わたくし達のお薦めアルバム!!
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スタンゲツBizarre Ride II the Pharcyde/The Pharcyde
1. 4 Better or 4 Worse (Interlude)
2. Oh Shit!
3. It's Jigaboo Time (Skit)
4. 4 Better or 4 Worse
5. I'm That Type of Nigga
6. If I Were President (Skit)
7. Soul Flower [Remix]
8. On the D.L.
9. Pack the Pipe (Interlude)
10. Officer
11. Ya Mama
12. Passin' Me By
13. Otha Fish
14. Quinton's on the Way (Skit)
15. Pack the Pipe
16. Return of the B-Boy

投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!


こんばんは!
今夜はひさびさにUP係(masuda323=ジャズリスナ~)がオススメのヒップホップアルバムを
簡単にご紹介いたします!!
今回のアルバムは1992年にリリースされた米ロサンゼルスを本拠に活躍していた、ヒップホップグループThe Pharcyde(ザ・ファーサイド)のアルバム「Bizarre Ride II the Pharcyde」です。
私の音楽のルーツは高校時代にコピーバンドをしていた「ローリング・ストーンズ」から、ただいま
ジャズを中心にアルバム買っては聴いているのですが、ストーンズから今でも変わらない好きなジャンルがブラックミュージックでもあります。(ブル~スアルバムもちょくちょく聴いてます)
masuda323のヒップホップアルバムの紹介はこのリスニンでは2枚目。
1枚目同様2枚目も「ファーサイド」なのはヒップホップのアルバムを最近そんなに聴いていない…
っていう事情もあるのですが、やはりこのユニットのサウンドは個人的にかなり今聴いても
イイ~な~と感じ、このファーサイドはブラックミュージックファンにはジャズアルバムと同じくらいオススメしたい一枚です。
このアルバムはヒップホップのサウンドの中でかなり「ピアノ」が効いているのと、
ジャズなんかではよく使われる「ヴィブラホン」?のような浮遊感が魅力です。
個人的にファーサイドが好きな理由はそんなジャジ~な音を背景に、
抜群の「リズム(ノリ)」を作りだしている点です。
ラップやヒップホップもグラミーなどを見ていて最近メジャーなアーティストの曲など聴いて少しは、
名前なども分かってきてますが、1990年代に活躍した「ファーサイド」のようなうねりのサウンドが、
聴ける曲があまり見当たらない?よーな気もしているので、
このアルバムはやっぱりけっこうオススメなヒップホップアルバムじゃないかナ?と思い本日
普段はジャズリスナ~のmasuda323がUPさせていただきました。
皆様のお耳に合いましたでしょ~か~?!


■4 Better or 4 Worse




■Oh Shit!

 

■I'm That Type of Nigga



■Soul Flower



■Runnin'(別アルバムです)





投稿者:masuda323
ブログ:JAZZと家とサッカーへGo!



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スタンゲツインサイド・アウト/キース・ジャレット
1.フロム・ザ・ボディ
2.インサイド・アウト
3.341フリー・フェイド
4.ライオット
5.ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ(Edward Heyman/Victor Young)

キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・ディジョネット(ds)

投稿者:pooh
「じゃずりんぐ★」へGo!!


このブログを再開するときに、プロフィールのところに 「Jazzが大好き(特にfree improvisation)」と書いたけど、書く前にこの 「improvisation」 のスペルがわからなくて(やっぱ私ってバカだな)わざわざネットで検索してしまった。
その時何件が先のほうにでてきたのが、このキース・ジャレットの 『インサイド・アウト』だった。
いつか聴きたいと思っていたら、先日渋谷のタワレコで見つけて 「あー!」 と思って思わず購入したのだった。

キース・ジャレットの記事を書くのは初めてだけど大好きなピアニストだ。
彼のアルバムを初めて聴いたのは、もうかなり昔で、フュージョンを聴き始めてちょっとして
からだったと思う。19歳か20歳のころ?

当時、実姉がジャズ・フュージョンのお店で働いていて、すごくいいアルバムがあるから
と聴かせてくれたのが、『ケルン・コンサート』 だった。
このアルバムは衝撃的だった。
ジャズってこんなのもあるんだ、すごいなー。芸術的~。かっこいいー!いい雰囲気。。
って思った。
キース・ジャレットはその時からのファン。

インプロヴィゼーションが好きになったのはごく最近じゃないかって思っていたけど、
実はこの時からだったんだってこの記事書きながら思った。

曲が次にどんな風になるのか予想がつかない。メロディーもリズムもはっきりしていない。
でもなんか心を打つ。
それが本当の音楽、本当の芸術?
音楽って楽譜を見ながら楽譜通りにやるのって本当の音楽じゃないんだそう。

■ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ



インプロヴィゼーションもただ好きなようにやっているのではなく、アーティストによっては
かなりの枠組み、制約をつくって演奏したりするのだそうだ。
セシル・テイラーなんかは、かなり制約を作った中でインプロヴィゼーションをしているのだそう。
そんな風に聞こえないんだけどなー。

アドリブはいろんなフレーズ、聴いてて心地よいフレーズを何度も何度も練習するんだそう。
そしてその積み重ねがインプロヴィゼーションってことになるんだろうか。

私にはジャズの定義さえよくわからないから、音楽を専門的に語ることなんてできない。
ただどんな制約や理論があろうと、聴いていて心地よい音楽が、私にとっての本当の音楽。
音楽をやる人にとっては、難しい理論も必要んだろうけど、聞くだけの私たちには
どちらでもいいもの。

ただ、いろいろ知っていた方が音楽を聴く楽しさがもっと増すのであれば、
知っていた方がいいのかなと思ったりもする。
本当のところはどうなんだろう。誰かそこのところ教えてほしいなぁ。

ということで、このインプロヴィゼーションのアルバムはトリオだからすごい。
すごいけど、すごいパワー、凄いエネルギーって雰囲気じゃないんだな。

とても自然で、メロディラインがはっきりしてるわけでもないのに、なぜかメロディアスだし、
すごくきれいでリリカルな音楽なんだな。
自然のままに音が流れるような演奏で、とても心地よい。
こんなに綺麗なインプロヴィゼーションって他にないんじゃないだろうか。

前回紹介した、沖至・大友良英の『邂逅』 が夜寝る前に聴きたいとしたら、
このアルバムは朝とか日中聴きたい音楽。
なぜかってよくわからないけど、聴いててとても清々しい(これ、すがすがしいって読むんだって。PCがないと漢字の読みがわからないものが多い。最近むずかしい漢字使う人が多いけどそれってPCのせい?と勝手に思ってるけど)から。

インプロヴィゼーションでもちゃんと曲名が付いている。
本当は完全即興なんかじゃなくて、あらかじめ決められた演奏してるのかなーなんて思ったりも
してしまう。
何度も聴いていると、スタンダードをアレンジしているような気もしてくる。
親しみやすささえ感じてくる。

是非みなさん、聴いてほしいな。
聴いてて気持ちいい音楽。心がなごむ音楽。
華麗なるフリー・インプロヴィゼーションだ。

投稿者:pooh
「じゃずりんぐ★」へOKGO!!



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オランダ発のジャズ・ポップ・バンド「ルーム・イレヴン」。
ジャズを基本にしながら、ボサノヴァ、フォーク、ブルースなどを集めて、ポップに仕上げたサウンドが、とてもオシャレでクレバーな雰囲気を持つバンドです。

紹介するのはデビュー・アルバム「Six White Russians & A Pink Pussycat」。
透明感のあるボーカルと、ミニマルなバンド・サウンドが心地よい本作は、オランダで2006年に発売され、デビュー・アルバムでいきなりTop10ヒット&32週間連続チャート・インを記録、見事その年のゴールド・アルバムに輝いています。

冬の寒い日に、部屋を暖かくしてコーヒーを飲みながら愉しみたいアルバムです。



Six White Russians And A Pink Pussycat/Room Eleven
1. All Right
2. One of These Days
3. Sad Song
4. Faith
5. Could That Be You?
6. Flavour
7. Pressing
8. It's Raining
9. You Made Me See It
10. Greenest Grass
11. Come Closer
12. Somedays
13. Tried to Be
14. Listen
15. I Wanna Be Your...

投稿者:ひさし
Style:Luxury ~シングルモルトと心地よい音楽のある日常~へGO!!


このジャケット、すごくセンスが良いですよね♪
青いコップを口に、目線を横に向け、手書きの文字に、ガーリーなイラスト。
クールなジャズ、アンニュイなボサノヴァ、暖かなフォーク、キュートなポップス…。
少し乱暴に対比させると、こんな感じでしょうか。

「ルーム・イレヴン」は、ギターのアリエン・モーレマとボーカルのヤナ・スクラを中心とした5人組で、「ルーム・イレヴン」というバンド名は、最初にリハーサルをしたのが、リハーサルスタジオのRoom 11だったことから。そのスタジオのエネルギーが最高だったため、「すべてのステージをRoom Elevenの雰囲気にする」という思いからだそうです。

まるでオルゴールに合わせて口ずさんでいるかのような#1「All Right」に始まる本アルバム。
#2「One Of These Days」のジャジーでポップな雰囲気は、このアルバム、そしてルーム・イレヴンの音楽性を良く表していると思います。ジャジーなのにブルージーなギターも意外とマッチしていてクールですね。

■One Of These Days



センチメンタルなボサノヴァ、そしてキャッチーなサビの#3「Sad Song」は、悲しい歌なのに寒い冬に心が暖かくなるような曲で、僕もお気に入りの1曲。
そして、ここから#4~#6はフォークやブルースのまったりとしたミディアム・ナンバーが続いて、まったりとカフェでBGMを聴いている気分になります。

それにしても、全15曲。なかなかボリュームのあるアルバムなのですが、サラリと聴けてしまうのは、サウンドが統一されていることと、曲のバランスが取れているからだと思います。
暖かな日差しを連想させるボサノヴァ・テイストな#7「Pressing」、ラジオから聴こえてくるようなボーカル・エフェクトがアンニュイな気分になる#8「It's Rainning」、フォーク調のバラードが極上の癒しを届けてくれる#9「You Can Made Me See It」…いろんなサウンドがキラキラと散りばめられていますね。

シンプルなギターとパーカッションのリズムが楽しい#10「Greenest Grass」と、続く#11「Come Closer」のヨーロピアン・ジャズとフレンチ・ポップスを合わせたサウンド、全く違う雰囲気の2曲が並んでいるのも面白いですし、#12「Somedays」や#13「Tried To Be」、そして#15「I Wanna Be Your...」では、フォークやブルース寄りのサウンドを聴かせてくれます。
#14「Listen」は本アルバムで最も静かな曲で、透き通るボーカルと静かに語るように鳴らされるギターが素晴らしいバラードです。

このアルバムの日本初回限定盤には、ボーナス・トラックが2曲収録されているのですが、そのうちの1曲は懐かしいメレディス・ブルックスの「Bitch」のカバー。オリジナルとは違う、哀愁漂う雰囲気がイイですね♪

■Bitch




投稿者:ひさし
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