わたくし達のお薦めアルバム!!
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今日は、10月1日に発売されたオアシスのニューアルバム
『Dig Out Your Soul』について書きます。



オアシスDig Out Your Soul/oasis
1. BAG IT UP
2. THE TURNING
3. WAITING FOR THE RAPTURE
4. THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)
5. I'M OUTTA TIME
6. (GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
7. FALLING DOWN
8. TO BE WHERE THERE'S LIFE
9. AIN'T GOT NOTHIN'
10. THE NATURE OF REALITY
11. SOLDIER ON
12. I Believe In All
13. The Turning(Alt Version # 4)

投稿者:おまみ
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しばらくオアシスから離れていましたが、ニューアルバムからのファーストシングル「The Shock Of The Lightning」を聴いて、何だかワクワクしました。今までのオアシスにはない、駆け抜けるような疾走感のあるこの曲で、私は完全にオアシスに引き戻されました。


■「The Shock Of The Lightning」




「The Shock Of The Lightning」もそうですが、今回のアルバムの曲は、オアシスがこれまで得意としてきたメロディアスなアコースティックサウンドは影を潜め、グルーヴ感を重視したサウンドになっています。大観衆が一体となって歌える曲は一曲もありません。

インド楽器のタンブーラが使用されている「To Be Where There's Life」は、今までのオアシスの曲の中で最もサイケデリックで異質な曲です。こういう曲が収録された事からも分かる通り、今回は全体的にサイケデリックな雰囲気が漂っています。

また、今回私が驚いたのはリアムの躍進ぶりです。4thアルバム以降、リアムが作った曲がアルバムに何曲か収録されるようになりましたが、最初の頃はノエルの他の曲との違和感を感じずにはいられませんでした。

でも、今回収録されたリアムの曲はどれも完成度が高く、ノエルの曲にも決して見劣りしません。特に、「I'm Outta Time」のメロディはとても綺麗で、リアムもかつてないほどの美声を聴かせてくれます。私はアルバムの中で一番の名曲だと思います。

前作からリアムだけでなく、他のメンバーのゲムとアンディが作った曲もアルバムに収録されるようになりました。メンバー全員がアルバムの制作過程に携わるようになった事によって、アルバム全体のバランスも良くなったし、バンドとしての一体感も強まった気がします。

このアルバムは、ファンの間でも賛否分かれる作品になるかもしれません。でも、現時点でオアシスというバンドが生み出す音楽の到達点だと思うし、その音楽によってオアシスに再び導かれた私にとっては記念すべき一枚になりました。

私はこのアルバムが大好きです!これからのオアシスに期待していきたいと思います!!



↓駅に大きなポスターが貼ってあったので思わずパシャリ☆

オアシス2




■Russell Brand on 『Dig Out Your Soul』



投稿者:おまみ
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UP係さん、今秋の分のアルバムです。


ロッド


ロッド2


投稿者:しすけん
しすけんの「徒然日記」へOKGO!!


このCDはVol.1からVol.4まであって色んな形態で出ているのですが
私が持っているのはCD4枚 + DVD1枚の輸入版のBOX SETです。
(「てそかった」のでまとめて購入しました^^;)

CDのみの4枚組やバラバラでも購入できるみたいです。


金髪美女とサッカー大好き腕白坊主(←失礼><)なRod Stewartさんが
ジャズの名曲をしっとりと歌い上げるとは思いもよりませんでした^^;
(でも中の写真では相変わらず金髪美女と写ってましたが...)

また、彼独自の味のある声がまたイイ雰囲気を出しています。

秋の夜長にゆっくり聴きたいアルバムです^^

えー、また例によってアルバム評にはなっていませんが
そもそも音楽に詳しくないので良いか悪いかの二元論でしか話せません(ーー;

あと、有名なアルバムなので既に紹介済みでしたらゴメンナサイ^^;

■Smile



投稿者:しすけん
しすけんの「徒然日記」へOKGO!!



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Come and Get It: The Best of Badfinger
1. Come and Get It
2. Maybe Tomorrow
3. Rock of All Ages
4. Dear Angie
5. Carry on Till Tomorrow
6. No Matter What
7. Believe Me
8. Midnight Caller
9. Better Days
10. Without You
11. Take It All
12. Money
13. Flying
14. Name of the Game
15. Suitcase
16. Day After Day
17. Baby Blue [U.S. Single Mix]
18. When I Say
19. Icicles
20. I Can Love You
21. Apple of My Eye

投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~Go!!



バッドフィンガーのベスト・アルバムです。

ピート・ハム、トム・エヴァンスを中心とするバッドフィンガーは、アメリカのラズベリーズ
とともに元祖パワー・ポップと称されることの多いバンドです。「ビートルズの弟的存在」、
「悲劇のバンド」と呼ばれることの多いバッドフィンガーですが、知名度はあまり高くない
ように思います。

二ルソンが72年に大ヒットさせて、93年にはマライア・キャリーがカヴァーして大ヒットさ
せた「Without You」という曲をご存じの方も多いと思いますが、オリジナルは彼らなん
ですよね。

彼らがアイヴィーズというバンド名で活動していた68年、ビートルズが設立したアップル
・レコードからアルバム「Maybe Tomorrow」でデビューしました。しかし、アルバムはア
ップルの財政上の問題でイタリア、西ドイツ、日本の3カ国でしかリリースされず、売上
も芳しくありませんでした。

そこで翌69年、彼らはバンド名をバッドフィンガーと改名し、ポール・マッカートニーが
提供した「Come And Get It」で再デビューします。リンゴ・スター出演の映画「マジック
・クリスチャン」のテーマ曲となったこの作品はスマッシュ・ヒットし、70年には「Without
You」が収録されているセカンド・アルバム「No Dice」をリリースしします。このアルバム
からシングル・カットされた「「No Matter What」はビルボードチャートのトップ10に入る
ヒットとなりました。

人気を獲得していったこの頃、彼らは多くのセッションに参加しています。リンゴ・スター
のシングル「It Don't Come Easy」、ジョージ・ハリスンの「All Things Must Pass」、ジョ
ン・レノンのアルバム「Imagine」、71年にジョージ・ハリスンの呼びかけでニューヨークの
マジソン・スクエア・ガーデンで行われた、バングラデシュ難民救済チャリティー・コンサ
ートにもバック・ミュージシャンとして参加しました。

バンド活動がもっとも充実していた時期とあって、71年に発表された3作目「Straight
Up」も前作「No Dice」と並ぶ傑作となり、商業的にも最も成功したアルバムとなりま
した。プロデュースをジョージ・ハリスンとトッド・ラングレンが担当しています。このアル
バムにはシングルでもヒットした彼らの代表曲「Day After Day」や「Baby Blue」が収録
されています。「Day After Day」ではピアノでレオン・ラッセルが参加し、ジョージ・ハリ
スンはスライド・ギターを弾いてるんですが、間奏ではジョージとピートによるスライド・
ギターによるユニゾンが聴けます。

ヒットにも恵まれ、バンド活動も順調に思われていたんですが、この後から「悲劇のバン
ド」とよばれるようになった惨事が彼らを襲います。

いくらツアーを行ったりヒット曲を出しても、ビートルズ解散後のアップルは財政難で彼ら
の元には報酬がほとんど入ってこないし、二ルソンが「Without You」をカヴァーして全米
1位を獲得しても、印税は入ってこないどころか、二ルソンのオリジナルと勘違いされてし
まいます。

アップルとの関係が悪化し、心機一転ワーナーと契約して74年に2枚のアルバムを発表
しますが、セールス的には伸び悩みました。ワーナーに移籍しても、メンバーは金銭トラ
ブルから逃れられず、今度はマネージャーのスタン・ポリーに稼いだ金をピンハネされる
などして、メンバーは極貧の状態に追い込まれてしまいます。さらに、悪徳マネージャー、
スタン・ポリーのせいでワーナーとの契約トラブルからリリースが一切止められ、レコード
も市場から引き上げられてしまいました。

絶望のあまり、ピート・ハムは75年に自殺してしまい、バンドも解散してしまいました。
その後、トム・エヴァンスとジョーイ・モーランドを中心にバンドは再結成され活動を続け
ていましたが、「Without You」の利権を巡りエヴァンズとモーランドが対立し、訴訟にな
りました。訴訟に疲れ果てたトム・エヴァンスも、ピート・ハムと同じように自殺してしまい
ました。

こうして2人の中心メンバーを失ったバッドフィンガーは完全な終焉を迎えました。

このようなことから「悲劇のバンド」といわれ、また、アップルからデビューしたために
「ビートルズの弟分」みたいな売り出し方をされてしまったわけですが、90年代に入り、
「元祖パワー・ポップ」としてスポットがあたり、トリビュート・アルバムも発売されるなど
して再評価されました。

このベスト盤では、「No Matter What」、「Without You」、「 Day After Day」、「Baby
Blue」など、アップル・レコード時代のヒット曲、代表作を網羅しているので、入門用
に最適なコンピレーションだと思います。ポップ好きはぜひ、ご愛聴を^^


■「Without You」




■「Baby Blue」




■「Day After Day」




投稿者:つっしゃん
お気楽days 洋楽のことお気楽に語ってます へ~OKGO!!



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次回はイクスピアリ、なんて予告しておきながら、ちょこっと寄り道♪
(* ̄m ̄)ムププ

3連休に遊びに来ていた妹から、Ne-Yoのアルバムをもらいましたε=ヾ(*・∀・)/マッテタヨ~
9月に発売された『YEAR OF THE GENTLEMAN』です。



YEAR OF THE GENTLEMAN/Ne-Yo
1. Closer
2. Nobody
3. Single
4. Mad
5. Miss Independent
6. Why Does She Stay
7. Fade Into The Background
8. So You Can Cry
9. Part Of The List
10. Back To What You Know
11. Lie To Me
12. Stop This World

投稿者:英華
☆英華の天然温泉☆ Laugh and grow fat♪ へ~OKGO!!


すでに聴かれた方も多いと思いますが、遅ればせながら私の感想などなどw
サイトで視聴してはいましたが、個人的には想像以上に良かった~ヾ(*´∀`)ノ
「R&Bに品格を」という彼の言う通り、古き良き時代のR&Bを継承しつつの切なく美しいNe-Yoのメロディ・・・しっかり魅せられました(。-_-。)
父親がベーシスト、母親がピアニスト、2人の妹さんも音楽家。
素晴らしい音楽環境の中、才能がぐんぐん伸ばされていったのですね~ハート
ソングライター時代に曲を提供したメアリー・J・ブライジやマリオも好きですねぇ~(゜ー゜*)
一体どこまで上り詰めて行くのだろう・・・と今後も目が離せない一人です(ΦωΦ)

アルバム中の1番お気に入りは 「Why Does She Stay」
この曲を聴くと、彼がリスペクトしているうちの一人、マイケル・ジャクソンを感じます(。-_-。)


■Why Does She Stay




投稿者:英華
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COCO/Colbie Caillat
1. Oxygen
2. The Little Things
3. One Fine Wire
4. Bubbly
5. Feelings Show
6. Midnight Bottle
7. Realize
8. Battle
9. Tailor Made
10. Magic
11. Tied Down
12. Capri

投稿者:ライム
Lime と Lemon のささやかな BLOGへGo!



♪California Breeze♪

昨年デビューしたサーフ系SSW、コルビー・キャレイの1stアルバム。かのビルボード誌が「女性版ジャック・ジョンソンのようだ」と評したように、気負いがないサウンドと、ナチュラルな歌声が印象的で、大変素直な作品に仕上がっています。

特筆すべきところは、コルビーさんの作曲能力。このアルバムを作った時点で、作曲活動を始めてからまだ3年とのことですが、コンパクトで起承転結のはっきりとした非常に良い楽曲を書いています。今後は他のアーティストへの楽曲提供など、幅広い活躍が期待できますね♪どうかセクシー路線などに行かず頑張って欲しいものです。

個人的に気に入っている楽曲は、1.4.6.11など。日本盤のボーナストラックもよい仕上がりなので、是非国内盤をお求めください。(輸入盤は安いけどね・・・。)


■1.Oxygen(映像は恐らく「ハイスクール・ミュージカル」)






■4.Bubbly






■6.Midnight Bottle






■11.Tied Down






投稿者:ライム
Lime と Lemon のささやかな BLOGへGO!!


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<EVERYBODY GOT THEIR SOMETHING/NIKKA COSTA
1. Like A Feather
2. So Have I For You
3. Tug Of War
4. Everybody Got Their Something
5. Nothing
6. Nikka What?
7. Hope It Felt Good
8. Some Kind Of Beautiful
9. Nikka Who?
10. Just Because
11. Push & Pull
12. Corners Of My Mind

投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!



もう直ぐ3rdアルバムが発売されるニッカ・コスタ嬢の
記念すべきUS&日本での1stアルバムです。
お父様はフランク・シナトラ(彼女の名付親でもあります)などの
プロデューサーとして超有名なドン・コスタ。

そんな音楽であふれかえる環境の中で育った彼女、なんと東京で生まれたそうな。
5歳で初レコーディングを行ったニッカ嬢、

8歳の時にはポリスの前座まで勤めていたというから驚き。

このジャケットでは分かりにくいですが、ルックスもGOOD!GAPのCFにも出演経験ありです。

ディアンジェロの所属するレーベルからのデビューという触れ込みに飲み込まれるどころか
女レニーといわれるほどファンキーなロック&ソウルをブちかましております。
それはもうカッコいいの一言。
ダイナミックでワイルドなロックチューンを過激に唄ったかと思えば
ヒリヒリするようなバラードを切々と抑制を聞かせながら唄う。ふところの深いシンガーです。
ステージパフォーマンスはかなり過激で濃厚。
永ちゃんばりのマイクパフォーマンスも見所ですよ!
歌もうまいし超イケてるのに日本で知名度が低いのは、
ラテンの血が騒ぎすぎて大胆で濃過ぎるからでしょうか。
ジョス・ストーンをよりセクシーによりフリーダムにした感じで、
ジャニス・ジョップリンやレニー・クラヴィッツのファンの方には断然オススメのアルバムです。


■Nikka Costa /Like A Feather




■"Push And Pull" / Live at Smith's Olde Bar




■GAP/CF




投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!



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普段、JAZZやボサノヴァ、ポップスで繊細な女性ヴォーカリストを聴くことが多いせいか、
彼のように清々しい清涼感があって、ソウルフルな男性ヴォーカリストの歌声を聴くと、
驚きと同時に、自分の音楽的視野の狭さが恥ずかしくなります。

彼の名はマイケル・ブーブレ。
歌声も素晴らしいいのですが、調べてみると「あぁ。この人か!」と思ってしまうほどの
有名人でした…。



コール・ミー・イレスポンシブル/マイケル・ブーブレ
01. ザ・ベスト・イズ・イエット・トゥ・カム
02. イット・ハド・ベター・ビー・トゥナイト
03. ミー&ミセス・ジョーンズ
04. アイム・ユア・マン
05. カミン・ホーム
06. ロスト~愛の導き
07. コール・ミー・イレスポンシブル
08. ワンダフル・トゥナイト
09. エヴリシング~きみのすべてに恋してる
10. アイウ゛・カ゛ット・サ゛・ワールト゛・オン・ア・ストリンク゛
11. オールウェイズ・オン・マイ・マインド
12. ザッツ・ライフ
13. ドリーム
14. 愚かなり、わが恋* * Bonus Track
投稿者:ひさし
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カナダのバンクーバ出身。
デビューアルバム「MICHAEL BUBLE」が全世界で400万枚のセールス、カナダのグラミー賞ともいえるジュノー賞で最優秀新人賞を獲得。
2ndアルバム「It's Time」は2006年グラミー賞ベスト・トラディッショナル・ポップ・ヴォーカル部門にノミネート。
同年のジュノー賞では年間最優秀シングル・年間最優秀アルバム・年間最優秀アーティスト・年間最優秀ポップ・アルバムの4部門を受賞…。
(以上、ワーナー・ミュージック・ジャパンより)

と、これまでの彼の輝かしい軌跡を簡単に書いてみましたが、そんな肩書きは必要ないほど…

とにかく歌が上手い!!
JAZZやボサノヴァ、ソウルなど、スタンダードナンバーのカバーからオリジナルナンバーまで、様々な楽曲を見事に歌い上げています。
低音は艶があってセクシーでしっとりしているのに、高音では爽やかで伸びやか。
そしてロックのような激しいシャウトもあれば、R&Bを思わせるソウルフルなヴォーカルもあります。とにかく何でも歌えてしまう人というのが僕の正直な感想です。シナトラっぽいですね。

個人的にオススメしたいのは、かなりセクシーなラテン・ナンバー#2「It Had Better Be Tonight」と、美しいメロディーとエモーショナルな歌声が素晴らしい#6「LOST」。そして1stシングルになったポップ・ナンバー#9「Everything」あたりです。

■It Had Better Be Tonight



■Everything(Style:Luxuryではyoutubeです←今見れないみたいですヨbyUP係toひさしさん)


■Lost


ちなみに、スパイダーマン2で「スパイダーマンのテーマ」のカバーを歌っていました。
前作ではエアロスミスがカバーした曲です。

それにしても、話題になっているアーティストを素通りしてしまう僕の癖、
直さないといけませんね。損します。


投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!


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