わたくし達のお薦めアルバム!!
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20070226233443.jpg1. ミサ曲 ロ短調
2. アダージョ ト短調
3. シェイプ・オブ・マイ・ハート(フィーチャリング・スティング)
4. G線上のアリア
5. プレスト~無伴奏ヴァイオリン パルティータ ト短調
6. アヴェ・マリア(フィーチャリング・スティング&プラシド・ドミンゴ)
7. エニグマ変奏曲~第9変奏「ニムロド」
8. ジムノペディ 第1番
9. ミサ・クリオージャ~キリエ(フィーチャリング・プラシド・ドミンゴ)
10. ミ・フェ(シャコンヌ~無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番)(フィーチャリング・アレハンドロ・レルネル)
11. クラヴィーアのためのプレリュード 第3番(フィーチャリング・クリス・ボッティ)
12. ピアノ・ソナタ 第14番「月光」

録音:2004年
投稿:ワイ


今回は皆さんも知っていると思いますがスティングのバンドのギタリストのドミニクミラーです。ロックのギタリストがクラシックなんてと思われる方も多いと思いますが、この人は他のロックギタリストとは違いしっかりと音楽の名門校にも留学して長年ポピュラー界で活躍してきた人であります。そのため超有名なオペラ歌手のバックのギター伴奏もこなすことができるんですね。脱帽です。私が好きなのは、やはりアコースティックを持った時が良く似合うというか爪弾き方がすきです。このアルバムはクラシックの名曲を集めたものです
シェイプ・オブ・マイ・ハートを抜かしてね。ゆったりとした、感じかな
スピルチュアルなそしてクラシックとポピュラーを合わせたクロスオバー
ミュージックです。繊細で美しい音楽ですので是非聴いてください
わたし、何かしながらいつも聴いています。それと就寝のときにながしてね良く眠れます。心が豊かになる感じ、綺麗になる感じかな!!



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20070226225332.jpg1. Route 66
2. Johnny Jingo
3. Tweedle Dee
4. Come On-A My House
5. Jump,Jive An’ Wail
6. Yes My Darling Daughter
7. I’m Beginning To See The Light
8. Mellow Saxophone
9. I Want You To Be My Baby
10. Shout
11. Caldonia
12. You&Me&The Bottle Makes 3 Tonight
13. Barflies At The Beach“Sing Sing Sing”

~1曲目「Route 66」~



録音:2003年
投稿者:タッキー
ブログ:タッキーの毎日がワールドカップへGo!


タッキーの持っているアルバムでベストセラーだと思っている
極上のCDを紹介します

1998年に結成したネオスゥイング・バンドによる名作の再発盤です

出会いはヴィレッジ・ヴァンガードに行ったときに、
店内からパーティ系の曲が流れていて、キュート&セクシーで
高い歌唱力を持つリンダに魅力を感じました

彼女が奏でるスウィングは聞いているだけで楽しくなります

リズムに乗って楽しむ事が出来る音楽ですね

家で聞くのもいいし、車で聞くのもいいと思います

聞いたら最後はまってしまいますよ

特に最後の曲の'SingSingSing'は極上の出来です

他のおすすめは1.3.5.10です

結婚式のBGMに使いたいと思っています

他にも2枚アルバムを出しているので、また後日紹介します

ブログ:タッキーの毎日がワールドカップへGo!

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ご訪問感謝いたしております!
「Listenin'」(わたくし達のお勧めアルバム)
では、すでにブログを持っていただいている方も、
まだブログはされていらっしゃらない方も含めまして、
皆さま方の「大好き」なアルバムの記事投稿させて
いただいております!
ブログをなさっていらっしゃる方の投稿記事は
その記事からのご自信のブログへのリンクを
貼らされいただいくこととなります。
この「Listenin’」では、音楽の「カテゴリ」は一切関係
ありません。
「大好きな音楽アルバム」がありましたら、
どのような内容でもかまいませんので、
こちらの記事のコメント欄に
「アルバム名」と「ミュージシャン」を残していって
くださいませ!
その内容を見ました、
「UP係」(masuda323)が、
画像と曲目とミュージシャンを記載した記事を
UPさせていただきます!

<ブログを既にされていらっしゃる方へ>
ご自信のブログの方へ一度大好きなアルバムの
記事を書いて自身のブログにUPしていただき、
その記事を「コピー&ペースト」して、
こちらの記事に編集しなおします。
もしくは、既に自分のブログにすでに記事として、
投稿済みの場合はその記事をコピー&ペーストさせて
いただきたいとおもいます!
アルバム画像・曲順などはこちらで調べて用意させていただきます。

<ブログをまだなさっていらっしゃらない方へ>
コメントに残された「アルバム名」と「ミュージシャン名」
を確認した「UP係」が、アルバム画像と曲順を用意し、
文章を載せていない、記事を一度UPさせていただいた
きます。
その記事(文章なし)、のコメントに「文章」を「書く」もしくは、
「テキストツール」などに書いたものを貼り付けていただき、
その「文章」を見た「UP係」が記事として、編集し
「Listenin’」記事として最「UP」させていただこう
と思います。

そして、
今後記事によせられた「コメント」について、
(疑問・質問・共感)
のレスは一応「Listenin’」の代表として
応えていただくことになります。
(わたくし達の一員です)
このブログでは、
音楽に専門的に詳しい方も、そうでない方、
ただ、アルバムのジャケットが好きな方、
アルバムの内容はよくわからないが、
忘れられない思い出がある方の投稿で
一切かまいません。
特別な思いのある「アルバム」をお持ちの方は
是非、「アルバムタイトル」と「ミュージシャン」を
コメントにお残しくださませ!
リスニン」(もうカタカナでかまいません)
専属「UP係」がつぶさに「UP」させていただきます!

なお、この記事へのコメントは、どなたでもご自由に
なさってくださってけっこうです!
コメントは「UP係」にとりましても
「UP冥利に尽きる」行為です。
では皆さま、
大好きな「アルバム」と「ミュージシャン」のコメントを
宜しくお願いいたします~!   

「Listenin’」の「UP係」より


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20070224193423.jpg1. Tears of Joy
2. Time After Time
3. Castles Made of Sand/Little Wing
4. Better Than Anything
5. Takes My Breath Away
6. Europa
7. Dream
8. Love Is the Key
9. Sitting in Limbo
10. Sweet P
11. Love Warriors
12. As Time Goes By

録音:1997
投稿者:ワイ


タック・アンドレス(g)とパティ・キャスカート(vo)からなるデュオ・グループのアルバムです。私が最初に聴いた時は、FMで流れていて、エーと手を休めて聞き入ってから、早速CDショップへビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門で6ヶ月もの間トップ・テンにあるとのDJのコメントがあり聴いて見たくなり今、たまに聴いています。この2人の夫婦デュオなんですが。パティは有名ミュージシャンのバックコーラスで活躍をしていました。ゴスペルやオペラなど下地を持った素敵な歌声です。また、タックは高度のギターテクニックを駆使して、時にはオーケストラのように、また、繊細にシンプルそしてパーカッシブにパックとソロを同時を行うことができる素晴らしいギタリストです。パーカッシブにとは、ギターの弦をリズミカルに叩いて音をだしたりなど、この当時(88年)このような演奏をしていましたので影響されているミュージシャンも多いと思います。例えば
今活躍して人気のある押尾コータローなども同じような奏法をしているので影響を受けているのかもしれません。今までにないスタイルのギタリストです。また、2人のアットホームな素敵なサウンドが
心を癒してくれますよ。
私はロックからジャズやブルースを聴いていましたので、2. Time After Time を聴いた時には涙が出てきました。この曲はシンディーローパーで有名です。元はシンディーローパーのバックバンドのフーターズとシンディの競作です。フーターズもライブの時にはTime After Timeを歌いますよ。話がそれましたが、こんなにシンプルに繊細にこの曲を自分たち流に表現できるなんてすごく素敵だなあ
と思ってしまいます。3Castles Made of Sand/Little Wing 6、Europa はギターソロになります。タックの卓越したギターを聴くことができます。ジミヘンやサンタナの曲ですが素晴らしいの一言です。わー!!ギターをこんな感じで弾けたらと思ってしまいます。
もちろんパティの歌声をちゃんとサポートしています。このアルバムは心地よいという言葉がぴったりの一枚ですよ。是非聴いてみてくださいね。

~Castles Made of Sand/Little Wing~

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20070221221421.jpg1. Judah And The Maccabees
2. The New World
3. Eye Of The Storm
4. Song To The Siren
5. The Navigator
6. The Great Wall
7. I Dreamed Of The Caucasus
8. New York City
9. Tanka
10. Turn Of The Century
11. Love

2002年
投稿者:ワイ

Damon&NaomiwithKuriharaはあまり聴きなれない人もいると思いますが、元ギャラクシー500の2人が作ったフォークディオです。
サポートはゆらゆら帝国やフリッパーズギターのメンバーとスターズというバンドを組んでいるギタリストの栗原ミチオ、アメリカでのバンド活動が多い人ですね。ボストンを拠点にアメリカ、南アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、日本などでコンサートをやっています。海外で人気があります。
此方はライブ盤なんですが、1曲目から聞き入ってしまいます。ゆったりとしたボーカルでよいです。3Eye Of The Storm は、栗原ミチオのギターフューチャーしたなんともケルトミュージーックをおもわせる素敵な曲です。そして、7. I Dreamed Of The Caucasus は私が一番お気に入りの曲です。ボーカルのデーモンさんの声は良い声をしています。この人の声は好きです。他にも沢山良い曲があります。そして、最後が日本のジャックスの曲を日本語で歌っています。ナオミさんはアメリカ人なのに日本語上手ですね。昨年
日本に来日した時にライブを見に行きました。良かったですよ。NHKFMの放送があってライブビートに出演しましたよ。これから人気が出ると良いと思っています。ところで、私が好きな曲は、ホントにデーモンさんの声がよいなあ思える曲があります。ueno station
この曲が聴きたくて昨年ライブに行きました。良かったら聴いてくだされ。ヨロシクです。The Earth Is Blueのなかに入っています。


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20070221210035.jpg1. Everyday I Love You Less and Less
2. I Predict A Riot
3. Modern Way
4. Na Na Na Na Naa
5. You Can Have It All
6. Oh My God
7. Born To Be A Dancer
8. Saturday Night
9. What Did I Ever Give You
10. Time Honoured Tradition
11. Caroline, Yes
12. Team Mate

録音:2005年
投稿者:asami
♥Fabulously Lazy♥へGo!

「EMPLOYMENT」はイギリス・リーズ出身のバンド
Kaiser Chiefsの1stアルバムです。
メンバーは
Ricky Wilson(vo.),
Andrew White(g.),
Simon Rix(b.),
Nick Hodgson(dr.),
Peanut(Keys.)の5人。
長い下積みの後、「I Predict A Riot」がヒット。

このアルバムの良さはノリのよさ★歌詞も面白おかしいです。
Voのリッキーとそのほかのメンバーの声のはもりもきれい。
どこか懐かしく、
ポップな曲調は幅広い年齢層の方に
気に入ってもらえるのではないかと思います。
まだ聴いたことがないと言う方は是非、聴いてみてくださいね♪

~I Predict A Riot~


投稿者「asami」のBLOG:♥Fabulously Lazy♥へGo!


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20070219221847.jpgディスク:1
1. Catch 22
2. Catch 22
3. Catch 22
4. Catch 22
5. Catch 22
ディスク:2
1. PLAYMATE AT HANOI
2. SPANISH KEY
3. STAIN ALIVE
4. CIRCLE/LINE~HARD CORE PEACE
5. S
6. ホーチミン市のミラーボール

投稿者:ワイ

ジャズ、ファンク、ソウル、アフロ、現代音楽などの要素を融合させた11人編成ビッグバンドです。夏のフジロックにも出ているバンドです。日本豪腕ミュージシャンが集まっています。本当はそれぞれ自分たちのバンドでの活躍をしているなか此方のバンドで1度限りが人気がでて今現在も継続しています。ビヨークのレコーディングに参加また、それぞれのメンバー音楽プロディーサーなど日本を代表する優れもの集団、菊地 成孔大友良英など例えばBASSの栗コーダカルテットの栗原正巳は映画のクイールの作曲・演奏・テレビCM500本以上TVなど今業界で活躍している人また、その実弟栗原ミチオもアメリカの元ギャラクシー500のデーモンアンドナオミとレコーディング、ワールドツアーを行っています。海外のTVなどにも出ていますよ。
気になるサウンドは、ディスク2から聴いてもらいたい、PLAYMATE AT HANOI この印象的なベースラインから始まって行く曲パーカッション、ホーンセクション、そこからのインタープレイでの観客の歓声、ヘッドホーンなどで聴いていると知らずに体がリズムに酔っているんです。是非、このバンドは注目ですよ。ライブに定評があるバンドですので自分の耳で確かめてください、ライブがオススメです。ロックやポピュラーの曲をジャズアレンジで演奏も。
このCDは僕の音楽大好きな友人が内の身内が新しくバンド作ったから聴いてといわれ、たまたま、私の親戚の家に遊びにいったら奥さんが内の旦那がジャズのファンクバンドに入って演奏しているから良かったら聴いてみてといわれてビックリ、なんと同じバンドメンバーであっただよね。こんな事ありえな~い!?でもこれは事実だ!聴く込むほどに酔いしれますよ。此処だけの話ディスク1はアバンギャルド的なので好き嫌いがあると思いますが2については申し分ありません。ジミヘンのヘイジョーをいれてもらいたかったなあ。
ああ今日は余計なお話をしてしまいましたがこちらは要チェックです。


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20070215195125.jpg1. フライト・オーヴァー・リオ
2. ミッドナイト・タンゴ
3. 地中海の舞踏
4. レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ
5. レディ・オブ・ローマ・シスター・オブ・ブラジル
6. エレガント・ジプシー組曲 ※〈CDテキスト〉

(パーソネル)
アル・ディ・オメラ(g)
ミンゴ・ルイス(congas)
バリー・マイルス(key,vib,ds)
ヤン・ハマー(key)
スティーブ・ガッド(ds)
レニー・ホワイト(ds)
アンソニー・ジャクソン(b)

録音:1976年~1977年
投稿者:ワイ

このアルバムはジャズ・フュージョンにはいるもので、アル・ディ・オメラの最高傑作と評判が高いアルバムです。一番に聴き所は、やはり、スパニッシュギターの最高峰パコ・デルシアとのギターバトルであると思います。「地中海の舞踏」という曲です。これは、リハなしの一発録りでこんな素晴らしい演奏が出来てしまうかと驚かされます。また、全編にわたり、エレクトリックギターのラテン系フレーズを時にはハードにメロディアスに最強のバックメンバーにより完璧なまでの完成度で今聞いても色あせる事はありません。私はこの後にライブ盤が出ましたがこの時の映像を見ましたが、凄いの一言です。ライブの時にはレニーホワイトがいませんでした。客席はノリノリでした。是非このアルバムは皆様アイテムにしていただけたらと思います。因みに私はこのアルバムに影響を受けて、ギブソンレスポール、オベーションまで買ってしまいました。どうして買えたかって、それはね、宝くじが2回あたったんですよ。連続で10万と30万なんです。自分だけ使うのはなんなんで、会社の同僚たちにご馳走した
残りと手持ちを足してギター買ったんですよ。私の良い思い出です。

~地中海の舞踏~


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20070215192010.jpg情熱の音色「ヴォイス」/ニール・ショーン
1. Caruso(アンドレア・ボッチェリ)
2. ヒーロー(マライア・キャリー)
3. ドゥ・イット・フォー・ユー(ブライアン・アダムス)
4. やさしく歌って(ロバータ・フラック)
5. フロム・ディス・モーメント(シャナイア・トゥエイン)
6. ホワイ(アニー・レノックス)
7. アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー(ボニー・レイット)
8. コン・テ・パルティロ(タイム・トゥ・セイ・グッドバイ)(サラ・ブライトマン)
9. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(セリーヌ・ディオン)
10. ソング・フォー・ユー(レオン・ラッセル)

投稿者:ワイ

Caruso(アンドレア・ボッチェリ) から始まる情熱の音色「ヴォイス」はこの当時グラミーにノミネートされました。二ールショーンのソロアルバムです。ジャーニーの有名なギタリストです。ジャーニーのライブdvdの中でもフロム・ディス・モーメント(シャナイア・トゥエイン) の曲を弾いていますね。このアルバムはインストなんですが最初は有名な他人の曲のカバーということで買おうか迷っていましたが、買ってよかったよ。以前かこの人のギターのフレーズは好きでしたがこれだけ歌っているギター弾けるひとはいないのではないかギターの音色の使い方、指使い、ピッキングなど大変良く聴くと感心させられることが沢山あります。私は車の中でいつも聴いているのですが
BGMとしても大変よいですよ。その後に出たアルバム 「i on u」
というアルバムもこれをキッカケに聴いていただけると嬉しいかな。


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20070210213447.jpgエリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイヴ・スポットVOL.1/エリック・
(パーソネル)
エリック・ドルフィー(as.bcl)←「bcl」は「バスクラリネット」
ブッカー・リトル(tp)
マル・ウォルドロン(p)
リチャード・デイビス(b)
エド・ブラックウェル(ds)
録音:1961年
投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!


こんばんは~。
このブログひさしぶり更新します。
「ワイ」さんいろいろと情報提供ありがとうございます~!
(tetukentaさんもコメントありがとうございます~!)
ほんと「ワイ」さんはブログしませんか~?(笑)
(ブログって友人などに勧めてもなかなかしてくれる人そういない
んですが・・・)
自分が数ヶ月ブログして思うのはまさに
良く耳にした「マルチメディア社会」が今現実に起こっているって
強く感じます。
今ブログから音楽や、映像(こちらはちょっとやり方まだわからないのですが)が瞬時にして、発信されています。
この「ブログ」は、情報制御されたテレビを代表する「マスコミ」
よりも、とても臨場感と「面白さ」があると思ってやみません。
それはそうと、
わたくしと「ブログ」の出会いについてすこしお話させていただきますが、わたくしも元はといえば、「ブログ~?」
ってどちらかといえば「拒否反応派」でした。
でも、今働いている「工務店社長」のしてた「ブログ」を「社命」で、ゴーストライトせねばならなくなり、(サラリーマンはつらいです)
その記事(主に住宅関連記事)を毎日「お題」を探してこれも
数ヶ月くらい書くはめになっっていたことがきっかけでした。
そのお題は、
・「洗面化粧台」について
・「森林伐採と木材」について
・「便器」について
・「法務局」について
などでした・・・。
このような記事を毎日書いていて、
思ったことがありました。
「ブログの記事」(ネタ)って意外とあるものだ。
(いろいろ調べて書いてました)
ブログは意外と自分でもできるものだ。
ブログがもっと自分の好きなジャンルだったら、
楽しいかもしれない。(自分が調べたいジャンルはもっと別の分野だ)
などと、結局「社長」に内緒で、
マイブログ立ち上げてしまったのです。
社長のブログより実際アクセス多い・・・これは内緒ですが・・・(笑)
と、
ブログって料金も一切かかりませんので、(このブログも無料です)
なんか書いてみるとそれなりに見ていただけるものなのです。
そして、おまけに「ワイ」さんのような方とも
情報交換できるようになりました。(これってけっこう感動です)
無理やりすすめても私のように「拒否反応」してしますでしょう
けど、けっこう面白いですよ!っていうのを「私の情報」として
「ワイ」さんにはお伝えいたします!(コメントへの感謝です!)
さてさて、
本題のアルバムの紹介をしなくては・・・。
(スミマセンいろいろ押し付けがましいこといってしまい・・・
またコメントしてください~!)
さて、
今回は非常にいいジャズアルバムが見つかりました。
それは、「エリックドルフィー」の
「アット・ザ・ファイブ・スポット・ボリューム1」です。
「エリック・ドルフィー」って「フリージャズ」っていうカテゴリーが
先にでてきがちで、なんかジャズアルトのアルバム選ぶ際ちょっと
「だいじょ~ぶかな?」なんて心配しがちでになってしまう方も
いらっしゃるのではないでしょうか?(私はずっとでした)
私はジャズを聴いて十数年になってしましましたが、
アルトっていうと、
「チャーリー・パーカー」
「キャノンボール・アダレイ」
「アート・ペッパー」
・・・・
自分もそんなにでてきませんでしたが~、
なんか「後まわし」になってしまっていました。
ジャズってモダンジャズだと、どうしても「メッセンジャーズ」
の本格ハードバップでのアルト、マイルス関連のアルト
など「フリージャズ」のアルトは「異色」扱いが評論などでは
一見すると多いのです。
そんな「フリージャズ」の観念を一瞬にして打ち破ったアルバム
が今回ご紹介させていただきます
「ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT,VOL.1」でした。
このアルバムはやはり曲がすべて最高です。
わたくし個人的には、
ピアノの「マル・ウォルドロン」すこし不協和音とまでは
いかないまでもセロニアスモンクの演奏に良くみられます
「緊張和音」をとりいれた楽曲がとてもいい~!んです。
このアルバムは、
もしアルトサックスジャズを選ぶ一枚としましたら、
「キャノンボール」や「パーカー」のリーダーアルバムのより
先にお聴きになっておいたほうが良いのでは?
と思うほど「ジャズ」の醍醐味が味わえます。
まだ本ブログでは紹介してませんが、
「アートペッパー」の「ミーツザリズムセクション」と並ぶほど
(内容はすこし違いますが)
お勧めできる一枚であります!
このアルバムがこんなに良かったとは知りませんでしたし、
ジャズの評論書でもそこまで「評価」しているようには
思えないまま今にいたります・・・。
ちなみに「ジャズリング」の「Pooh」さんに
「Vol2」もいい!って伺ってます。
「Vol2」も非常に楽しみです!
ところで、
1曲目「FIRE WALTZ」
日本語にすると
「炎のワルツ」
ということだと思うのですが、
なんてネーミングの「ワルツ」なのでしょう・・・。
曲は最高ですが・・・。

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