わたくし達のお薦めアルバム!!
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SIN‐DECADE / PRETTY MAIDS
01. Running Out
02. Who Said Money
03. Nightmare In The Neighbourhood
04. Sin-Decade 
05. Come On Tough, Come On Nasty 
06. Raise Your Flag 
07. Credit Card Lover
08. Know It Ain't Easy 
09. Healing Touch 
10. In The Flesh 
11. Please Don't Leave Me]

投稿者:ライム
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こんばんは!久々に酔っ払っているライムです。

本日は(酒の勢いを借りて)メタルのディスクレビューをおこなっちゃいましょう!紹介する作品はデンマーク出身のメタルバンドPretty Maidsの「Sin-Decade」。僕がまだ血の気の多い悪がきだった高校時代にもっともよく聴いていたアルバムです。

このアルバムは彼らにとって起死回生の1枚となった作品なんですよね。前作「Jump AGun」が、出来の良さにも拘らず売り上げが伸び悩み、世界のレコード会社の支持が得られなかったため、結局DeepPurpleとの夢のアメリカツアーは暗礁にのりあげる事に・・・・・。

この出来事は、アメリカ進出を予てからの目標にしていたバンドにとって大きな悲劇でした。さらに不幸は続き、メンバーが次々と脱退・・・・残ったのはボーカル、ロニー・アトキンスと、ギターのケン・ハマーの二人だけに・・・・・。そんなバンド崩壊の(崖っぷちの)状況下から作り出されたのが本作「Sin-Dacade」なんです。

この作品を聴くと、残された2人の意地と努力が伝わってきます。とにかく楽曲の出来が素晴しいんですよね。全曲シングルカットしてもおかしくないほどのクオリティの高い楽曲が所狭しと並ぶ名盤!キャッチーで硬派な正統派メタルソングでメタルファンの心を鷲掴みにし、爽やか&ほのぼの系ポップチューンで女性ファンも獲得。

ただ、このアルバムの唯一の欠点は、ジョンサイクスのカバー#11を収録してしまったこと。この曲の出来が良過ぎるため、他の楽曲の印象が薄くなってしまうんです。クオリティの高いオリジナルをこさえたにも関わらず、締めが飛び抜けて良いため、アルバムを聴き終わったあと「#11」しか思い出せないなんて事になるんです。アルバム中盤辺りに持ってくればよかったのかもね・・・・・・。

■08. Know It Ain't Easy 
↓こちらで視聴可!
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■06. Raise Your Flag 
↓こちらで視聴可!
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■11. Please Don't Leave Me



☆11曲目の「 Please Don't Leave Me」は「Lime と Lemon のささやかな BLOG」でも視聴できます☆



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参考になったよ!って方は最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪



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シカゴ出身のシンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズの
79年発表のデビュー・アルバムです。



1. Chuck E.'s in Love
2. On Saturday Afternoons in 1963
3. Night Train
4. Young Blood
5. Easy Money
6. Last Chance Texaco
7. Danny's All-Star Joint
8. Coolsville
9. Weasel and the White Boys Cool
10. Company
11. After Hours (Twelve Bars Past Goodnight)

投稿者:つっしゃん
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ジャケットもカッコイイですね。

デビュー作にして完成度が高く、彼女の最高傑作ともいわれています。
参加ミュージシャンも豪華で、プロデューサーはライ・クーダーやランディ・ニューマン
の名作も手がけている名プロデューサー、ラス・タイトルマンとレ二―・ワロンカーです。

余談ですが、ラス・タイトルマンはリトル・フィートのデビュー・アルバムやジョージ・ハリスンの
アルバムなどもプロデュースしてるんですが、エリック・クラプトンの92年発表の「アンプラグド」
も実は彼がプロデューサーです。

このアルバムのジャケット裏に3人の5,6歳くらいの子供の写真が載っている
んですが、プロデューサーの二人とリッキーみたいです。
幼なじみ3人がみんな音楽で成功するとはすごいですよね!!

1曲目のシングルでもヒットした「Chuck E's in Love」みたいなポップな曲から、ロック、
ジャジーな曲、ブルース、フォークと彼女の多彩な音楽性が見られるアルバムです。

甘く気だるい声で歌うバラードから、7曲目のロック&ロールのリズムにのって歌う
曲まで、そのヴォーカルの多様さにも驚かされます。

10曲目のピアノをバックにしっとり歌う、切ない別れの曲「Company」は名曲です。

おすすめの名盤ですのでぜひ聴いてみて下さい。

■「Chuck E's in Love」




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今回もまた90年代です。

アリゾナ州で結成されたバンド、ジン・ブロッサムズが92年に
発表したアルバムです。



New Miserable Experience/Gin Blossoms
1. Lost Horizons
2. Hey Jealousy
3. Mrs. Rita
4. Until I Fall Away
5. Hold Me Down
6. Cajun Song
7. Hands Are Tied
8. Found Out About You
9. Allison Road
10. 29
11. Pieces of the Night
12. Cheatin'

投稿者:つっしゃん
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ジン・ブロッサムズはインディから火がついて、メジャー・レーベル争奪戦の末、
92年にこのアルバムでメジャー・デビューしています。

長期ツアーを行い、このアルバムは最終的にアメリカで200万枚以上の
セールスを記録する大ヒットとなりました。

途中、このアルバムの曲の半分を書いたギターのダグ・ホプキンスがアルコール
と鬱のため、脱退してしまいます。
そして彼は32歳の若さで拳銃自殺してしまいます。

そんな悲しい出来事があった中、彼らは96年にはセカンド・アルバムを発表し、
アメリカのギター・ポップ・シーンを代表するバンドとなるのですが翌年、
メンバー間の音楽性の違いを理由に2枚のアルバムを残し解散してしまいます。

しかし、02年再結成して約4年の歳月を費やし、アルバムを制作、発表しています。

せつないメロディとピュアな歌詞、日本人好みな感じと思うのですが
なぜか、イマイチ知名度が低いです。

ぜひ、聴いてみてください。

■Gin Blossoms「Found Out About You」




すごくいい曲です。



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フランスのポップ・ロックバンド「フェニックス」
彼らの2000年リリースのファースト・アルバム「UNITED」を紹介します。
80年代サウンドを彷彿とさせる、どこかチープで懐かしい楽曲の数々。
そしてポップス・R&B・カントリー・パンク…など、見事なまでの雑食ぶり。
それが混沌と混ざりながらも見事に調和して1つのアルバムを作りあげています。

80年代に音楽に目覚めた人が思わずニヤッとしてしまうアルバムです。



■United/Phoenix

曲名リスト
1. School's Rules
2. Too Young
3. Honeymoon
4. If I Ever Feel Better
5. Partytime
6. On Fire
7. Embuscade
8. Summerdays
9. Funky Square Dance
10. Definitive Breaks

投稿者:ひさし
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ここ10年の間を振り返ると、フレンチ・ミュージックは新境地を迎えたといえるでしょう。
それまでのフレンチ・ポップスとは一味違う様々なジャンルの音楽ユニットが誕生し、
僕らを魅了してきたと思います。
たとえば「ダフト・パンク」や「タヒチ80」、マニアックなファンの多い「エール」など。

アメリカのようにド派手でビッグ・スケールでもなく、イギリスのようにインテリジェンスながらも
ルーズさを感じられるわけでもなく、まるでそれらのイイトコ取りのようなウソ臭さを感じるのが
現在のフレンチ・ミュージックへの、僕の正直な感想です。

でもそれが、まったく不快ではなく、むしろ借り物っぽいトコロに確信犯的なイメージを抱かされるのも、また事実。そしてキャッチーなメロディが心地よいわけです。
「ポップで親しみやすいメロディ」と「どこか哀愁を感じるレトロ感」
これが80年代に回帰したかのような錯覚におちいる原因でしょう。

そして、その代表選手のようなバンドが「フェニックス」です。
試聴してもらうと分かるかと思いますが、一歩間違うと「ダサい音楽」になってしまいますし、
実際、そう思う人は少なくないでしょう。
ですが、ヴォーカルのバブルガムな歌声や、軽すぎるドラム、80年代によく耳にしたシンセの
シャリシャリ音が、逆に楽しく感じてしまう不思議なバンドです。

今回紹介するのは、シングルカットされた#2「Too Young」と、
流れるようなメロディが心地よい#3「If I Ever Feel Better」の2曲です。

Too Young




If I Ever Feel Better



参考になったよ!いう方は下記↓サイトへGO!

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Rubber Soul/The Beatles

1. Drive My Car
2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3. You Won't See Me
4. Nowhere Man
5. Think for Yourself
6. Word
7. Michelle
8. What Goes On
9. Girl
10. I'm Looking Through You
11. In My Life
12. Wait
13. If I Needed Someone
14. Run for Your Life
投稿者:つっしゃん
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個人的にはビートルズの作品の中でも特に好きなアルバムですね。

ジャケットも前作のアイドルぽい感じと違って大人っぽいです。

楽曲の方も精巧なサウンドをもった個性的な曲が多く、クオリティの高い
アルバムになってます。

1曲目はジョンとポールの共作でリード・ヴォーカルも2人でとっている
ノリのいいカッコイイ曲です。ギターソロはジョージではなくポールが
弾いてるみたいです。
「Beep beep mm beep beep,yeah」のコーラス部分が印象的です。

2曲目のインド楽器のシタールを使ったジョン作曲のこの曲もすごくいいです。
ポピュラー音楽でシタールが使われたのはこれが最初みたいです。

4曲目はジョンが曲作りしてて何も閃くものがなくて考えるのをやめた時、
何もせずどこへも行かないでいる自分の姿を思い浮かべ、自分自身が
「ノーウェア・マン」であるというアイデアを思いついて出来た曲です。
ジョン・ポール・ジョージの3人がともにリード・ヴォーカルをとり、ジョンが
ところどころでソロをとっています。

5曲目は作者のジョージがヴォーカルをとってます。
ポールの弾くファズ・ベースのフレーズがすごく印象的です。

6曲目も好きな曲です。ジョージ・マーティンがハーモニウムを弾いてます。

7曲目はフランス語を使ってシャンソン風なムードを出した曲で主にポールが
書いていて、ジョンがブリッジ部分を書いています。ビートルズの代表曲の一つ
ともいうべき曲です。

9曲目はこのアルバムの中でも特に好きな曲です。ジョンの作曲で本人も傑作
の1つだと確か言っていたと思います。

11曲目もビートルズの代表作の1つです。バロック音楽の要素を取り入れた
ジョージ・マーティンによる中間のピアノソロが曲にすごく合っててまさに名曲です。

14曲目はアルバムの完成度をぶち壊すという事でジョンが嫌ってた
曲です。でもそんなに悪い曲とは思わないんですけどねぇ。

このアルバムにシングル「Day Tripper」と「We Can Work It Out」が収録されて
いないのが残念です。
それでもすごくいいアルバムで何年経っても聴ける作品だと思います。

「The Word」




「In My Life」



「In My Life」


お気楽days byつっしゃんへgo!!



Sixpence None the Richer/Sixpence None The Richer
1. We have forgotten
2. Anything
3. The waiting room
4. Easy to ignore
5. Kiss me
6. Puedo escribir
7. I can't catch you
8. The lines of my earth
9. Sister mother
10. I wont stay long
11. Love
12. Moving on
投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!


ポップスやR&Bのなかには、カフェ・ミュージックとしてイケる曲が多いのですが、
そのなかでも、特に個人的にオススメしたい3曲を紹介します。

爽やかで清々しい気分になれる曲や、どこかセンチメンタルに浸れるような曲…
…と感じていただけるかどうかは別として(笑)、
「なんとなくイイ感じ♪」と感じていただけると嬉しいです。

「なんとなくイイ感じ」こそ、このブログの音楽紹介の趣旨なんですけどね

■Kiss me



映画「シーズ・オール・ザット」の主題歌として使われた名曲。当時、映画を知らなくても曲だけは知っている人が多かった曲でした。アコーディオンと歌声が素晴らしいです。
映画に関して言えば、ありがちな青春ラブコメなので好き嫌い別れるかもしれません。
主役のレイチェル・リー・クックは、このころが一番かわいかった気がします。
ちなみに、#13はウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーの「17歳のカルテ」で使用してます。

☆「Style:Luxury」の「この曲ってカフェ・ミュージックとしてもイケるのでは…?」では
他2曲もUPされてます☆

Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~(byひさし)へGo~!!


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