わたくし達のお薦めアルバム!!
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20070131193221.jpgチックコリア&ゲイリーバートン インコンサート
1. セニョール・マウス
2. バド・パウエル
3. クリスタル・サイレンス
4. トウィーク
5. フォーリング・グレイス
6. ミラー,ミラー
7. ソング・トゥ・ゲイル
8. エンドレス・トラブル,エンドレス・プレジャー

投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!

こんばんは。
ここのとこ、
この厳選をかさねさせていただいてます
お勧めアルバムに出会えなかったんですが、
(「リスニン」はホントに買ってもいいんじゃないか?
ってアルバムをご紹介させていただいております。)
いいアルバムが見つかりましたのでUPします。
チックコリア(ピアニスト)と
ゲイリーバートン(ビブラホン)のデュオアルバム
インコンサート1979です!
なにがそんなに良いかと申しますと、
「ビブラホン」なのです、実は。
そして、
ピアノとどちらかというと似た楽器の
デュオなのですが、
この「ピアノ」と「ビブラホン」の奏でます
ハーモニーはなんとも「心を弾ませる何か?」
があるのです。
(私の求める音楽はどうやらこの「ビブラホン」にあったのでは
ないだろうか・・?なんて再確認してしまいました。)
ところで、
私はけっこうアメリカなどの「シットコムドラマ」
(笑い声入りドラマ)
が好きでよく見ているのですが
(フルハウスは全話すべてDVD化して保存済み)
その中に、
「そりぁないぜ!フレイジャー」っていう「シットコム」
ドラマがあるのですが、(これも好きで良く見てました)
そのドラマのオープニングや挿入でよく
この「ビブラホン」を用いた(ピアノ入り)挿入曲が流れます。
(ジャンルはジャズだと思います)
なんか、上品でもあり、そしてまさに「心が弾む」ような
曲なのです。
そんなフレイジャーっぽい演奏が垣間見えますこのアルバムは
まさに私このみでありました。
チックとゲイリーバートンの演奏はとても熱のこもった
引き込まれるフレーズの数々。
このアルバムは1枚持ってても損しないと思います。
あと、
個人的に「ビブラホン」を用いた楽曲のアルバムを
もっと探してみたいと思っております!

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~HIGH ROLLER~




投稿者:masuda323(JAZZと家とサッカー)

新年明けましておめでとう
ございます。
みなさん、今年のお正月はどうでした?
私の2007年の仕事初めは、年齢とともに
先年の仕事の内容を思い出すことが容易ではなくなってきてます。
いつものような生活に戻すのに後どれくらい日数が必要なんでしょう・・。

さて、
本年1本目のアルバムをご紹介させていただこうと思うのですが、
今回はちょっと「番外編」です。
紹介するアルバムはKGB(バンド名)の
「KGB」(アルバム名)です。
「おいっ!!」
ってつっこみが入っても仕方がないのを覚悟で、
このCDをお勧めアルバムとしてご紹介させていただきます。
というのも、
このアルバムは実は「ジャズ」ではありません。
「アメリカン・ブルース・バンド」だと私は勝手に思ってます。
(ジャンルにお詳しい方教えてください!)
この「KGB」というアルバムは
私が音楽を「好き」になるきっかけともなった
とても「貴重な」一枚であります。
時は
高校時代、
世は知っている方も多いかと思いますが「イカ天」のバンドブーム。
私もそのブームに便乗し、
「ローリング・ストーンズ」を中心としたコピーバンド活動を
いていたのですが、その仲間に借りた「テープ」がこの「KGB」
で、私はそのテープを自宅でダビングして
通学時、
いつも「ウォークマン」でそれこそ「擦り切れるほど」
聴いた思い出があります。
このアルバムが
先日、アマゾンでCD化されているの知り、
たまらず先日購入してしまいました。
16年ぶりにきれいな音質(CDです)
で聴いてみたのですが、やっぱり「いい~!!」んですよ!
最高!!
いろいろ、ジャズなんかも聴いてきましたが、
やっぱり、いい音楽はいい!!んですね~。(私の好みである)

実はあまりこの「バンド」のことは詳しく知ってませんでした。
メンバーは
レイ・ケネディー(vo)
Ray Kennedy→「K」
バリー・ゴールドバーグ(k)
Barry Goldberg→「G」 
マイク・ブルームフィールド(g)
Mike Bloomfield→「B」
カーマイン・アピス(d)
リック・グレッチ(b)
で、上記3名の頭文字をとって「KGB」という
バンド名がつけられたようです。
1976年に発売。(ちょっと昔のアメリカンバンドです。)

「KGB」って昔のソビエト連邦の秘密機関の略語でもあったため、
政治的な「固い」イメージを持ってしまいそうですが、
その内容はなんとも「ブルージー」で「心に染み入る」セミならぬ
「レイ・ケネディ」のボーカル。
「マイク・ブルーム」フィールドの「スライド・ギター」。(なんともいい~)
「ザ・バンド」(KGBよりもメジャーなアメリカンバンド)にも
おとらない「ピアノ」伴奏。(ジャズへ繋がったのでしょうか?)
そして、
なんといってもこのアルバムは「一枚」すべての曲が最高!!
なんですよホント。
私のリスン感想で「好み曲」が似通っている方で、
ジャズ以外のアルバムを聴こうかな~なんて思いの方は
是非是非聴いてみてください!
このアルバムは1枚を通して、
他のジャンルのアルバムと比較しても
私にとっては「最強のアルバムである!」
と思ってやみません。
この「アルバム」最高です。
ロック好きの方も是非聴いてみてください!

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