わたくし達のお薦めアルバム!!
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Tales/Marcus Miller
1. Blues
2. Tales (Intro)
3. Tales
4. Eric
5. True Geminis
6. Rush Over
7. Running Through My Dreams (Interlude)
8. Ethiopia
9. Strange Fruit (Intro)
10. Strange Fruit
11. Visions
12. Tales (Reprise)
13. Forevermore (Intro)
14. Forevermore
15. Infatuation
16. Come Together

投稿者:ハル
My Fishing Life・・・初心者のルアーフィッシング釣行記へ~Go!


マーカス・ミラーの第四弾となるソロアルバム。

#1『the Blues』にレスター・ヤング、ビリー・ホリディ、チャーリー・パーカー、レスター・ボーイ、
ジョー・ザヴィヌル、マイルス・デイヴィス、デューク・エリントンの肉声が入ってます。

#6『Rush Over』は映画『Love Jones』のサントラ版にも収録されています。

カバーの曲も多いんですが、そのアレンジの旨さ...
JAZZやFUNKの好きな方はもちろんの事、HIPHOPを好きな方でも楽しめるのでは。

とりあえず、彼の超絶ベースはホントにスゴい(他に例える言葉が見つからないのですが...)
ボリュームを大きめにして聞くと体で感じる事ができます。


■Rush Over



投稿者:ハル
My Fishing Life・・・初心者のルアーフィッシング釣行記へ~OKGO!

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Because of You/Ne-Yo
1. Because Of You
2. Crazy (feat. JAY-Z)
3. Can We Chill
4. Do You
5. Addicted
6. Leaving Tonight (feat. Jennifer Hudson)
7. Ain't Thinking About You
8. Sex With My Ex
9. Angel
10. Make It Work
11. Say It
12. Go On Girl

投稿者:英華
☆英華の天然温泉☆ Laugh and grow fat♪ へ~Go!


7/30に3rdアルバム「YEAR OF THE GENTLEMAN」を発売予定のNe-Yo(。╹‿╹。)
このアルバムのそれぞれの曲に込めた彼の思いは「品格」
ジャンルを超えて、誰が聴いても心地良い作品に仕上がる様、意識して作られたアルバム。

そこからの1曲「Closer」

・・・・・と流れ的には行きたい所ですが、今回は「BECAUSE OF YOU 」のアルバムから大好きな曲「Go On Girl」 (ノ∀`*)テヘヘ


■Go On Girl





お姉さまが超キレイ ♥(←ハートこれで勘弁してくださいbyUP係)



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参考になったよ!って方は最後にここをクリックしてもらえないでしょうか♪


ロバート・フリップ、イアン・マクドナルド、グレッグ・レイク、マイケル・ジャイルズ、
ピーター・シンフィールドによるイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド、キング・クリムゾン
の69年発表のデビュー・アルバムです。




クリムゾン・キングの宮殿(In the Court of the Crimson King)
/キング・クリムゾン(King Crimson)


1. 21世紀の精神異常者
(21st Century Schizoid Man/Mirrors)
2. 風に語りて(I Talk to the Wind)
3. 理由なき行進 / 明日又明日
(Epitaph/March for No Reason/Tomorrow and Tomorrow)
4. ドリーム / 幻想
(Moonchild/The Dream/The Illusion)
5. 帰って来た魔女 / あやつり人形の踊り
(Court of the Crimson King/The Return of the Fire Witch/The Dance of the Puppets)

投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~Go!



ビートルズの「アビイ・ロード」を全英1位の座から蹴落としたともいわれている
アルバムです。

ジャケットのインパクトもさることながら、フリージャズやクラシックの要素を取り入れた
サウンドと収録曲の完成度の高さにも度肝抜かれます^^

このアルバムを聴いた事がない方は、収録曲がたった5曲だけなのかと思ってしまう
でしょうけど、1曲1曲の演奏時間が長く濃い内容なんですよね。

1曲目から強烈なインパクトで圧倒されます。へヴィなイントロとヴォーカルで始まり、
スケール感のあるダイナミックなサウンドがとにかくカッコイイ曲です。
以前テレビCMにも使われていたので耳にした事ある方も多いと思います。

曲順も見事です。最後の曲まで壮大かつ幻想的なサウンドが聴けます。

ファースト・アルバムにしてプログレのみならず、ロック史に多大な影響を与えた
名盤です。



「21st Century Schizoid Man」



投稿者:つっしゃん
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■Elephunk/Black Eyed Peas
1. Hands Up
2. Labor Day (It's A Holiday)
3. Let's Get Retarded
4. Hey Mama
5. Shut Up
6. Smells Like Funk
7. Latin Girls
8. Sexy
9. Fly Away
10. The Boogie That Be
11. The apl Song
12. Anxiety
13. Where Is The Love?
14. Let's Get It Started

投稿者:Fuwari Funwari
らしく 大切なもの探しの毎日へ~OKGO!!


Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)


アルバムElephunkからWhere Is The Love?聴いてみてね。


■Where Is The Love


Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)の
3人の男性ラッパーと唯一の女性ファギーからなる
ヒップホップグループです。
彼女は3枚目からの加入になりますが、ファギー効果
は直ぐに発揮され、世界的な大ヒットとなりました。
グラミーショーも過去2回受賞しています。
Peaceな気持ちでいたい時に、聴きたい曲なんです。

Black Eyed Peasブラック・アイド・ピーズ

みなさんのお勧めの曲はありますか?
何か素敵な思いでが詰め込まれた曲はありますか?
 

岩手・宮城内陸地震により
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。  


何人か、新しくリンクのお仲間になって下さいました。
皆さん、スペシャルにいい方ばかりです。
お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りくださいね。
楽しく交流して下さると、最高に嬉しいです。


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日本を代表する美メロ・ハウスのクリエイター「freeTEMPO」の
去年発売の2ndフル・アルバム「SOUNDS」を紹介します。

これまでも、4枚のミニアルバムや様々なアーティストとのコラボで
その美しいメロディーを聴かせてくれたのですが、フルアルバムは
これで2枚目だったんですね。

free TEMPO 「IMAGERY」のレビュー記事はコチラです(Style:Luxury)



SOUNDS/FreeTEMPO
01. You and Me
02. Birds
03. Flowers
04. Sunshine
05. Rain
06. Trees
07. Dreaming
08. Brazil
09. Stars
10. Moon
11. Kindly
12. Sounds

投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!


初めて「free TEMPO」の音楽に触れる方は、まずメロディーの美しさを味わってください。そして一度聴いたことのある方は、前作「The World Is Echoed」と比較して聴くのが正解。

数々のミニアルバム発表と、様々なアーティストとのコラボ、そしてラテン・ミュージックへの傾倒…と彼のこれまでのキャリアを凝縮し、さらに進化させたサウンドだということが分かるでしょう。


☆Style:Luxuryでは「SOUNDS」が全曲!imeenで視聴できます!!☆


ヴォーカル曲が多いのも「SOUNDS」の特徴かもしれません。
甘い男性ヴォーカルとソウル・アレンジの#1「You and Me」と、#3「flowers」のR&Bテイストな女性ヴォーカルが魅力的です。#11「kindly」はノスタルジックで癒し系なヴォーカルとサウンドが心地よい曲。
また、オリジナルアルバムには珍しく#9「Stars」では日本語によるヴォーカル。
繊細な女性ヴォーカルが幻想的な夜の雰囲気に包まれたような気分になる曲です。

もちろん、インスト曲も顕在。
ラテン系、特にサルサに傾倒していたfreeTEMPOらしい#4「Sunshine」や#8「Brazil」は、彼らしいラテン系クラブ・ミュージックの真骨頂と言えます。
雨粒が地面を跳ねるようなピアノのイントロが美しい#5「rain」、さらに#10「moon」では、アンビエントを思わせる深遠な浮遊感を味わえます。

そんなバラエティに富んでいながら統一感のある「SOUNDS」のなかで、オススメは#7「Dreaming」です。心地よいピアノのイントロ、定番の美メロ、繊細なヴォーカル…
freeTEMPOに求めているサウンドのすべてが詰まった作品です。


■Dreaming



ちなみに、歌と詞は宮原永海さんという方。
すいません。僕はどういう方かあまり知らないのですが声優さんらしいです。


投稿者:ひさし
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いつもお世話になっている徒然日記のしすけんさんからの
ご紹介でリンクして頂いた【Listenin'】のUP係さんから
>「Fuwari Funwari」さんのお勧めアルバムも聞きたいな~
>なんて思ってます。
と、コメント頂いて、そんな流れで、お勧め?お気に入り
ミュージックを今日はupしますね。

DebussyとRadioheadが一番好きだけど、みんながよく耳に
しているだろうから、今日は少し違うものにしたよ。
ちょっとわたしのイメージと違ってるよ~。。なんて言ってる
人もいると思います。 が、
こんな奴なんですよ。笑

1曲目はカッコイイけど好き嫌いがあるから、そんな方は、
2曲目のHip Hopに希望を託してください。
音楽ブログじゃないので、詳しく知りたい方は
ご質問くださいね。



■Kasabian/Kasabian
1. Club Foot
2. Processed Beats
3. Reason is Treason
4. ID
5. Orange (Interlude)
6. LSF (Lost Souls Forever)
7. Running Battle
8. Test Transmission
9. Pinch Roller (Interlude)
10. Cutt Off
11. Butcher Blues
12. Ovary Stripe
13. U Boat

投稿者:Fuwari Funwari
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アルバムKasabianからClub Foot聴いてくださいね。
ライブなんだよね。。。


■Club Foot



2004年結成のUKRockバンド。
もっとカッコイイ動画があるんだけど、埋め込み無効で
お借り出来ないんで、ここから跳んでくださいね。
http://jp.youtube.com/watch?v=o5UzBGgVKqg&NR=1
アルバム全曲が好きかっていうと、微妙なんだけど。。
FUJI ROCK FESTIVAL 08出演決定、急遽CLUB CITTA’
でのライブも決定です。

☆「Fuwari Funwari」さんのブログ「らしく」ではKasabian(カサビアン)オフィシャルサイトがリンクされてます!☆


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今日みたいな天気の日にはオシャレなオープンカフェで、

村上春樹の短編でも読みながらこれ聴くっきゃないでしょ。



1. Black Cow
2. Aja
3. Deacon Blues
4. Peg
5. Home at Last
6. I Got the News
7. Josie
投稿者:こんこんぶつゆ
洋楽×洋楽 こんこんぶつゆの洋楽紹介サイトへ~OKGO!!



そうそうこれこれ、スティーリー・ダンの6枚目のアルバム、『彩(エイジャ)」』です。

77年に発売されて、全米3位、全英5位を記録、200万枚を売り上げる大ヒットを記録したスティーリー・ダンの代表作。このアルバムは、東西の一流スタジオ・ミュージシャンを贅沢に起用して、非常に野心的かつ洗練されたものに仕上げています。ジャズ、R&B、ロックやポップ、ファンクなどの要素をうまく融合させた曲に、ドナルド・フェイゲンの個性的な歌声と奇妙で哲学的で小説的な難解な歌詞が見事に合っています。オシャレなカフェから車の中、トイレまで、いろんなところで聴ける最高の一枚です。なおデニー・ダイアスが本作を最後に正式にメンバーから外れ、スティーリー・ダンは名実共にウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの二人だけのグループとなりました。

サザンオールスターズのシングルで、「彩 ~Aja~」(あや)という曲があるけど、
これは桑田佳祐曰く、スティーリー・ダンの『彩 (Aja)』から拝借したとのことです。

それではサザンの桑田さんも大好きスティーリー・ダン、

アルバムから「Peg」聴いてください。どうぞ。






続きまして、「Josie」聴いてください。どうぞ。



☆こんこんぶつゆさんの「洋楽×洋楽」では上記2曲のiTunesのダウンロード可☆

スティーリー・ダンの他の作品
『The Royal Scam』
『Gaucho』
の紹介もあります!byUP係


投稿者:こんこんぶつゆ
洋楽×洋楽 こんこんぶつゆの洋楽紹介サイトへ~OKGO!!


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カウンティング・クロウズの93年発表のファースト・アルバムです。



1. Round Here
2. Omaha
3. Mr. Jones
4. Perfect Blue Buildings
5. Anna Begins
6. Time and Time Again
7. Rain King
8. Sullivan Street
9. Ghost Train
10. Raining in Baltimore
11. Murder of One
投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~Go!


ジャケットもカッコイイですね。

カウンティング・クロウズは91年にヴォーカルのアダム・ダリッツを中心に
カリフォルニアで結成されたバンドです。

アルバムに収録されている全11曲もアダム・ダリッツが中心となって書き上げられてます。

アダムの呟くような哀愁あるヴォーカルと胸に鋭く突き刺さるような歌詞、
そしてシンプルながらも心地よいギター・サウンドが中心となってます。

グランジ全盛期の真っ只中にデビューしたので日本ではあまり注目され
なかったんですが、ザ・バンド、ヴァン・モリソン、ボブ・ディラン、ニール・
ヤング、最近のアーティストでいえばR.E.M.やシェリル・クロウが好きな人
はきっと気に入るのではと思います。

個人的にはアルバムの収録曲の中でも1曲目と3曲目が特にお気に入りです。
こういうシンプルなギター・サウンド、好きなんですよね~♪


「Round Here」



「Mr.Jones」





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以前、UP係さんよりお勧めのアルバムを教えてくださいとのコメントをいただいたので

う~ん...やっぱり山本正之さんのアルバムかなぁ?と思って

UP係さんのブログ、『Listenin’』に行ってみると
皆さん、カッコいいアルバムばかり紹介されている!

( ゚д゚ ) ヤ、ヤバイ
(↑しすけんさんの「徒然日記」はもうちょっと大きいですbyUP係)

別に山本正行さんがカッコわるい訳ではないのですが、ちと雰囲気が違ったのよね(´・ω・`)


てなことで、そっち系はあまり知らないのですが
数少ない中からひとつ、それは寺井尚子さんの「ジャズ・ワルツ」というアルバムです。



ジャズワルツ/寺井尚子
1. ジャズ・ワルツ
2. アパッショナータ~情熱
3. ダニー・ボーイ
4. ラグな気分で
5. 魅惑のワルツ
6. 貴婦人のタンゴ
7. 風に舞う
8. 砂の記憶
9. ヒット・アンド・アウェイ
10. アイ・ミー・マイン
11. チルドレン ※〈CDエクストラ〉内容:アパッショナータ~情熱

■ラグな気分で



投稿者:しすけん
しすけんの「徒然日記」へOKGO!!


以前、このアルバム発売時のツアーにて宮崎に来られた際に
みやまコンセールでのライブに行きました。

バイオリンの寺井尚子さんはもちろんですが
ピアノの北島直樹さんの演奏もとても素晴らしかったです。

あと、ノースリーブの寺井尚子さんが
バイオリンを弾くたびにプルプルする二の腕に
(*゚∀゚)=3ムハー でした。

アルバムはスローな曲からアップテンポなものまで様々で
どの曲にも寺井尚子さんの優雅さが漂っています^^
ま、とにかく一回聴いてみて下さい

(う~ん、全然アルバム評になってないぞ...orz)

バイオリンの音色は人間の声の周波数に近いそうです。
だからこそ、その曲のイメージや奏者の感情が一番伝わりやすい楽器だと
勝手に思い込んでいるのですがどうでしょ?^^;


ちなみに同じく寺井尚子さんでジャズバイオリンのアルバム、「アンセム」もお勧めです。

続きはyoutubeにあったものをドゾ^^
メンバーは「ジャズ・ワルツ」の時と同じだと思います。


【追記】
youtubeを観てからCDを聴き直してみましたが
やっぱりyoutubeの方は音がいまひとつですね(ーー

でもライブの雰囲気は伝わるかも?

「ジャズ・ワルツ」、良いってばよ!ほんとに!
と、再度お勧めしときます^^;


■ダニー・ボーイ



☆しすけんさんの「徒然日記」では他7曲「寺井尚子」さんのライブ演奏&映像がお楽しみいただけますのでこの機会に「ジャズ・バイオリン」にたっぷり「浸って」みてくださいませ!!☆


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リベレーション・ミュージック・オーケストラ

買い物のついでに立ち寄った地元のCDショップで購入。
普通小さなCDショップには、ジャズどころか
フリージャズのアルバムなんて皆無。
でもめずらしく1枚だけそれらしいのがあって。


チャーリー・ヘイデンのリーダーアルバムを聴いたのはこれが初めて。
チャーリー・ヘイデンはオーネット・コールマンやマイケル・ブレッカー、パット・メセニーなど
多くのアーティストと共演しているので他のアーティストとの共演のアルバムは
数枚聴いたことがありますが。

リベレーション・ミュージック・オーケストラは総勢13人で、当時最も創造的な音楽集団
として活動していたJCOA(ジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ)に属するメンバー達から
成り立っている。

この作品はスペイン市民戦争をモチーフに製作されていて、政治的な批評もこめられている。

ヘイデンの作品へのコメントとして、 
「戦争や殺し合いのない世界、民族主義を必要としない世界、貧困や搾取も無く、
生命の貴さを尊重し、破壊ではなく保護を貫くことを、全て政治にかかわる人達が
努力してくれる世界を希望しつつ、この作品を捧げたい」 と。

普通のオーケストラは実はあんまり。
でも、オーケストラといってもこれはフリージャズのミュージシャンで構成されているものだから、
かなり趣きが違うかも。

聴いてみると、難しさはまるでなく、壮大な雰囲気の曲やマーチのようなリズム、
民族音楽やフラメンコっぽいものもあり、とても聴きやすい。
メランコリック、なつかしい&叙情的でとても落ち着く。
オーケストラという大勢のミュージシャンの演奏のなのに、それぞれのアーティストの音が
しっかり聴けるし、その個性がよく表れていると思う。

1曲目はメロディがきれいで、わかりやすくとても聴きやすい。
saxもいい感じ。途中からリズミカルになっていく。

2曲目は21分6秒と長い曲。
少しずつソロも交えながら、それでいてまとまりあるオーケストラ演奏になっている。
かなりいろいろな雰囲気の曲が入っていてとても楽しい。
ひとつひとつ丁寧に聴いていると、とてもその長さを感じさせない。
テーマ曲(どれがそれなのかわかりにくいが)は、メランコリックでとてもいい。
デューイ・レッドマン(ジョシュア・レッドマンの実の父)?のsaxがとてもすばらしい。
この2曲目だけでも、かなりいろいろな要素が含まれているので、
1枚のアルバムにしてもいいくらいだ。最高にすばらしい!

3曲目もかなり叙情的でしっとりしている曲。

4曲目は、チャーリー・ヘイデンのベースで始まる静かな曲。
チャーリー・ヘイデンのベースっていままでじっくり聴いたことなかった。
重みのある響きでいい感じだ。
後半から、他の楽器のインプロヴィゼーションも加わって深みを増して壮大に。

5曲目は静に始まる。ピアノの響きがもの悲しい。
やはり叙情的な曲。

6曲目。明るく楽しい曲。親しみやすい。動物たちの鳴き声?も聞こえる。

(6曲目「インタールード」:UP要領の都合でこちらをお聴きくださいませ!byUP係)


7曲目。チャーリー・ヘイデンのベースで静かに始まり、途中から他のミュージシャンがてんでに
フリー・インプロヴィゼーションを繰り広げる。
雄たけび、うなり声、アフリカの草原で戯れる動物たちのよう。
めちゃくちゃ且つ楽しげに。
テーマ曲は楽しく、そしてしっとりとしている。

8曲目。壮大で優雅で。。

ジャズのオーケストラでこんなにすごい作品は初めて。
『渋さ知らズオーケストラ』 ともまた全然違った雰囲気で。
すべての音楽ファンに是非聴いていただきたい!
まさにフリージャズ・オーケストラだ。


1.イントロダクション~連合戦線の歌  (3:10)
2.第5連帯~4人の将軍~第15旅団万歳 (21:06)
3.エンディング (2:09)
4.チェ・ゲバラに捧げる歌 (9:34)
5.戦争孤児 (6:46)
6.インタールード (1:26)
7.サーカス'68'69 (6:12)
8.勝利をわれらに (1:22)

〈パーソネル〉
チャーリー・ヘイデン(b)
カーラ・ブレイ(p)
デューイ・レッドマン(sax)
ドン・チェリー(cor)
マイク・マントラー(tp)
ラズウェル・ラッド(tb)
ハワード・ジョンソン(tuba)
ポール・モチアン(perc)  他
  1969年 ニューヨークにて録音   ジャズディスク大賞<金賞>受賞

☆「じゃずりんぐ」では「ウィキペディア」とCDジャーナルのリンクがあります☆



■本アルバムの曲はyoutubeでみつからなかったので、
替わりに「チャーリー・ヘイデン&リベレーション・ミュージック・オーケストラ」の演奏で
「スピリチュアル」をお聴きくださいませ!



投稿者:pooh
「じゃずりんぐ」(bypooh)へGo!

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スウェディッシュ・ポップ。
キャッチーでメランコリックなメロディーで、海外(たとえばアメリカ)で人気が無くても、
日本で大人気になる、北欧スウェーデンのポップスですね。

あ、説明必要ナシですか?

…そんなスウェディッシュ・ポップから、カフェに合うような曲をセレクトしてみました。
とは言っても、ド定番の有名曲なんですけど。
たぶん既にカフェで流れてるんだろうなぁ…なんて思ってはいるんですけどね…。



ライフ+5/カーディガンズ
1. カーニヴァル
2. ゴードンズ・ガーデンパーティ
3. ダディズ・カー
4. パイクバブルス
5. トゥモロウ
6. ビューティフル・ワン
7. トラヴェリング・ウィズ・チャーリー
8. ファイン
9. サンデイ・サーカス・ソング
10. ヘイ! ゲット・アウト・オブ・マイ・ウェイ
11. クロージング・タイム
12. シック&タイアード
13. ライズ&シャイン
14. セリア・インサイド
15. アフター・オール…
16. サバス・ブラッディ・サバス

投稿者:ひさし
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知らない人、いないだろうなぁ…と思うくらい有名な曲ですね。
日本では95年にアルバムが発表された、カーディガンズのスマッシュ・ヒットとなった曲です。
甘いウィスパーボイスが心地よく響きます。もう10年以上たったんですねぇ…



■カーニヴァル






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