目マイ・フーリッシュ・ハート~

(感想)
ジャズリスン暦14年。いろいろありました。
学生時代のジャズ研入部でまさかのトランペット演奏者側に
まわります。学生時代は高音域の音はなかなかならず
(今でもあまり進歩せず・・)なるたけ低音域の演奏をしてくれるトランペットが吹き込まれたジャズアルバムを探しリスンする毎日でした。
トランペットと奮闘中が長かったため今回ご紹介いたします
「ピアノトリオ」なんて聴く余裕(経済的な面でも・・)が
なかった時代がけっこうあります。
今こうして社会人ともなり近頃ちょっとジャズを楽しむ
余裕ができるようになったせいか(たいへん遅ればせながらです。)
出会あえたアルバムがこの「ワルツ・フォー・デビイ」です。
ふだん社会人として働いていると、帰ってきてゆっくりしたいときに
なんか「しっとり~」した音楽が聴きたくなるんですよね。
そんな「ちょっぴり疲れぎみ」な心を休ませてくれる音楽が
はジャズにあったなんてホントありがたいな~なんて思います。
このアルバムは今もっとも良く聴いているアルバムです。
(ホントです!)
アドリブ・フレーズがどうしたこうした~なんて難しいことはとりあえず「あちら」において置いて「いい音楽」が聴きたいな~なんて
思うんです。それはジャズじゃなくてもいいんです。
(ストーンズでもいいんです。)
ただこの「ワルツ・フォー・デビイ」は今まで私が聴いてきたジャズアルバムの中でもっとも「しっとり」としていているのはもちろんですが、ジャンルを超えた音楽の中でも今私にとって非常に魅力あるアルバムでございます。ジャズファンに限らずとも「しっとり~」な
音楽を聴きたいな~なんて思うすべての方に是非お勧めできる
アルバムと思い投稿させていただきました!

~2曲目ワルツ・フォー・デビイ~


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20061102213616.jpg1. ザ・ソング・イズ・ユー
2. レアード・ベアード
3. キム
4. キム (別テイク)
5. コズミック・レイズ
6. コズミック・レイズ (別テイク)
7. チ・チ
8. チ・チ (別テイク)
9. チ・チ (別テイク)
10. アイ・リメンバー・ユー
11. ナウズ・ザ・タイム
12. コンファーメーション

録音:1952年(50年代のアルバムなんですね~)
<パーソネル>
パーソネル
チャーリー・パーカー(as)
ハンク・ジョーンズ(p)
アル・ヘイグ(p)
テディ・コティック(b)
パーシー・ヒース(b)
マックス・ローチ(ds)

投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)
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~演奏しているのはパーカーではありませんが世代を超えてジャズマン達がパーカーの代表曲「ナウズ・ザ・タイム」を演奏してます!!~

(感想)
「マックス・ローチ」がドラムだったんですね~。
(もっと後からデビューしたのかと思っていました。)
この、「ナウズ・ザ・タイム」というアルバムは実は自分は今持っておりません。(すみません!)
ただ、自分がジャズを聴くきっかけとなった私にとって偉大なジャズマンのアルバムは
早いうちにご紹介したいと思いこのコーナーに投稿いたしました。
高校生のころ洋楽(ストーンズやクリームやザ・バンドetc・・個人的に「KGB」っていうバンド
は好きでよくいていました。)を聴いていた私がきっかけは忘れてしまいましたが
何故か突然ジャズに興味を持ち「ジャズジャイアンツ」?(記憶が定かでなくてスミマセン!)
という本で「パーカー」を知り、小山の「TUTAYA」でオムニバス盤を借りてきて家で聴いて
みることになりました。
するとこれがとても「良かった~!」んです。(大当たり~!!)
それと一緒に「マイルス」も借りたんですけど、
こっちは「さっぱり・・」だった思い出があります。
ジャズって難解なイメージを持ってしまいがちですが、
このパーカーの曲での「ナウズ・ザ・タイム」「コンファメイション」は
音楽のジャンルを超えた当時高校生だった私にも分かるほど強いインパクトがありました。
(今でも十分あります。)
「ルビー・チューズデイ」ばかりがいい曲ではないんだな~なんて思いました。
(ストーンズの曲)
「ジャズがなんだかよくわかんね~わ~」なんてお思いのかたにはこの
パーカーのアルバムをまず1度聴いて見てください。
「これがジャズだよ~!」って語りかけてくるパーカーの曲とフレーズは
ジャズ・リスナーにとってとても親切に表現して下さっています。
私にジャズを教えてくれた「チャーリー・パーカー」に感謝の意を表しまして
「パーカー」のアルバムのご紹介させていただきました!
~こちらもパーカー本人ではありませんが、12曲目コンファメイションを練習してます!!コンファメイションは楽器を始めると必ず吹きたくなる気持ちホント良くわかります!!~


ん~自分もトランペットでコンファメイション練習したくなって
きてしましました~!
スイングしなけりゃ意味ないさ~!!
な~んてね!

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