わたくし達のお薦めアルバム!!
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Killing Me Softly/Roberta Flack
1. Killing Me Softly With His Song
2. Jesse
3. No Tears (In the End)
4. I'm the Girl
5. River
6. Conversation Love
7. When You Smile
8. Suzanne

投稿者:英華
☆英華の天然温泉☆ Laugh and grow fat♪ へ~OKGO!!


かなり懐かしさのある Roberta Flack の名曲。おんぷ

知る人ぞ知る「ネスカフェの曲」
日本ではネスカフェのCMに使われて大ヒットしたのです~(* ̄∇ ̄)

・・・なぁ~んていうと(*З*)ン?状態の方もいらっしゃるかもしれませんね~(^-^;)

どちらかと言えば80年代にヒットしたピーボ・ブライソンとのデュエット曲『Tonight, I Celebrate My Love』の方がピ~ン!と来る方も多いのかなぁ~。
それとも、渡辺美里さんをはじめとしたカヴァー曲で「知ってる!」という方とか。


Roberta Flack はピアニストの父とオルガニストの母を持ち、才能のあるアーチストにもれなく恵まれた音楽一家で育ちました。
大学でもクラシックを学び、音楽に携わる生活を続けながら、29才でアルバムデビュー。

この『Killing Me Softly with his song』、実は元々は他のアーチストが歌っていたそうですがヒットに恵まれず、彼女が歌うことによって全米1位のヒットとなったそうです。
この名曲にそんな秘話があるなんて、聞いてビックリ~(*゚ロ゚)

ネスカフェのCM曲だからってワケでは無いですが、温かいコーヒーを飲みながら聴くのがとても合ってる気がします♪(゜ー゜*)


Roberta Flack 『Killing Me Softly with his song』




Lauryn Hill 『Killing Me Softly with his song』



投稿者:英華
☆英華の天然温泉☆ Laugh and grow fat♪ へ~OKGO!!


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どこまでも柔らかくムーディ。
官能と退廃の香りが漂うサウンドは、極上のラグジュアリー感を演出してくれます。 この感覚は滑らかで上品なシルクではなく、しっとりとした肌触りの上質なベルベットのよう。

ドイツ発のラウンジ・コンピレーション「Erotic Lounge」
このシリーズは現在(2009年1月)までに7作リリースされていますが、ほとんど輸入されておらず、日本では入手困難なコンピレーション・シリーズです。
今回は、その「Erotic Lounge」シリーズの1作目を紹介します。



Erotic Lounge
■SOFT AND LAZY
1. Honey [Spatone 1 Dub]
2. Be Nude, Baby
3. Romantic Love
4. Anybody Here?
5. Café Noir
6. Dance Naked Under Palmtrees
7. Another Geometry
8. Olympic Girls
9. Fever [Black Dog Mix]
10. Absence of One
11. Slomotion
12. Original Bedroom Rockers
13. Go Back Home
14. Unlikely
■QUICK AND DIRTY
1. Fuck 'N' Jazz
2. Happiness
3. Brazil
4. Upper Left Hand
5. It Takes a Theif
6. Azul de Você
7. Yes Baby Yes
8. Slowly
9. Cry Baby
10. Funkachild
11. Are U Comin'
12. Love Yourself
13. Aachen-Brüssel
14. Badman & Throbin

投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!



CD2枚組、全28曲。
圧倒的なボリュームで、めくるめくエロティック・ラウンジの世界が広がります。 どこか耽美的な香りのするダブから、ジャズ・クロスオーバー、アンビエントなど現実離れした浮遊感を味わえるサウンド。
そこに見えるのは、甘美なヨーロピアン・エロティック・ラウンジの世界です。

このコンピレーションの大きな特徴としては、シリーズを通して全てのアルバムが2枚組になっていて、それぞれ「SOFT AND LAZY」・「QUICK AND DIRTY」というコンセプトに分かれていること。
リリースされた時期のハウス・シーンのエッセンスが凝縮されていることが挙げられます。

このシリーズ1作目は、2003年リリース。
ということで、全体的にチルアウト、ファンク・ダブ、オリエンタル・アンビエント、Nu-JAZZがアルバムの大半を占めています。
今では少し懐かしさも感じるかもしれませんね。

全曲紹介は…ムリなので(笑)、上の試聴リストに全曲UPしました。
その中から、個人的にお気に入りの曲や有名ドコロを紹介します。

CD1「SOFT AND LAZY」
タイトルの通り「柔らかで怠惰な」サウンドが収録されたCD1。
ダウンテンポなファンク・ダブ、アンビエントが多く収録されています。
まずは#1Tosca「Honey」の動画から。
CD収録はリミックスですが、動画はオリジナル・バージョンです。




幻想的なモダン・アンビエントが深海の奥底でゆったりと漂うような感覚になる#4「Anybody Here」は、北ドイツ出身のエレポップ・デュオ「NAOMI」の作品。続くAkmusique#の5「CAFE NOIR」のディープなチルアウトもベッドサイド推奨。ぜひ2曲続けてどうぞ。

スムースジャズ・ファンに堪らないのは、#7「Another Geometry」と#9「Fever」でしょう。 東欧ハンガリー出身のYonderboiによる#7の、ダウンテンポ+ジャジーなエレピが無機質な浮遊感を感じさせ、#9の甘美なR&Bテイストのサウンドと、エロティックなボーカルに繋がっていきます…。
#9はイギリス出身の御大A Guy Called Geraldの曲ですので、ご存じの方も多いかと。
Stargazerによる#11「Slomotion」の妖艶サックスもお聴き逃しなく。

CD2「QUICK AND DIRTY」
ほんの少しだけ高揚感をプラスしたCD2は、アシッド・ジャズやNu-JAZZ、ボッサがメイン。有名アーティストも多く収録されていますので、この手のジャンルが好きな方にはクレジットを見ただけでアルバムの雰囲気が掴めるかもしれませんね。

まずは#2「Happiness」。アシッド・ジャズの進化形、De-Phazzの2枚組アルバム「The Super Club」にも収録されているモードな曲です。
そして注目は#3、ジョビンの「Brazil」。
このスマートでミニマルなサウンドが夜の雰囲気に似合います。
#5「It Takes a Theif」から#6「Azul de Você」への流れも秀逸ですね。
ミステリアスな雰囲気から柔らかでスイートなサウンドへ…。
2人聴き推奨です。

流れが秀逸といえば、#11「Are U Comin'」~#12「Love Yourself」。
表情の違う2曲ですが、どちらもクールでスタイリッシュ、アーバン・ラグジュアリーを感じさせる曲で、個人的に一押しの2曲です。

ドイツ発のコンピレーション・アルバム、いかがでしょうか。
フランスの「HOTEL COSTES」シリーズとは、また少し変わった印象ですね。
「HOTEL COSTES」がホテルのラウンジなら、この「Erotic Lounge」はホテルのスイート…。隣にいる人の吐息や息遣いが聞こえるくらいの距離で、こんなBGMが流れていたら爆発しそうですね(何が?笑)





投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGo!


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Amy Millan/honey from the tombs
1. ルージング・ユー
2. スキニー・ボーイ
3. ルビー・トゥー
4. ベイビー・アイ
5. ヘッズフル
6. ウェイワード・アンド・パーラメント
7. ハード・ハーテッド(オード・トゥ・ソロー)
8. ブルー・イン・ユア・アイ
9. カム・ホーム・ローテッド・ローディー
10. オール・ザ・マイルズ
11. ヒー・ブリングス・アウト・ザ・ウィスキー・イン・ミー
12. ポア・ミー・アップ・アナザー
13. マーダー・トレイン・ソング(日本盤ボーナストラック)
14. シー・ガット・バイ(日本盤ボーナストラック)

投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!


『その昔、ミイラは蜂蜜で覆って埋葬されたので、決して傷まなかった。だから考古学者がミイラを発掘したとき、ミイラもハチミツも埋葬された時のままの状態で出てきた。…俺の曲も同様に、長いこと時間を置いてもまだ甘いのさ』

トム・ウエイツがあるインタビューでこう語っていたそうで、それにインスパイアされて、思いついたのがこのアルバムのタイトルだそうだ。

作者は90年代の末期に結成された『スターズ』というバンドでヴォーカルとギターを担当しているエイミー・ミラン。
このアルバムは彼女のソロ第1弾だ。

収録されている曲は、彼女のロマンティックな20代前半の頃(STARSに加入する2000年以前)に書かれ、じっくりと時間を掛け紡ぎだされたまろやかで甘やかなカントリー系POP。
少女のように繊細でドリーミーな歌詞と呟くようなアンニュイな歌声…。

一番のお気に入りは10. オール・ザ・マイルズ。
残念ながらYou Tubeで見つけられなかったのですが奥田民生の「あくまでドライブ」にちょっと似てますかね。

ハチミツのように甘くて、懐かしくもあり…でも古臭くないタイムレスなアルバムです。


■Amy Millan/Skinny Boy



■Amy Millan/Baby I



■Amy Millan/ Losin You



投稿者:えみゅーる
ノスタルジック ローズへGO!!



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